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鹿乃つの氏 発言・行動まとめwiki

鹿乃つの

鹿乃つの(読み:しかのつの)は、主に同人界隈(例:コスプレ/同人活動)で活動している一般人である。

基本情報
※ * 印の項目は公式サイトから引用
主な活動二次創作コスプレ、二次創作同人誌(コスプレ写真集)の制作・頒布、モデル
出身地 *北海道
誕生日11月18日 または 11月7日
2024年2025年とで誕生日告知ツイートの日付が食い違っておりどちらが正なのか・あるいはどちらも実際の誕生日とは異なるのかについて意見が分かれている
身長/靴のサイズ *166cm/24.5cm
特技 *表情筋、おいしそうにごはんを食べること、寿司打、美味い店探し
長所 *物怖じしない(フリができる)こと、諦めないところ
公式サイトhttps://shikanotsuno.studio.site
本人名義のSNS Xアカウント「鹿乃つの」
Xアカウント「鹿乃屋」
Xアカウント「鹿乃さぶ太郎」
Instagram
Tiktok
YouTubeチャンネル「つのチャンネル」
note

概要

2023年 過去にはディズニー界隈やコロナ界隈、前田デザイン室界隈で活動を行っていた。現在は同人界隈を中心に活動している。

2024年8月開催の第104回コミックマーケット コスプレエリアにて漫画『ダンジョン飯』キャラクター・マルシルのコスプレ写真を撮影。マルシルを中心とし両隣にインパクトのある筆文字を携えたアニメの印象的なワンシーンを再現した写真であることや、筆文字役の二名がマルシル役を事前に確保せず当日現地調達する腹積もりでコスプレに臨み見事撮影に成功したという背景も相まって話題となり[1.1]、Xにて12万いいねを獲得した。

その他の主な活躍

2025年4月、一般客として漫画『ダンジョン飯』内キャラクター・マルシルのコスプレ状態で大阪万博に来場し撮影を実施、noteおよびXでその模様を発信。自分なりの新たな楽しみ方を提示したことや楽しむ姿そのものに対して好意的な反応を受けた。一方で大阪万博の参加規約違反やコスプレイヤーとしてのモラル・マナー違反を指摘する声も多数上がるなど賛否両論となり、注目を集めた。
それら批判に対して反論する鹿乃つの氏であったが、その論旨自体のみならず、 背景にある二次創作・公共の場におけるコスプレに対する彼女の思想が徐々に広まると、さらなる物議を醸した。 また、それら思想の裏付けとなる過去の行動やルール・マナー違反、トラブルなどが発覚したことや、万博をめぐる騒動以降にも万博とは全く無関係なさまざまな話題に対する物議を醸す発言や対人トラブルがみられ、そのたびに注目を集めている。

なお、本人は2025年10月11日時点でX上のプロフィールにて 「鹿乃つの🍨万博コスの人」を名乗っていたが、鹿乃つの氏は万博が公的に認めた催しの一環で招待されたコスプレイヤーではなく、あくまでコスプレ状態で来場した一般客である。

目次

大阪万博におけるコスプレ来場・撮影など

2025年4月、大阪・関西万博にキャラクター「マルシル」の衣装で一般来場し、会場内で撮影を実施、その模様をnoteなどで多数の写真と共に発信した。
万博の撮影規約や著作権・営利利用を禁止とする規約に違反していると指摘されたほか、公共イベントでのコスプレ参加のマナーなどの観点や、子連れの一般来場者と「マルシル」として写真撮影を行う非公式グリーティング行為、イタリア館の展示「ファルネーゼのアトラス」を背景にしたコスプレ撮影を行うなどの振る舞いが不適切との批判が生じた。鹿乃つの氏は批判に反論し、規約へのアクセス困難さや行動の正当性を主張したが、その後の投稿・抗議などについても論争が続いた。また、博覧会協会の説明責任を問題視して「人柱にされた」と批判した。
さらに閉幕直前の10月には同じコスプレ状態で再訪・撮影を行い、その際の来場者からの迷惑行為に関する投稿も多数散見された。

→ 詳細は「2025年大阪万博へのコスプレ来場・撮影と関連事案」を参照

他者とのトラブル事案

鹿乃つの氏の周辺では複数の他者との関係で発生させた諍い・批判・物議を呈した出来事が起こっている。

2025年4月26日、ニコニコ超会議で撮影したミリタリー系コスプレイヤーとの写真を無許可で投稿したところ、写っていた人物が支持者と誤認され中傷を受け、掲載許可の有無を巡る当事者間の認識不一致から応酬が続いた結果、関係者がアカウント削除や復活を繰り返し、DM全文公開に至るなどの混乱が生じた。これに関連して、当事者とのやり取りの中で相手の安否を懸念して連絡を試みるも噛み合わず、相手が自殺未遂を示唆する投稿をする事態にも発展した。

