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鹿乃つの氏 発言・行動まとめwiki

炎上の「被害者」であるとの自己認識

目次

万博にコスプレで行った「だけ」で「叩かれている」との主張

配偶者「なお」氏の見解

2026年1月23日のTikTok配信にて、視聴者から「炎上についてどう捉えているか」との質問に対し、「憤りを感じています。たくさん」と述べた

「アンチ」に対する発言

太字部分は管理人による。

「著作権侵害者へ金銭的援助をしている」として会社指導が入った擁護ユーザーの出現

2026年7月3日 22:05 「「鹿乃つのに関わったやつは攻撃します」って自白ですよね、これ。」と批判派ユーザー(以下A氏)の発言を引用しながら投稿。 内容は、鹿乃つの氏を擁護する 「T氏」 が今後攻撃的な言動をしない限りは自分もそれに反応しない、というものであった。[2.53]

T氏は鹿乃つの氏の熱心なファンであり、好意的なリプライ、配信での投げ銭、オフ会への参加、批判的なユーザーとの口論や擁護ポストの投稿などかなり積極的に行動していた。 他の活動者・配信者へも主に投げ銭を熱心におこなっており、時には名物ファンとして自身が主役のイベントが開催されるほどの有名人であった。また、自身の本名、地元の地名をはじめとするプライベートな情報をX上で公開していた。[2.54]

同日、鹿乃つの氏は1つのツリーにつなげる形で7つのポストを投稿した。

  1. 22:07 「在籍する会社の親会社から指導が入り、『ファン活動を停止する』『アンチに反応しない』事を約束させられた。今後鹿乃氏へのリプライは行わないので、リプライしないでほしい。」という内容が記載された、DMのスクリーンショット※送り主は名言されていない[2.55]
  2. 22:09 T氏の会社を特定したとする投稿の引用[2.56]
  3. 22:09 A氏の発言を再度引用[2.57]
  4. 22:10 T氏のアカウントURL(※該当アカウントは削除済み)[2.58]
  5. 22:11 22:05に投稿されたA氏に対する発言を引用[2.59]
  6. 22:13 次はこれですか?「サブスクリプションってどんな機能なんだろう」と思って、加入してみただけのアカウントに対しても攻撃するんですか?とA氏の別の投稿を引用。政治家・おときた駿氏のサブスクリプションに加入している様子が収められている。[2.60]
  7. 23:04 A氏のプロフィール画像[2.61]

「アンチのせいではなく『著作権侵害者へ金銭的援助をしている』事への評価ではないか」と指摘されると、別の擁護ユーザーの「snsに写真あげてるコスプレイヤーも二次創作イラストレーターも全員著作権侵害者なんだけど、何故かつのさんにだけこういう感じになるワケ?😰💦どう考えても1ファンの職場まで特定して犯罪まがいの嫌がらせ、業務妨害をする方が異常でしょう。」発言を反論として送り付けた。[2.62]

この騒動の余波としてT氏が在籍すると思われる会社のGoogleレビューが荒らされたが、7月5日現在は削除されている。 [2.63]

コミュニティノートを用いた「収益化停止」等の嫌がらせを受けているとの主張

2026年2月1日、インフルエンサーオーディション番組出演を巡る紛争(該当項目へ)に関するポストに付与されたコミュニティノートに関し「不要なコミュニティノート、「役に立たない」の報告にご協力をお願いします。」[3.1]と言及。
同4日、漫画『ダンジョン飯』キャラクター・マルシルの扮装をした写真に対して「提案」されたコミュニティノートについて「これ通ってる時点でコミュニティノートろくに機能してないだろイーロン で、多分これアンチが集団で「役に立った」ボタン押すからそのまま定着するんだよ。収益化できないように嫌がらせしてるだけなんだよねこの人たち。 @CommunityNotes」[3.2](太字は筆者による)と、Xのコミュニティノート管理アカウントに対するメンションを交えて言及した。さらに「また意味のわからないコミュニティノートがついています。私が収益化できないようにしたり、アカウントの評価を落とすために嫌がらせをされ続けています。「役に立たない」の評価に協力してください。マジでメンタル限界です。」[3.3](太字は筆者による・現在はポスト削除済み)と述べた。

Xアカウントから収益を受け取っている疑い

鹿乃つの氏のXアカウントには青いチェックマークが付与されており、これはいわゆる「Xプレミアム」プログラムに登録していることを示している。X公式ヘルプページによれば、「Xプレミアム」プログラムには「ベーシック」「プレミアム」「プレミアムプラス」の三種のプランが存在し、「プレミアム」「プレミアムプラス」の機能には「クリエイター​収益配分の申請へのアクセス」が含まれる。つまり、Xアカウントでの各種ポストの閲覧数やいいねなどの「エンゲージメント」に応じた収益を受け取れるということである。[3.4] 仮に収益を受け取っているとすれば、版権キャラクターのコスプレ写真・動画を利用して金銭を得ていることになる。 ちなみに、クリエイター収益配分プログラムに申請しているかどうかはアカウント運用者本人にしかわからない。 なお、「エンゲージメント」が高いほど配分される収益は多くなるが、コミュニティノートが付与されたポストは配分される収益の集計からは除外される。

