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鹿乃つの氏 発言・行動まとめwiki

二次創作および二次創作界隈に関する発言

目次

二次創作への考え方に関する発言

  • 2025年7月17日「公式にない衣装やシチュエーションのこと「捏造」っていう風潮もうやめない?他のアート界隈で観たことないよ。」「ならすべきことは、「捏造」という言葉を肯定することではなく、・原作者の意図が確実にファンに伝わるようにすること ・どの原作者でもそうできる仕組みをつくること ・出版社がそれを許せるようにすること それこそが本当の敬意であり、原作者の自衛です。」[1.4] [1.5]

  • 2025年8月5日「BLって1番原作の侵害をしているのに[1.11]

  • 2025年8月5日「違法だけど必ず悪じゃないが二次創作の著作権の難しいところ[1.12]

  • 2025年8月5日「こんなふうに人を叩く材料にするバカばっかなら、二次創作なんて全部禁止されちゃえばいいのにね[1.13]

  • 2025年10月15日、韓国の同人誌・二次創作コミュニティにおいて、制作者やファンが「気に入らないファンダムのイベント」に対してわいせつ物が頒布されているとして通報することで潰す動きが常態化し、結果としてイベントが激減したことを嘆くユーザーに対し、とあるユーザーが「TPPにおいて著作権侵害の非親告罪化が実質海賊版のみを対象とするよう日本の関係者が働きかけた理由は、そのような事態が想定されたからだ」と指摘した。鹿乃つの氏はこれを引用し、「そうして守ってきたものが、その経緯や「実質海賊版のみ」といった事情がわからない人間によって壊されかけている。 愛だの原作リスペクトだのをうたいながら、実際は「気に入らないファンダムを潰したい」という極めて稚拙な欲求を通すことに躍起になってる女オタクこそ、文化を壊してるんだよ。」[1.14]と述べた。

  • 2026年1月18日、他のユーザーとのやり取りで 「ええ。全ての二次創作は法律違反ですよ?」[1.16]

  • 2026年1月30日 某漫画家の「(二次創作を行うことが)犯罪になる可能性があるのは確かです。しかし犯罪と断じてしまうとクリエイターが萎縮してしまい楽しんでいる人、或いは未来の天才が筆を折ることもあります。著作権保持者(団体)が嫌がることはやめましょう、くらいに留めるのがベターだと思います。二次創作、二次使用には当然危険もはらみますから過去の判例なりを参照するのは必要だと思います」との発言を引用し「これなんですよね。 違法だけど、悪いことじゃないというか。 そのニュアンスを文面から読み取れず、二次創作を違法だと断じてしまう人が多すぎる。」[1.17]

  • 2026年1月31日、とあるXユーザーが「私は漫画家で一次創作者でコンテンツホルダーです。各書店で毎月上位ランキングに入るくらいのヒット作を出しています。」と前置きしつつ、 「鹿乃つの氏は原作者に失礼なことをしている」「悪い意味で世を騒がせて、一次創作者側がどう思っているか想像がつかないのだろうか。原作者がキャラを一番愛しているのに、マルシルに関してはいま名前を聞けば鹿乃つの氏を想起せざるを得ない状況になっている」「自分の作品やそれを取り巻くビジネスへの影響を考慮すると、一次創作者はそれらに言及できない」 と述べた。これに対し、鹿乃つの氏は九井諒子先生が私に嫌な感情を抱いているとして、そこに苦言を呈することができない今の仕組みが不健全だとは思わないのですか。1人を糾弾してもなにも変わりません。 いつだって、変えるべきは仕組みです。 だからCCマークの話をしたんですよ。」[1.20] 「私のアンチは、平気で肩書きを騙るのでこの方のことも著名な漫画家さんだとは思っていませんが、CCマークを広めるいい機会なので拾いました。 このシステムは、少し改良すればグレーゾーン問題をある程度解決するものだと思います。 赤松健( @KenAkamatsu )先生発案。」[1.21](太字は筆者による)

  • 2026年2月3日 他Xユーザーの「二次創作は公式ではないから正しいものなんて何一つないし、逆に正しい必要もない 公式カプのあるキャラを別のカプで描くのもなんでも「全ての二次創作はただの妄想」である以上別に正しくないものも「そうだぞ。だからなんだ」で終わりでいい ただし公式にやめてって言われたら即腹を切ろうな」[1.23] との発言を引用し「二次創作全部これ。ベースこれ。 正しいも正しくないもないし、イラストでもコスでもSNS発信した時点で全部漏れなく違法。 切腹する覚悟で自由にやれ。 その覚悟がないなら一切やめろ。 リスペクトも正解も外野が決める権利ないから、妖怪同調圧力はやめようね〜」[1.24]

  • 2026年2月24日、文化庁が「✍️著作権、これってOK?NG?「アニメやゲーム、映画などのコスプレ衣装を着て個人的な撮影会をしたい。何に気をつけたらいい?」作品を楽しむ方法のひとつとして広く親しまれている、コスプレ。作品へのリスペクトを大切にして楽しむには?」と発信すると、これを引用し「「リスペクト」という、主観的な基準を文化庁側から出してしまうのは、私は反対だな。 自分はリスペクトをしているつもりでも、他人が「リスペクトがない!」と思ったら糾弾できてしまうんだから。 リスペクトは気持ちであって、ルールじゃない。指標じゃない。個人の中にあるだけでいい。 」[1.29]と述べた。他Xユーザーから「「リスペクトという主観的基準を行動で示すには」という記事では?」と指摘されると「お聞きしたいのですが、仰っている「リスペクトを『示す』」……これは誰に、なんのために、示さねばならないのでしょうか?」[1.30]と返信。さらに「どこに「示さなくてはならない」と書いてありましたでしょうか?
    「リスペクトを大切にする」と、至極当然のことしか書いていないように思います。逆にお聞きしますが、鹿乃さんは誰に、なんのために敬意を持ってコスプレをされているのでしょう?「敬意を持たなければならないから」なんですか?」との返信には、「では「リスペクトを示す必要がある」というお考えではないのですね。失礼いたしました。リスペクトの形は現状人それぞれで、一律の基準がない以上「示す」ことは不可能だし無意味だというのが私の意見です。もし意見が違うのなら新しい要素として伺いたかったまでです。日常生活の合間での返信でして、コメントやご質問には必ずしもご返信しておりません。申し訳ありませんが、回答は控えさせていただきます。コメント、ありがとうございました。」[1.31]と述べた。

  • コスプレや著作権・二次創作をめぐる改革活動

    鹿乃つの氏は昨今のコスプレ界隈や二次創作、著作権のあり方について疑問を抱いており改革を目指している旨の発言が見られる。具体的には以下の通りである。

    しかし、その改革案については一向に説明・開示しようとしておらず、想像できない者を切り捨てる・見下すかのような発言を繰り返している。

    出典

    1. [1.3] 元ツイート削除済み
    2. [1.11] 元ツイート削除済み