公共の場でのコスプレ行為やコスプレ界隈に対する発言・行動
- 2025年4月26日「コスプレ文化を守りたいなら、この因習村的な風潮だけは変えねば」[1.1] [1.2]
- 2025年7月26日 他ユーザーの「コスプレするときは原作の世界観を守りキャラを背負う気持ちで行動に責任を持ち、許可された場所以外ではしないのが最低条件だ」というポストに対し、「いやどこにその法律やなんかがあるんですか?(中略)明文化してないもの、守られなくなっていくのは当然のことでしょう。言語が消滅するメカニズムと近いんじゃないかな。」[1.3] と発言。続けて「みなさんが「マナー」「ルール」と呼ぶものは、非オタクの一般人個の私からすれば、個人の気持ちの範囲を出ませんでした。」[1.4] と発言。
- 2025年8月2日 「私だけを叩いて街中コスイベも公序良俗に反する衣装の街中コスも叩かない人は、単純に判断基準がブレブレなんですよね。」[1.5]
- 2025年8月3日 「公共の場でのコスプレ解禁は子どもに対する非公式グリーティング行為の温床になりうるので危険だ」「子どもは危険人物を判断できない」との指摘に対し「それを判断できるようにするのが教育だと思うし、判断できない子供とは手を繋いでおけとしか。」「いや普通に手繋いで、それでもだめならハーネスリュックつけておきなよ。いま全然使われてるよ。コスプレ関係なく普通に町で子供野放しにするなよ。コスプレ関係ないよ。」[1.6] [1.7]
- 2025年8月3日 「サンシャインシティで横に広がってるコスプレイヤーとか見ると「うわーー見たくないやだー」って思うし」「けど、結局押し付けちゃだめだよってことか」[1.8]
- 2025年8月5日 他ユーザーが「公共の場での服装は法に反しない限り自由」「コスプレ風に見えたとしても単なる服装の一種」「不快・マナー違反といった感情は主観であり他人の行動を制限する根拠にならない」と主張した。これを引用し「まとめ、ありがとうございます。公共の場やコスプレ以外の場所でのコスプレOK/NGについては、こちらで概ねまとまっていると思います[1.9]」
- 2025年8月8日 「犬怖いから散歩させないでほしい人の気持ちがまかりとおってないのに、コスプレ見たくない人の気持ちが通ると思ってるのおかしいよ。いぬが噛みつく事件だって稀にあるんだからさ。コスプレ見るのよりは全然怪我のリスクだってあるのにさ!」[1.10]
- 2026年1月18日、2025年10月に鹿乃つの氏とともに版権コスプレ状態で万博に来訪したC氏が 「コスプレは多くの人には喜ばれるものであると思う」[1.11]との見解をポスト。これに鹿乃つの氏が反応し以下のように述べた。
- 「「ディズニーハロウィンで仮装してたらすれ違いざまに『きもっ』って言われた🥲」みたいなツイート毎年のように見かけるんですけど、 そういう人が「一般人はコスプレが嫌い、見たくないと思ってる!」と勘違いして、他の人にも「だから外でやるな!」って叫んでる気がするんですよね。」[1.12]
- 「C(※編注: 実際のユーザー名)さんたちと1日万博にいたけど、一度もそんなこと言われなかったし、つまりそういうことだと思うんですよ。1番悪いのは人様に「きも」なんて言う方ですし、それで傷ついた心に対してはとても寄り添いたいけど、そのおかげで大きな勘違いをして人様になにか強要したり、それに従わない人間の悪口やデマをばら撒いては同じ穴のムジナですよね。」[1.13]
- また、一連の意見に「自分はオタクだがコスプレは苦手。イベントではない場面でコスプレされたらギョッとする」と反応したユーザーに対し、以下のように反論した。
- 「ご意見ありがとうございます! 「あなたみたいなお気持ち表明、苦手な人も多いので配慮してSNSやめてください……」に応えてくれたら私も検討しますね〜」[1.14]
- 「これ系のコメント超見かけるけど、「あなたのお顔ギョッとするので…」「あなたの服ギョッとするので…」「あなたの顔が苦手な人もいるので…」「子連れ苦手な人もいるので公園には来ないで…」みたいなの、どこまで配慮するんだろうね」「公序良俗に反してなければコスプレもその他のファッションも法的に一緒の扱い。 それを越えての配慮の要求は行き過ぎだし、んな要求する権利もなければ応える義理もない。「あなたみたいなお気持ち表明、苦手な人も多いので配慮してSNSやめてください……」に応えてくれたら私も考えるわ」[1.15][1.16]
- さらに、当該ユーザーがいわゆる「育児アカウント」であることを受けてか、以下のように補足した。
