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鹿乃つの氏 発言・行動まとめwiki

他者とのトラブル事案

目次

ニコニコ超会議で撮影されたミリタリーコスプレイヤーとの写真を無許可で掲載

事案発生〜ミリタリーコスプレイヤーの沈黙まで

2025年4月26日、万博でのコスプレ来場・撮影が反響を呼んでいた中、ニコニコ超会議にて撮影されたミリタリーコスプレイヤー数名との写真を投稿[1.1]。また、「これが承認欲求モンスターの巣ですか?」とのコメントに対し「そ!拡散ありがと!」と返した[1.2]ほか、「元々の知人と示し合わせて撮影したのか、それとも会場で知り合い意気投合したのか」と聞かれ「私銃火器が好きでですね、ミリオタのみなさんはよく遊んでいただいてるんですよ」と返答した[1.3]。これらのコメントと相まって、ともに写真に写ったコスプレイヤーたちが鹿乃つの氏の支持者であるとの誤解が生じ、一部の人物が中傷の対象となった。被写体の一人であるB氏はXアカウントを削除する事態となった。

これを受けてB氏の知人であるM氏が鹿乃つの氏に連絡を取り、支持者であると誤解され困惑している旨や写真を削除してほしい旨を伝えた。
鹿乃つの氏は内容を口外しないことを条件にやり取りに応じ、その場にいた人物たちからも含めて掲載許可は得ていたとM氏に主張しつつ、「掲載許可はあった」旨などをM氏から発信するならば削除はすると提案。M氏はこれに同意し、鹿乃つの氏が写真を削除したのち「掲載許可はしていた。特に支持者ではないがタイミングが悪く中傷に繋がったため鹿乃つの氏に削除をお願いした」と発信した。
しかし、この発信に対しB氏はアカウントを復活させ、「支持者ではないどころか知り合いでもなくたまたまその場に居合わせただけであり、さらには写真掲載に了承していなかった[1.4] 」と暴露。続けてM氏が鹿乃つの氏に「掲載の許可を得ていたとの説明は虚偽だったのではないか」と追及したが、鹿乃つの氏はこれに応答しなかった。そのため、M氏はやむを得ずDM全文を公開した[1.5]

その後も鹿乃つの氏は「掲載の了承は得ていた」との主張を曲げておらず、根本的な解決には至っていない。 2025年8月10日時点で本件について「今弁護士を通してお話ししていますので」と発言[1.6] した。

沈黙する相手に公の場でコンタクトを試行〜相手が自殺未遂を示唆

9月2日20時ごろから22時ごろにかけて、鹿乃つの氏がB氏・M氏に複数件のリプライを送信。「要望に従って "代理人" の連絡先を相手に伝えたのに、それ以来連絡が途絶えた。身に何かあったのではないか心配なので連絡をもらいたい。また、くれぐれも代理人の連絡先は漏らすな[1.7]」と主張した。

一般的に、二者間のトラブルを法的に解決する場合、紛争に陥った当事者間でのやり取りによる消耗を避けるため双方が弁護士を立てるのが通例である。また、鹿乃つの氏の発信で「要望に従って用意した」という人物が「代理人」としか表現されていなかった。 これらのことから、「"代理人" が弁護士ではないことが原因ではないか?」「互いに弁護士を立てたのなら相手方に直接コンタクトを取ってはいけない。鹿乃つの氏側の弁護士にまずそのように指示されるはずだ」「本当に弁護士を立てたのなら、Xで他のユーザーに相談するのではなくその弁護士に相談すべき」との指摘を受けた。
それらに対し、鹿乃つの氏は「代理人」が弁護士であるかどうかを明言せず、以下のように説明した。

B氏は反応しつつ「個人情報を担保に渡せと言われた」と投稿。これに対し鹿乃つの氏は「「個人情報を担保として請求された」とこの人は書いていますが、「個人情報担保にしてでも話し合って早期解決したい」って言ってきたのこの人なんだよね。[1.15]」と反論した。これを受けてB氏は一連のやり取りを開示した 画像1 画像2 画像3[1.16]。 開示されたDMの内容によると、鹿乃つの氏から話し合いに先んじて個人情報を求めていたことや、それに対しB氏が「貴殿の弁護士から連絡をもらえれば必要な情報の提供を含めたその後の対応を進める」と伝えており、それに対し鹿乃つの氏は「そのやり方では時間と費用がかかるので対応できかねる」と返信していたことが判明した。
ちなみに、さらに鹿乃つの氏は「元ツイの引用てご本人が早速約束を破ってDMを掲載しているので、事実はそちらを読んで追ってください!・「口外しない」と氏が約束したこと・氏から話し合いを要求されたこと がわかるものも必要と言われたので、置いておきますね。[1.17]」と前段のやりとりにあたるDMを開示した。

