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鹿乃つの氏 発言・行動まとめwiki

コスプレおよびコスプレ界隈・私物化に関する発言

目次

公共の場でのコスプレ行為やコスプレ界隈に対する発言・行動

公共の場でのコスプレ行為の実施

なお、鹿乃つの氏は実際に人目に触れやすい公共の場でのコスプレ行為および撮影・投稿を行っている。

コスプレ禁止イベントにコスプレ衣装の一部を着用して参加

なお、鹿乃つの氏は漫画・TVアニメ『ダンジョン飯』を題材にしたイベントに参加する際、コスプレが許可されていない場合はコスプレ衣装の一部を着用した状態で参加している模様。

コスプレイベント主催から「我々に関わらないで」と突き放される

2026年2月20日、九州で開催予定のコスプレイベント「コスプレピクニック」主催が条件つきでコスプレ来場を許可する旨とその理由・経緯などについて詳細に説明したところ、鹿乃つの氏はそのポストを引用し「イベント側が丁寧に説明してくれるの、ありがたいです。独自の解釈を許す状態だと、どうしても「あの人ルール違反じゃないですか⁉︎」論争が始まってしまうので。本当はルールがなくても良識の中でうまくやれた方が、主催も参加側も良いとは思うのだけどなぁ。 」[1.33]とコメント。さらに、主催が「特定の人物に関連付けての指摘や引用リポストが散見されるが、特定の人物を想定してのアナウンスではない」と付け加えたことに対しては、「ここまで言ってくれてたか。「特定の方」とは、おそらく私のことでしょう。名前出されてるのは私だけなので。こうして公式側から意思表示してくださるのはありがたいです。(私の『ため』ではないことは重々承知しつつ)一連の投稿から、「コスプレを安心して自由に楽しんでほしい」という思いと、現状に対する課題意識を感じました。」[1.34]と述べた。
しかし、主催は鹿乃つの氏に対し「申し訳ありませんが、我々には関わらないでください。」[1.35]と返答。この返答を他Xユーザーから知らされた鹿乃つの氏は「名誉毀損の大きな証拠ですね。情報提供、ありがとうございます。 」[1.36]と述べた。

コスプレイヤーおよびコスプレ界隈に対する発言

  • 2025年7月20日「コスプレイヤーなんか信用できないから写真撮らないんで[2.2]

  • 2025年8月5日 「彼ら(※編注: 因習村の人々)は一般人が楽しく参入してきたら、自分たちの居場所やアイデンティティがなくなると思っているように見受けられます。(中略)自分たちの居場所確保に必死なんだとしたら、他者を貶める矮小さや卑劣さに気づかないのも納得いきませんか。」[2.3]

  • 2025年8月9日「私がマルシルコスプレの代表っぽくなっちゃったのが悪いんだと思うよ」「ここは、実質ルッキズム上等な世界だよ」[2.4]

  • 2025年8月11日 (自身を取り巻く騒動に言及しないプロコスプレイヤーに関して)「今自分が活動できて仕事がもらえればよいという自分本位な考えに見える」[2.5]

  • 2025年8月20日 「素晴らしい技術と愛を人柄をもつコスプレイヤーが少ないながら存在するのは、私も知っています。多数のコスプレイヤーが、時間を守らない、ドタキャンを繰り返す、(中略)といった醜悪な振る舞いをするせいで、前述の素晴らしいコスプレイヤーの評判まで落としています。その風土を改善し、素晴らしいコスプレイヤーが正当な評価を広く世間から受けられるようにしたいと思いませんか?」[2.6]