- 加えて、また別のユーザーによる「冠婚葬祭などでもTPOには配慮するのが当然であり、それをしない人物は不審がられて避けられるというだけ。容姿など本人の努力で変えられない要素と一括りにすべきではない」との意見に対しては以下のように反論した。
- [「冠婚葬祭の服装が暗黙の了解として成立しているのは、儀礼としての歴史的背景があるし、目的に沿って一貫した状態で共有されてる。 一方で「公共空間でコスプレをしない」は、判断軸も何もかも曖昧。万博は叩いたのに、渋ハロは目鯨たてて攻撃しない。池ハロはレイヤーも大勢参加。」]「レイヤーじゃないから放置? コスチケットを買ってるからいい? なら「コスプレを嫌だと思う人が多いので人目に触れないように」はどこにいきました? 結局不快なものを排除するために場当たり的に「嫌悪感への配慮」「TPO」を次々と出すものだから、矛盾だらけなんですよ。」「で、矛盾だらけのそれを「暗黙のルール」「TPO」と呼ぶんですか? それが、歴史や意味を持つ冠婚葬祭の装いのマナーと同列だと思うんですか? だとしたらやっぱり価値観は合わないですし、理解もできません。口を開くたびに違うルールを押し付ける人種には、因習村人には付き合いきれません。」[1.19] [1.20] [1.21]
公共の場でのコスプレ行為の実施
なお、鹿乃つの氏は実際に人目に触れやすい公共の場でのコスプレ行為および撮影・投稿を行っている。
- 2025年8月 BBQ会場にて: 該当項目
- 2025年11月25日 大阪府内・ユニバーサルスタジオジャパン周辺道路上にて: 「朝の表情練習」[1.22]
- 2026年1月5日 北海道内と思われるラーメン店にて: 「故郷の味!!マルシル!!1番好きな食べもの!!!」[1.23]
- 2026年1月8日 すすきののラーメン店「とみの屋」にて: 「ラーメンとチャーハンとエルフ #鹿乃グルメ 」「こちらはすすきののラーメン店、とみの屋さんの焙煎味噌ラーメンハーフ(にんにく仕立て)&チャーハンでした 」[1.24] [1.25]
- 2026年2月6日 本人曰く「札幌の公園にいたキッチンカーにて」: 「旅の一幕」[1.26] ※写真に映り込んだキッチンカースタッフの顔モザイクは当Wiki側にて追加
- 2026年2月21日 神奈川県・腰越海岸と思われる場所にて: 「海!マルシル!🥳」[1.27]
- 2026年2月25日 神奈川県・腰越海岸と思われる場所にて: (編注: 番組出演の番宣として)「このあと22時頃から出演です!」[1.28]
コスプレ禁止イベントにコスプレ衣装の一部を着用して参加
なお、鹿乃つの氏は漫画・TVアニメ『ダンジョン飯』を題材にしたイベントに参加する際、コスプレが許可されていない場合はコスプレ衣装の一部を着用した状態で参加している模様。
- 「ダンジョン飯 in JOYPOLIS」: キャラクター「マルシル」のコスプレ衣装のケープを除いた状態[1.29]
- 「TVアニメ「ダンジョン飯」〜Delicious in Concert〜」: 私服の上からケープのみを着用した状態[1.30]
コスプレイヤーおよびコスプレ界隈に対する発言
- 2025年4月28日 (容姿の優れない人のコスプレをたまたま見て「キツいな」と感じた旨の引用RTに対して)「気持ちはわからんでもないけど、それ多分私がGと出会った時の感覚よりはマシだよ全身の血が逆流する感覚になって、冷や汗出る でもそういうコスプレみるのつらいのはめちゃわかるよ〜私もそこはどう自分の中で処理したらいいかわからなくて、とりあえずアコスタにいくのをやめた。笑」[2.1]
- 2025年7月20日「コスプレイヤーなんか信用できないから写真撮らないんで[2.2]」
- 2025年8月5日 「彼ら(※編注: 因習村の人々)は一般人が楽しく参入してきたら、自分たちの居場所やアイデンティティがなくなると思っているように見受けられます。(中略)自分たちの居場所確保に必死なんだとしたら、他者を貶める矮小さや卑劣さに気づかないのも納得いきませんか。」[2.3]
- 2025年8月9日「私がマルシルコスプレの代表っぽくなっちゃったのが悪いんだと思うよ」「ここは、実質ルッキズム上等な世界だよ」[2.4]
- 2025年8月11日 (自身を取り巻く騒動に言及しないプロコスプレイヤーに関して)「今自分が活動できて仕事がもらえればよいという自分本位な考えに見える」[2.5]