鹿乃つの氏はB氏に対し「ご連絡くださってありがとうございました!Bさんのご要望にしたがって、正当な代理人を立てたのですがご不満でしたか?Bさん、これはあなたが望んで、あなたから持ちかけた話し合いですよね。私は「DMを一瞬で晒した、信用ならない人たちと話したくない」と言いました。それでも話したいというので「トラブル時の対処をスムーズにするために、個人情報を」と言いました。「正式な代理人を挟むなら」とあなたは言いましたね。だから私は時間をかけて代理人を用意しました。あなたからの再三の催促にも丁寧に対応しました。代理人の連絡先を送って1ヶ月。突然連絡がなくなったので事故に遭ったかと心配したのですが、ご無事でよかったです。さて、ご要望通りの代理人を私は用意しました。代理人へのご連絡、お待ちしていますね。なお、まだ私関連のポストをそのようになさるのなら、あるいは代理人について少しでも口外するのなら、法的手段を検討いたしますので、ご注意ください。」[1.18] と返信した。また、(「話し合いの担保として個人情報を要求された」とのB氏の主張に対し)「ちなみに今までは相手のためを思って、何の説明もせず黙っていました。さすがにいつまでも暴走しそうで看過できないので、訂正させていただいちゃいましたが。そんなことが山ほどあるので、本質を見抜く力は大事ですね」[1.19] と付け加えた。

なお、4月以来望まぬ形での注目を浴びながら噛み合わないやり取りを強いられ精神的に疲弊したB氏は、自死を図ったと見られるポストを投稿した[1.20]。 そのポストを見た他ユーザーが「当該人物が自死を図っているようだ。直接接触しないでほしい」と鹿乃つの氏に懇願すると、氏は「こういうこと言う人間は、因習村にそう言いつづけてくれたらその優しさを信じるわ それまでは1mmも信じられんね」[1.21] と反応。さらに、別のユーザーの「(自死未遂について、B氏の)自業自得だろう」とのコメントに対し 「自業自得というか、それで死にたいになる関連性がなさすぎて、そもそも疾病を持ってなきゃ説明がつかない。」[1.22]と述べた。

鹿乃つの氏が「名誉回復措置」としてB氏とのDM全文を公開

2025年11月5日、サバイバルゲーム参加時の写真におけるルール違反をめぐって物議を醸した際「サバゲ民いい人だと思ってたけど、一連の色々を通して「心が弱くて攻撃性の高い、武器と知識を持った危ない人」たちという印象になっちゃったなぁ」と発言。
翌6日、「そろそろ例のミリオタの話もするかな」[1.23] と前置きし、続けて「22時に、B氏(※編注: 実際には係争相手のユーザー名)とのDMを公開します。相手は連絡を無視。名誉回復措置をとる様子はないので、自分で名誉回復をしようと思います。この公開は、名誉回復のためです。 「心が弱くて攻撃性の高い、武器と知識を持った危ない人」という印象ができるきっかけの話です。」[1.24]と宣言。同日22時すぎ、「7月ごろにあった、ミリタリ系コスプレイヤーとの騒動について。これまではご本人のために黙っていましたが、某サバゲ祭で再度デマが拡散され、看過できない名誉毀損行為が確認されたため、名誉回復のために公開を決めました。この件について、質問にはお答えしません。」[1.25] として、「B氏・M氏(※編注: 実際には係争相手のユーザー名)などとのトラブルについてのご説明」と題した文書およびB氏とのDM全文を公開した。以下にやり取りの概要を示す。