「収益化」に関する上記発言について、「実際に収益を受け取っているということか?」と問われると、「「収益化ができないようにしよう」と言ってコミュニティノートをつけて歩いている+役に立ったを押して歩いている層がいるとはお話しましたが、「私は収益化をしています」とは言っていなかったと思います。 」[3.5]と発言。また、鹿乃つの氏のファンを公言しており青いチェックマークを付与されているユーザー・T氏が自らは収益化していないことをX設定画面のスクリーンショットとともに示すと、 「Tさん〜〜こちらこそ、申し訳ない。 私も特に収益化をしている/していないは公言していないのに、勝手な憶測でやられているんですよね。 数ヶ月前から実はやられていて「収益化をさせないためにコミュノをつけよう!」と、扇動するような投稿もXや好き嫌い.com、5chで確認されています。 」[3.6]と述べた。さらに、このポストに対し「T氏のようにスクリーンショットで収益化していないことを示せば憶測は止むだろう」と問われると、「憶測を止める方法が、被害者の情報開示になってしまう風潮はやめた方がいいと思います。 ので、私はその方法は使いません。 」[3.7]と述べるなど、一連のやり取りを通じ終始一貫して 「自らは収益化していない」旨の明言を避けた。

CNへの通報や低評価の呼びかけと公式アカウントへの被害アピール

2月1日の投稿を皮切りに、鹿乃つの氏は「自身のポストに付与されるコミュニティノートは不要である」「嫌がらせである」と主張しつつ、Xへの通報や「低評価」を繰り返し呼びかけている。その際Xサポートのコミュニティノート部門公式アカウントへのメンションを繰り返している。
また、「個人の意見にコミュニティノートは不要である」 との立場を表明している。

なお、鹿乃つの氏は「コミュニティノートは自身にしか見えない嫌がらせだ」と主張しているが、これに対する批判として、コミュニティノートは一般公開前のものは協力者(登録者)にしか表示されない仕様であるため、公開前のものが見えているということは鹿乃つの氏がコミュニティノート協力者として登録されていることを示していることや、協力者には一般公開前のものは「提案」として表示され多くの他の協力者の評価により『役に立った』と判断されると公開されることから、鹿乃つの氏自身が協力者である事を隠しながら「コミュニティノートを通じた嫌がらせの被害者である」と印象操作するのは恣意的であり悪質だとする意見[3.8]がある。 ※公開前の「提案」が見えていることは、鹿乃つの氏自らのポスト「これ通ってる時点でコミュニティノートろくに機能してないだろイーロン(中略)収益化できないように嫌がらせしてるだけなんだよね(後略)」90「こういう私だけにわかる/見える攻撃ってとても効果的(後略)」[3.15]において示されている

さらに、英語を用いたアピールも繰り返し行っている。

「提案」でとどまっているCNに対する誤認の疑い

ここまでで述べた通り、CNは一定の基準を満たした執筆権限保有者のみが見える形でまず「提案」され、一定の評価を得ると権限のないユーザーにも公開される仕組みである(2026年2月に鹿乃つの氏が出演したABEMA Prime生放送でも共演者のひろゆき氏がそのように解説している)。

2026年3月20日、他Xユーザーによる物議を醸したとある投稿を引用し「これにも「リプライで言えよ」な内容のコミュニティノートがついてる。システムとして崩壊している。」[3.27]と苦言を呈したが、引用元ポストにはコミュニティノートが提案されたのみで公開はされていなかった。そのため、「システムとして崩壊している」との言及は的外れであると指摘されている。

他者の炎上事件への言及

X上で炎上している人物・事件に対し、しばしば問題発言や行動をとったことで批判される人物を擁護する形で言及。

出典

  1. [2.21] 元ポスト削除済み
  2. [3.4] Xプレミアムに関するヘルプページおよびクリエイター収益配分に関するヘルプページによると、クリエイター収益配分プログラムについては「Xでコンテンツを作成して収益を得られます。クリエイター収益分配は、資格要件を満たす世界中のクリエイターが利用できます。支払いは、X上のコンテンツに対するプレミアム ユーザーのエンゲージメントに基づいて計算されます。」「収益は、いいねや返信など、ポストに対する確認済みのエンゲージメントに基づいて計算されます。 計算では、記事、動画、スペース、ライブ放送など、さまざまなコンテンツ タイプの影響が考慮されます。」と説明されている。