  • 2025年9月20日、某女性キャラクターのコスプレをした男性の集団が万博で撮影した写真を投稿。同22日、これに対し「いい笑顔じゃん!いいコスプレじゃん!!!そりゃ綺麗なものの方が見てて気持ちいいさ。ルッキズム上等だよ。でもコスプレは美醜もクオリティも関係なく、楽しめばいい。人をバカにさえしなければなんだっていい。見た目だけ綺麗にして、こういう人を陰で笑ったり叩いてるやつが1番ブスです。」「加工の中でしか生きられず、現実の自分を好きになれない故に他者を攻撃しちゃう人間より、胸張って笑顔の写真載せてるおじさん超かっけーよ。(中略)いいか。このおじさんを否定する奴は、少なくともコミケの理念に合ってない。引用のとおり、とうに結論は出されている。時代遅れなのがどっちか、早く気づいてくれ。因習という棍棒を振り回して人を笑う妖怪が、同じアニメ漫画を愛するはずの人間だなんて、私は悲しいよ。ずっとそう思っているよ。」[2.7]と反応した。

  • 2025年10月9日、広島市内の商業施設内で開催されるコスプレイベントの規約が発表されると、「グリーティング行為の禁止」「公式と誤認される行為の禁止」など従来類似のイベントで明文化されていなかった禁止行為が加えられている[2.9]ことが話題になった。明文化されずともマナーとして守られていたものをわざわざ明文化せねばならなくなったのは昨今の風潮を踏まえてのことなのでは?との声が上がると、かねてより鹿乃つの氏を擁護する発言が散見された某ユーザーが「明文化を鬱陶しく感じるということは、わざとルールを曖昧にしておいていざというとき気に入らない者を排除する道具にしていたからだ」とコメントした。それに対し鹿乃つの氏は「これすぎる。ルールの明文化をしてこなかったことを批判してきたけど、できなかったんじゃなくて「明文化すると不都合だからしなかった説」が浮上してきましたね。そこまで酷いとは。 あと私は公式と誤認されてなんかいないから、私このルール制定に関係ないですね。あの家族は全然誤認してない。」[2.10] とコメントした。

  • 2026年1月6日〜13日にかけて、鹿乃つの氏に関して直接名前は出さず伏字で述べていたポストを列挙し、「こういうこと言うのがコスプレイヤーです。特異ではなく、大多数がこういうイメージです。」[2.11]と述べた。

  • 2026年3月5日 コスプレ用品屋による「独り言。 各イベントに告ぐ コスプレ代を入場料と別に取るのは止められませんか? コスプレイヤーはイベントの華です。 わざわざ徹夜で衣装造ってイベント盛り上げてくれる方々から銭取ってどうすんのかと… 高いチケット支払って見合うイベントなら別に良いですが大概高い料金のイベントはオワコン傾向です。 確かにコスプレイベントじゃ無いからと言われたらそうなのですが、コスプレイヤーが居ない該当イベントは本当に地味だと思います。 昨今、流行りのコスプレも発表の場が様々な意味で整備されてないとオワコン化して灯が消えないとも限りません。 どうぞ、各運営の皆様御一考を #コスプレは日本が誇る文化 #最初は無料だったのにいつの間にか高い趣味に #コスプレはイベントの華 」[2.14]とのポストを引用し、「自分の思想と違う意見は悪としてぶっ叩きまくる。それがコスプレ界隈。この投稿へのコメントを見るとよくわかる。 」[2.15]

  • 2026年3月20日 炎上したレンタカー企業の謝罪文を分析する投稿を引用しながら「ルールが曖昧なままだと、こういうことが発生します。お店はSNSで悪印象が拡散され、客側も時間やお金を使うことになり、双方損をしている状態。レンタカーの件だけではなく、コスプレ界隈でも趣味の集まりでもそう。一定の人数を越えたらどんなコミュニティ・サービスでも同様のことが言えます。コスプレも同人文化も、さらなる拡大が予測されます。ルール整備がままならないまま拡大すれば、いつか同じようなことが起きるでしょう。」と発言。[2.19]

  • 2026年4月4日 海外のXユーザーに向けて「万博でコスプレをした事をきっかけに、『原作への敬意がない』という日本の同調圧力によってバッシングされ続けている」という旨の発言を投稿。[2.16]