- 2025年8月20日 「素晴らしい技術と愛を人柄をもつコスプレイヤーが少ないながら存在するのは、私も知っています。多数のコスプレイヤーが、時間を守らない、ドタキャンを繰り返す、(中略)といった醜悪な振る舞いをするせいで、前述の素晴らしいコスプレイヤーの評判まで落としています。その風土を改善し、素晴らしいコスプレイヤーが正当な評価を広く世間から受けられるようにしたいと思いませんか?」[2.6]
- 2025年9月20日、某女性キャラクターのコスプレをした男性の集団が万博で撮影した写真を投稿。同22日、これに対し「いい笑顔じゃん!いいコスプレじゃん!!!そりゃ綺麗なものの方が見てて気持ちいいさ。ルッキズム上等だよ。でもコスプレは美醜もクオリティも関係なく、楽しめばいい。人をバカにさえしなければなんだっていい。見た目だけ綺麗にして、こういう人を陰で笑ったり叩いてるやつが1番ブスです。」「加工の中でしか生きられず、現実の自分を好きになれない故に他者を攻撃しちゃう人間より、胸張って笑顔の写真載せてるおじさん超かっけーよ。(中略)いいか。このおじさんを否定する奴は、少なくともコミケの理念に合ってない。引用のとおり、とうに結論は出されている。時代遅れなのがどっちか、早く気づいてくれ。因習という棍棒を振り回して人を笑う妖怪が、同じアニメ漫画を愛するはずの人間だなんて、私は悲しいよ。ずっとそう思っているよ。」[2.7]と反応した。
- なお、これに対し、上記2025年4月28日の発言で「醜いコスプレを見ることがつらいのはわかる。ゆえにアコスタに行くのをやめた」旨を述べていたこととの矛盾を指摘されると、「アコスタにはいかない。コミケなどにはいく。どちらにも、見目麗しいわけではないレイヤーは存在します。ではなぜアコスタだけにいかなくなったのか。端的に言えば、内面ブスがあまりに目につくからです。」と反論した[2.8]
- 2025年10月9日、広島市内の商業施設内で開催されるコスプレイベントの規約が発表されると、「グリーティング行為の禁止」「公式と誤認される行為の禁止」など従来類似のイベントで明文化されていなかった禁止行為が加えられている[2.9]ことが話題になった。明文化されずともマナーとして守られていたものをわざわざ明文化せねばならなくなったのは昨今の風潮を踏まえてのことなのでは?との声が上がると、かねてより鹿乃つの氏を擁護する発言が散見された某ユーザーが「明文化を鬱陶しく感じるということは、わざとルールを曖昧にしておいていざというとき気に入らない者を排除する道具にしていたからだ」とコメントした。それに対し鹿乃つの氏は「これすぎる。ルールの明文化をしてこなかったことを批判してきたけど、できなかったんじゃなくて「明文化すると不都合だからしなかった説」が浮上してきましたね。そこまで酷いとは。 あと私は公式と誤認されてなんかいないから、私このルール制定に関係ないですね。あの家族は全然誤認してない。」[2.10] とコメントした。
- 2026年1月6日〜13日にかけて、鹿乃つの氏に関して直接名前は出さず伏字で述べていたポストを列挙し、「こういうこと言うのがコスプレイヤーです。特異ではなく、大多数がこういうイメージです。」[2.11]と述べた。
- 2026年3月5日 コスプレ用品屋による「独り言。 各イベントに告ぐ コスプレ代を入場料と別に取るのは止められませんか? コスプレイヤーはイベントの華です。 わざわざ徹夜で衣装造ってイベント盛り上げてくれる方々から銭取ってどうすんのかと… 高いチケット支払って見合うイベントなら別に良いですが大概高い料金のイベントはオワコン傾向です。 確かにコスプレイベントじゃ無いからと言われたらそうなのですが、コスプレイヤーが居ない該当イベントは本当に地味だと思います。 昨今、流行りのコスプレも発表の場が様々な意味で整備されてないとオワコン化して灯が消えないとも限りません。 どうぞ、各運営の皆様御一考を #コスプレは日本が誇る文化 #最初は無料だったのにいつの間にか高い趣味に #コスプレはイベントの華 」[2.14]とのポストを引用し、「自分の思想と違う意見は悪としてぶっ叩きまくる。それがコスプレ界隈。この投稿へのコメントを見るとよくわかる。 」[2.15]
コスプレイベント主催から「我々に関わらないで」と突き放される