また2025年8月には、特定人物の名字や資産調査を目的として住居外観写真から所在地特定をフォロワーに依頼した件が発覚し、説明を求められた際の応対でも批判を呼んだ。コスプレ関係者の会食では男性参加者へのボディタッチ・ハグ等を伴うセクシャルハラスメント告発がされ、氏は自身の立場から反論した。ケーキ店内でのコスプレ姿での不適切な行為・撮影投稿や、なりすまし被害を巡る高校生の実名情報拡散に関わる事案東京ゲームショウ2025でのPR投稿取り下げ事案も次々と発生した。

万博騒動以降、炎上や批判への対応について複数の有名人にアドバイスを求めたが、たぬかな氏とのやり取りでは双方の認識のずれから議論が続き、信頼と助言受容のあり方を巡る諍いが生じた。またセルゥゥゥゥァァァァァ氏とのやり取りにおいても、氏の行動が意図せず周囲に不快感を与えているとの指摘を受けて応答するなど、相互コミュニケーション上の摩擦が複数発生している。 

→ 詳細は「他者とのトラブル事案」を参照

二次創作・コスプレおよびコスプレ界隈に関する発言

鹿乃つの氏はコスプレ文化や二次創作に関して一貫して強い主張を展開しているが、その言動は界隈内で物議を醸している。

氏は「因習的な風潮」を否定し、コスプレや二次創作は法律で明文化されていない限り自由であるべきだと主張する一方、従来のマナー論やTPO論を「主観的な感情」と断じて批判した。公共の場でのコスプレに対する安全や子どもへの影響を懸念する意見に対しても、教育や個人責任に転嫁する反論を行い、不快感の表明を「感情論」と一蹴している。
さらに、コスプレイヤー全般に対して「信用できない」と公言し、容姿に対する辛辣な感想を繰り返すなど界隈内で否定的な態度を示している。また、自身が矛盾した発言をしたと指摘されても正当化し、他者を「因習村住人」などと嘲る言辞を用いることもある。氏は「マルシル」など特定キャラクターへの独自解釈を強調し、他者の表現を「私物化」と断じて批判する一方で、自身のキャラクター解釈は正当とする姿勢を崩さない。こうした一連の発言は、表現の自由を掲げつつも他者批判や界隈内の対立を煽っているとの評価を受けている。 

→ 詳細は「二次創作・コスプレおよびコスプレ界隈に関する発言」を参照

知的財産・法令・施設規約違反に関する指摘

鹿乃つの氏は、自身の活動において多数の知的財産権・法令・施設規約違反の疑いを指摘されている。

2024年末頃、アニメ『ダンジョン飯』の映像から筆文字部分を切り抜いた素材でアクリルスタンドを制作・頒布しており、二次創作の黙認慣行が前提とする「自作表現」「公式素材不使用」を明確に逸脱すると批判されている上に、受注生産形式での流通が商行為性を強めていたとの指摘がある。氏はガイドライン違反の可能性を認めつつも版元から連絡がないことを根拠に正当化し、頒布後の発送や是正措置の不十分さも批判されている。
日清食品の商標や『カードキャプターさくら』ロゴの無断利用疑い初音ミク写真集におけるガイドライン違反とされるQRコード未掲示など、複数の商標・権利に関わる問題も挙げられている。江戸東京たてもの園での無断撮影版権コスプレ姿での公園BBQ撮影有料オフ会集客時のサービス利用規約違反や版権コスプレ実施コミックマーケットでの規約違反行為も続けて指摘されている。
また、ディズニー関連の矛盾行動、公共交通機関でのフルコスプレ利用、他者投稿文の無断流用、海賊版コスプレ衣装の利用、自身のツイキャス生放送でのアニメ『ダンジョン飯』無断放映など、法令・規約・マナーの各領域で多数の疑義が呈されている。こうした行為に対し、氏の発言や弁明は批判を招いている。 