  • 2026年4月18日 原作者のアカウントに自身のコスプレ写真を引用して投稿したユーザーの謝罪発言を引用して下記のように発言。

  • 2026年5月13日 擁護しているユーザー・Yの「コスプレ界隈に巣食う無能な学級委員長の最上位無能は運営に問い合わせる人。」に同意する形で下記を発言。

  • 2026年5月13日 「『コスプレ来場できますが更衣室ありません」をコスプレできます(していいとは言ってない)と、解釈する人が少なくないってのは、日本語教育の敗北だと思う。』というポストを引用し 「私も②の通りの意図で読んでたわ。リプ見ても汲めるし。Xランド、本当に言葉も意図も通じない誹謗中傷正義マンばっかでオワコン化していきそう。 」[2.25]

  • 2026年6月2日 「私のアンチに言ってください。それか、こういういじめが常態化しているコスプレ界隈に。 」[2.30]

  • 2026年6月3日 「「公式様に迷惑をおかけするなんて…」などの言葉を並べつつ、ガチで迷惑かけがちなのがコスプレ界隈。結局、自分のお気持ちを守る・通すために「公式様が〜」という大義名分を都合よく使ってるだけなのよ。反吐が出る。「コスプレ界隈」という主語は些か大きいようにも感じるけど、「私はそんなことしない」という人は大抵被害に遭っているから「わかる」としか思わないんじゃないかな。」[2.31]

  • 2026年6月3日 「いるよ。先方都合で仕事途中でキャンセルされたから「ここまでの作業分だけでいいから払ってくれ」と言ったら「それはスラム街で物乞いがネックレスを押し付けて金むしり取るのと同じですよ?」という独自の理論を振りかざされた上、ヤクザまでチラつかせられたことあるもの。コスプレ事務所社長に。」[2.32]

  • 2026年6月3日 「今考えたらたった数万の仕事でヤクザちらつかせるってどないなん」[2.33]

  • 2026年6月3日 「このレベルの嘘を息をするようにつく人、コスプレ界隈ゴロゴロいる 開示請求終了してるって書いてますけどそれすらも嘘です。相手方に弁護士は最初から最後までついてませんでした」[2.34]

  • 2026年6月5日 「ギャオるとかいう言葉自体そもそも気持ちがわるいのはさておき、誰が公式やろうとどうでもいいです。誰が公式をやろうとも、自分のコスプレがせかいいちかわいい!好き!って思えない人はコスプレやんない方がいいっす。」[2.35]

  • 2026年6月9日 「コスプレ界隈、同人界隈、これかもね。無限配慮地獄になりがちなの。」[2.36]

  • 2026年6月9日 「これレイヤー構文あるあるなんだけど、なんでいちいち善人ぶるんだろう。普通に「下手くそ」「技術不足」でいいじゃん。言葉をマイルドにしたところで、他人を下げる気持ち卑しい気持ちを持っていることには変わりないんだわ。 」[2.37]

  • 2026年6月16日 「「自分は我慢してやってないのにこいつはずるい」「自分はバズらないのにずるい」「自分がバウンドコーデしてもこんなに素敵にならないずるい」でもずるいとは言えないし、ずるいなんて幼稚な心を認めるのは辛い。だから「コスプレだからいけないんだ🫵🏻」「TPO🫵🏻」「いい歳して🫵🏻」とすり替えて叩くんです。そういう人が一定数いるんですよ。だからバウンドコーデやらコスプレやらは何度でも同じような学級会が起きるんですよ。こんな有様見たらSNSに写真あげないでおこうって思いますよね。ポケパークで会った可愛いコーデの人も「SNS怖いからあげないんです」って言ってたもの。あなたたちの人生が満たされないのは可哀想だけど、人になすりつけるの本当にやめてほしい。普通に超ハイレベルなバウンドコーデだったのでお写真見に行ってみてね。」[2.38]