2026年2月20日、九州で開催予定のコスプレイベント「コスプレピクニック」主催が条件つきでコスプレ来場を許可する旨とその理由・経緯などについて詳細に説明したところ、鹿乃つの氏はそのポストを引用し「イベント側が丁寧に説明してくれるの、ありがたいです。独自の解釈を許す状態だと、どうしても「あの人ルール違反じゃないですか⁉︎」論争が始まってしまうので。本当はルールがなくても良識の中でうまくやれた方が、主催も参加側も良いとは思うのだけどなぁ。 」[2.16]とコメント。さらに、主催が「特定の人物に関連付けての指摘や引用リポストが散見されるが、特定の人物を想定してのアナウンスではない」と付け加えたことに対しては、「ここまで言ってくれてたか。「特定の方」とは、おそらく私のことでしょう。名前出されてるのは私だけなので。こうして公式側から意思表示してくださるのはありがたいです。(私の『ため』ではないことは重々承知しつつ)一連の投稿から、「コスプレを安心して自由に楽しんでほしい」という思いと、現状に対する課題意識を感じました。」[2.17]と述べた。
しかし、主催は鹿乃つの氏に対し「申し訳ありませんが、我々には関わらないでください。」[2.18]と返答。この返答を他Xユーザーから知らされた鹿乃つの氏は「名誉毀損の大きな証拠ですね。情報提供、ありがとうございます。 」[2.19]と述べた。
キャラクターの私物化、および漫画『ダンジョン飯』内キャラクター「マルシル」に関する言動・行動
- 2025年7月27日 「"マルシルが鹿乃さんにしか見えなくなってすげぇなって" って言われて嬉しかった」[3.1]
- 2025年8月5日 「マルシルは酒飲まないとかこんな顔しないとか、マジ原作見てから言えよ」「マルシルはこんな顔しない!やめろ!」って言ってる人は、キャラの私物化です」[3.2]」
- 2025年8月18日、 勝手に、キャラと衣装を着ている人を同一視する文化やめませんか?その人が言っていることと、その人が着ている服は何ら関係がありません。犯罪者の着ているブランドがわかったって、ブランドの印象も価値も変わりません。勝手に同一視して、「やめてください」と押し付けるのはおかしいです。[3.4]と発言した。
- 2025年8月23日、鹿乃つの氏は漫画『ダンジョン飯』内キャラクター・マルシルのコスプレを近年頻繁に行っているが、同キャラクターのコスプレ写真を掲載した他ユーザーの投稿に対し、これを引用して「いじめの扇動だー」[3.6]と投稿した。また、本件に言及したユーザーに対し「言い表せないドス黒い感情と言葉がうわっと湧いてきて、黙ってスマホを置くこともできなくて、でも法には触れたくないし、その中で搾り出したマシな言葉があれだったんです。」[3.7]とリプライし、それを自らリポストした。
- さらに、本件について自身が他ユーザーへ送信したDMのスクリーンショットを公開した(「本当に悪意がないなら、私に一報入れられるでしょう。私への悪意あるコメントがわいた時点で、私に謝るでしょう。申し訳なくなるでしょう。(中略)その何をもしてなくて悪意がないなんて、因習村住人の卑劣で巧妙で稚拙なやり方を散々目にしてきた私には思えないよ。」[3.8]と記載されていた)。
- また、投稿に当該キャラクターの人柄を「ドジっ子エルフ」としていることに違和感を表明したユーザーに同調し「私もそう思います。 人間くさくて素直で、経験より知識を信じる場面が作中の時期にはまだ多いだけ。あれをドジと思ったことはない。」[3.10]と投稿した。
- 2025年8月24日、とあるユーザーが「#私の愛するマルシル[3.11] でイラストやコスプレ写真を載せてくれないか。皆さんの大好きなマルシルを表現したものをぜひ見たい」と投稿。多数のユーザーがマルシルのイラスト・写真を投稿した。これに対し、翌25日、当該ユーザーが以前から鹿乃つのに「粘着」している人物である旨を指摘したところ、鹿乃つの氏は「あーそういうことだったんだ。気持ち悪いタグだなーと思ったんだよね」「自分の明日の趣味のことしか考えられない、愛のない人間に何言われても響かんね」「暗黙の了解の押し付けというおままごとで「界隈を守ってきた!守っている!」と言う人間と 刑法に民法に民間サービスに福祉に自治体にと、多方面に話をしにいって物事動かそうとしてる私。くだらんタグ作って文化祭みたいに盛り上がってる奴の「愛」のチープさたるや。」[3.12] [3.13] [3.14]と発言した。
- 翌25日、別ユーザーによるハッシュタグ「#私の愛する鹿乃さん」[^3.15] がついた投稿に対し、「そのタグの方がいいね ありがとう」と発言した。[3.16]