→ 詳細は「知的財産・法令・施設規約違反に関する指摘」を参照

物議を醸した発言・行動

鹿乃つの氏は自身の発言や行動より繰り返し物議を醸している。

2025年8月、盲導犬や動物アレルギーに関して「犬にくしゃみが止まらない」と発信したのち、過去の犬との接触写真を指摘されるとアレルギーをめぐって言い訳と他者非難を重ね、「無知で傲慢」と批判者を攻撃した。noteの記事末尾に“罠”のような課金箇所を設置したとの発言を批判し後に誤りを認めて謝罪するユーザーに対し、個人情報を要求するような発言も行った
自身が炎上の被害者であるとして自らの命を盾にする発言も散見される。主には自身の行いに対する批判に対して「私じゃなかったら死んでた」などとツイートし、自死遺族から咎められると「わかんないなら黙ってな」と応じたり、某歌い手の訃報に対し死因が公表されていないにもかかわらず自死と決めつけ哀悼の意を表明するファンに対し「救えなかった」と痛烈に批判する・「不安定なファンが精神的に揺らぐような発言をしないでほしい」と嘆願したファンに向かって「揺らげ揺らげ。ちゃんと揺らがせろ」と追い打ちをかけるなどした。
また、障害者に対して「SNSには障がい者みたいな人ばかり」と投稿し、反論する当事者への対応でも差別的と受け取られる発言を繰り返した天安門事件の表現をリプライとして受け取り、それを肯定的に捉えるような返信も見られた。サバイバルゲーム参加時には安全規則違反の動画を投稿し、批判に対してルール違反行為を擁護する反論を行い、界隈全体への一般化した非難もした。2025年11月には自身の誕生日を契機にクラウドファンディング開始を宣言するも具体性なく中止し、その後の応答でも自身の経験不足を示しつつ批判者を「いじめ」と捉えるような反発を示した
さらにインフルエンサー番組出演告知時には、告知を流した相手に対し煽り混じりの返信を行い、炎上商法に自ら加担したととれる態度を示した。これら一連の発言・反応は、多くの批判や論争を引き起こしている。 

→ 詳細は「物議を醸した発言・行動」を参照

目指すゴールとそのための活動

鹿乃つの氏は、二次創作やコスプレ文化の保護、ルールの明確化、クリエイティブ活動の尊重など大きな理念を掲げ、「この世のすべてのクリエイティブと研究を守る」といった壮大な目標を語っている。しかし、その内容は抽象性が高く、具体的な制度設計や実行計画は十分に示されていない。
氏は関係者や議員との意見交換、将来的な仕組みづくり、収益化の可能性など多方面に関心を広げているが、活動の焦点はしばしば移ろい、何を優先し何を達成したいのかが定まっていない印象を与えている。
その一方で、自身が炎上の当事者である経験を社会に還元したいと語りつつ、注目や話題性を利用するような振る舞いが見られ、結果として炎上商法的態度と評価される場面もある。理念と行動、言説と実績の間にずれが生じ、やりたいことが揺れ続けている点が批判の対象となっている。

→ 詳細は「目指すゴールとそのための活動」を参照

公人とのかかわり

鹿乃つの氏は自身の主張を正当化し文化やルールの改革を訴える際に、複数の現職地方議員との交流・協力を強調している。

2025年8月、おぎの稔東京都議がコミックマーケット会場で氏と共に映る写真を投稿し、後日都庁にて著作権やコスプレ・誹謗中傷対応について松本ときひろ品川区議と三者で打ち合わせたと公にした件がある。氏はこの会合を自身の発信で成果があったと述べ、対等な立場で議論したと主張しているが、具体的な政策案や実効性については不明瞭である。
また、東京ゲームショウ2025のPR投稿騒動においても鹿乃つの氏当人が投稿を削除し沈黙していた状況において鹿乃つの氏本人から事情を聞いたと思しき発信がおぎの氏から複数行われており、なんらかの関与が示唆されている。 さらに、10月には「おぎの氏の愛人だ」と揶揄された会合の写真を巡り氏自身が反応するなど、公人との関係が批判や揶揄の対象になっている。同様に上田令子東京都議が鹿乃氏との交流をSNSで肯定的に表明している投稿もあり、氏はこうした公人との接点を自身の活動支持や信頼性の裏付けとして用いる傾向が見られるが、その意図や実際の成果については界隈内外で評価が分かれている。

→ 詳細は「公人とのかかわり」を参照

その他の注目された発言・行動

鹿乃つの氏は同人即売会や一般イベントにおいて、他参加者のコスプレを「悪いことが起きそう」などと揶揄する投稿を行ったり、スタッフとして参加中に他者を無断でSNSに撮影・投稿した疑いを持たれる行動がある。また、池袋ハロウィンのパレードにおいて複数回立ち止まるなど、後続の混雑を招いたとされる行動が動画で確認されている。X(旧Twitter)上では自身のファンアート制作者に対して削除要求を行い、好意的な反応を示す投稿に対しても使用許可がないと主張して作者側に削除を促した。その他、2025年8月には警察対応への不満を激しい調子で投稿したり、批判提案に対して「ポストやリプで変えられると思うな」など強い言辞で応じるなどの発言が見られる。盲導犬に関する批判に対して界隈文化への言及で応答し、コスプレ批判のリプライに対して容姿・趣味に言及するような返答も行っている。これらの発言・行動はいずれも界隈内外で賛否や批判を呼んでいるものである。 

→ 詳細は「その他の注目された発言・行動」を参照

出典

出典

  1. [1.1] "「マルシルは現地調達すればいい」ダンジョン飯の吹き出しのコスプレを用意した天才たち、無事マルシルと出会って劇中のワンシーン完全再現に成功 - Togetter" https://togetter.com/li/2417219