  • 2026年6月11日 「そうだね。女子中学生のいじめを想像してほしいんだけど、誹謗中傷や侮辱の定義には当てはまらないけど、他人を傷つけるには十分という手段を彼女らはたくさん持っているんだよね。目合わせてニヤニヤひそひそする、みたいなね。レパートリーの多さには驚かされるばかりだよ。そして当人は正義側にいるつもりだから無自覚。陰湿だし手のほどこしようがない。そちら側にいる人間だけが「私の周りはまともな人しかいない。コスプレ界隈を貶めるな」と言っているのよ。私の知っているまともな人はとっくにコスプレイヤーとの関わり方を考えている。対策を打って、距離をとって、人を選んでる。決してよい状態ではないし、個人の改善に期待しても何にもならない。空気や構造の設計が重要だと思う。ただのいちコスプレイヤーが、どうしていけるかねえ。」[2.39]

  • 2026年6月24日 「コスプレイヤーでもそういう方は多いです。私のフォロワーが増えた頃「鹿乃つのにフォロー外された!フォロワー稼ぎに利用されたんだ!」などと言っている方を数人見かけて…私にはない価値観だったのですごく驚きました。(実際は悪口が多い方なのでフォローを外しただけでした)」[2.40]

  • キャラクターの私物化、および漫画『ダンジョン飯』内キャラクター「マルシル」に関する言動・行動

    「北米版マルシル」に関する発言

    2026年4月4日 少女漫画家さちみりほ氏が鹿乃つの氏の「北米版マルシルの作り方」という投稿を引用し「欧米人がツリ目作って「東洋人の顔」と言ったら許されないのと同じで、Twitterが海外と繋がった今、即刻消すべきではないでしょうか?」[3.23]と発言。 他ユーザーからそういうネットミームがある事を教えられ、それに感謝しつつも「でも顔真似はやっぱりしちゃいけないと思う アジアに切れ長目が多いのはアジア人も認めてるけど、あのツリ目ジェスチャーは不愉快でバカにされてるとしか思えない」[3.24]と続けた。

    これに対し鹿乃つの氏は「北米版マルシルと呼ばれているキャラクターが原作にいるんです」[3.25] と反論。

    なお、ダンジョン飯作中での扱いはあくまで 「シェイプシフターが化けたマルシル」であり、現実の人種に結びつけられた呼称は採用されていない。 彫りの深い顔立ちは登場人物・センシの「幼いころから聞かされてきた、エルフの恐ろしいイメージが深層心理に影響している」(『ダンジョン飯ワールドガイド 冒険者バイブル』P228より)ことによる。

    アニメ・漫画『ダンジョン飯』および同作品内キャラクター・マルシルに対する風評被害

    鹿乃つの氏は2024年夏コミでのコスプレ写真がバズったことなどを受けてマルシルの扮装を頻繁に行っている。マルシルの姿での写真をXその他SNSのアイコンに設定していることが多いため、鹿乃つの氏の(マルシルやダンジョン飯と無関係なものも含めて)各種発信に伴って目に入りやすい状況になっている。
    鹿乃つの氏の発信や行動により、「マルシル自体に悪いイメージがついてしまった」「マルシルを見ると鹿乃つの氏が頭をよぎり嫌な気分になるので、いままでと同じ気持ちでダンジョン飯を観られなくなってしまった」「ダンジョン飯を見る・読もうと思っていたが、その気がなくなった」といった声が多数上がっている。具体的には以下の通り。

    なお、鹿乃つの氏自身は「この人ダンジョン飯やマルシルが好きでコスプレしてるんじゃなくで、承認欲求の為に作品やキャラを使ってるんだね。残念だわ。この人の影響でダンジョン飯もマルシルも嫌いになった」[4.1]との声に対し、「自分がマルシルをもっと見たい欲求を満たすためにマルシルコスプレしているよ!私程度の存在で作品を嫌いになれるなら、それでいいと思うよ![4.2] と返している。

    出典

    1. [2.2] 元ツイート削除済み