- 2025年8月26日、かねてより鹿乃つの氏を擁護する発言が多く見られたユーザーが「鹿乃つのの変顔は彼女なりの思想や感情を表現した創作物と解釈するべき。まさに二次創作が一次創作になる表現。これを批判するのは彼女の深い考察や狙いを理解できておらず、二次創作は二次創作のままであるべきという奴隷根性に他ならない」旨を発言すると、それに対し「というか変顔系は単純に原作準拠です。自分のキャラクター像を人に押し付けたり、人の像を否定したりする行為こそ私物化です。一般的な辞書の意味に準じて考えてもそう。」[3.17]と補足した。
- この発言に対し「作品やキャラへの冒涜なのでやめてほしい」と訴えたユーザーに対し 「原作者にそう言われたらやめますね〜」[3.18]と反論。さらに、変顔写真に対して「これはマシュ(※「Fate/Grand Order」登場キャラクター)好きにはキツすぎる」とコメントしたユーザーに対し 「マシュ好きのファンの方にお願いされて撮りました。 あなたの好きの形を人に押し付けないでくださいね。まさにそれが私物化ですよ。 Fate作者にやめろと言われたらやめますね〜!」[3.19]と投稿した。加えて、「やめろと言われるはずがないとわかっていながら「注意されたらやめる」と述べるのは間違いだ」とのコメントには 「私が原作者に注意されるはずもないということがちゃんとわかるアンチがいた………!!!嬉しい!!!」[3.20] と返した。
- 2025年9月11日、漫画『ダンジョン飯』内キャラクター・マルシルのコスプレで万博に来場した際の動画を添えて「今は貴重な、メンテ中の2億円トイレ!(首を傾げているのは、バッシングされる理由がさっぱりわからんという顔。笑)」[3.21]と投稿した。
- 2025年11月23日、自身が主催したオフ会にて参加者持参の色紙にマルシルの絵を描き、そこに自身のサインを添えた。[3.22]
アニメ・漫画『ダンジョン飯』および同作品内キャラクター・マルシルに対する風評被害
鹿乃つの氏は2024年夏コミでのコスプレ写真がバズったことなどを受けてマルシルの扮装を頻繁に行っている。マルシルの姿での写真をXその他SNSのアイコンに設定していることが多いため、鹿乃つの氏の(マルシルやダンジョン飯と無関係なものも含めて)各種発信に伴って目に入りやすい状況になっている。
鹿乃つの氏の発信や行動により、「マルシル自体に悪いイメージがついてしまった」「マルシルを見ると鹿乃つの氏が頭をよぎり嫌な気分になるので、いままでと同じ気持ちでダンジョン飯を観られなくなってしまった」「ダンジョン飯を見る・読もうと思っていたが、その気がなくなった」といった声が多数上がっている。具体的には以下の通り。
- 「マルシル(とダンジョン飯)にネガティブな印象を抱くようになった」という声・ダンジョン飯ファンの声・ファンによるイメージ回復活動
- 鹿乃つの氏以外のコスプレイヤーによるマルシルのコスプレ その①・その②
- #私の愛するマルシル タグへの投稿・タグへの反応
- フィギュアに注目が集まる
- 「マルシルや作品に悪印象があったが、原作・アニメを鑑賞したことで印象が回復した」という声
なお、鹿乃つの氏自身は「この人ダンジョン飯やマルシルが好きでコスプレしてるんじゃなくで、承認欲求の為に作品やキャラを使ってるんだね。残念だわ。この人の影響でダンジョン飯もマルシルも嫌いになった」[4.1]との声に対し、「自分がマルシルをもっと見たい欲求を満たすためにマルシルコスプレしているよ!私程度の存在で作品を嫌いになれるなら、それでいいと思うよ!」[4.2] と返している。
出典
- [1.2] https://megalodon.jp/2025-0826-1848-45/https://pinzuba.news:443/articles/-/10576?page=1 https://megalodon.jp/2025-0826-1847-13/https://pinzuba.news:443/articles/-/10576?page=2 https://megalodon.jp/2025-0826-1847-51/https://pinzuba.news:443/articles/-/10576?page=3 https://megalodon.jp/2025-0826-1848-10/https://pinzuba.news:443/articles/-/10576?page=4 ピンズバNEWS - “コスプレで行くのやめて”“ルール内ならOKでしょ”大阪万博「コスプレ来場」でSNS大荒れ 話題のコスプレイヤーに話を聞いた ↩
- [2.2] 元ツイート削除済み ↩
- [2.9] https://alcospa.jp/rule/ ↩