やり取り概要(クリックで開閉)
  • 7月6日
    • B氏が鹿乃つの氏に対し「掲載を許可した覚えはない。にもかかわらずM氏に対し「許可は得ていた」と説明したのはなぜか」と追及。鹿乃つの氏は「話し合うなら、話の内容を口外しないことを約束してほしい」と求めるも、B氏は信用がおけないとして拒否
  • 7月10日
    • B氏から「やはり話し合いたい。口外禁止の約束は守る」と提案。鹿乃つの氏はB氏による「加害的な侮辱行為」が見受けられたこと、M氏が「やり取りの内容を口外しない」との約束を反故にしたとして拒否
    • B氏による再度の懇願に対し鹿乃つの氏は「約束が守られなかった場合に備えて個人情報を教えてほしい」と提案。B氏は「鹿乃つの氏が弁護士を立てているようなので、その弁護士の連絡先を教えてもらえればそちらに個人情報を提供する」と応じるも、鹿乃つの氏は「それでは費用と手間がかかるので対応しかねる」と拒否
    • 鹿乃つの氏が「今のところ対話はできないが、信頼できるようなやり取りの方法を考えつつ当時の状況を思い返してみたいので、当時話したことなどを思い出せる範囲で列挙してほしい」とB氏に依頼
    • 鹿乃つの氏は並行して弁護士に対応を頼めないか確認を進める
  • 7月11〜12日
    • 上記依頼に従ってB氏が当日の会話などに関する記憶を示す。それに対し、鹿乃つの氏が「撮影後にすぐ解散していたか?」「私はいま大変な目に遭っているので命を狙われている設定で撮りたいと言われて、不審に思わなかったのか?」などの質問を五月雨式に投げかける。B氏は徐々に答えなくなる
  • 7月19日
    • 鹿乃つの氏が返事を催促。B氏はこれに「鹿乃つの氏が弁護士を立てているようなので、その弁護士の連絡先を教えてもらえればそちらに必要な情報を提供する」と返答。鹿乃つの氏は、3人で or 弁護士を交えた話し合いのどちらを希望するのかと確認、B氏は弁護士がいるなら弁護士を交えたい旨を伝達
  • 7月23日
    • 鹿乃つの氏が弁護士を調整する旨をB氏に伝えつつ、話したい内容を箇条書きにするよう要求。B氏はとにかく弁護士を通すよう依頼
  • 8月4日
    • B氏、鹿乃つの氏から返事がないため催促
  • 8月5日
    • 鹿乃つの氏が弁護士連絡先をB氏に伝達。その際「自分から弁護士に依頼している事実は内密にしてほしい」と添える。B氏は反応せず
  • 9月1日
    • 依然B氏からDMでの反応はなく、鹿乃つの氏が「あなたの安否が心配。DMを公開して情報収集してもよいか」と発言
  • (9月2日20時〜22時、鹿乃つの氏がB氏・M氏に対し公にリプライを発信
  • 9月3日
    • B氏が「開示請求が届いてから連絡すれば問題ない」と(おそらくB氏側弁護士から)言われている旨、「自分から弁護士に依頼している事実は内密にしてほしい」と言われ困惑した旨を鹿乃つの氏に伝える。これに対し鹿乃つの氏は「私も精神的にいっぱいいっぱいで」と訴える
    • B氏、連絡遅れを謝罪しつつ「話した内容を外に漏らさない」約束を鹿乃つの氏が先に破ったことを非難。鹿乃つの氏は「いま精神的的に参っていて会話ができない」「以降は弁護士と話してほしい」と主張。B氏は続けて「約束を破った理由は自身で説明してほしい」と述べたが、鹿乃つの氏は 「あ、もしかして弁護士と話すのは嫌でしたか?」 と切り返し、続けて以下のように返答。
      • 「嫌なら元の通り、担保として本名、住所、電話番号を私にいただけますか?」
      • 「ご自分で連絡してくださらないなら、法的措置を検討しますね。過去の脅迫めいた加害的な投稿も含めてすでに魚拓は取っていますから、アカウントを消しても追跡可能なのでご安心ください。」
      • 「大丈夫、法律は正しい人の味方です。Bさんが正しかったら、私が罰金や慰謝料を払うだけです!」

公開に付け加えて、以下の通り発言した。

他ユーザーからの「結局なにがしたいのか?名誉回復を意図しているならDM公開は悪手である。決着後に結果のみ公表するのがよい」と指摘されると「半分は、おっしゃるとおりです。悪手な側面は重々承知しております。 しかし「開示請求」をするならDM公開は悪手ですが、「名誉回復」のために私にできることはこれだけでした。またスピード感も優先した結果、この手段を取ることにいたしました。」[1.30] 「完全回復より、とりあえずの着手を優先しました。あの、私の行動の真意をあなたにここで全部説明したくありませんし、あなたのアドバイスも求めてないんですよ。」[1.31] と反論した。
また、他ユーザーからの「鹿乃つの氏は相手の条件通り弁護士を雇ったのにその後相手の要求が変わったように見える」とのコメントには「そうですね。そして最終的に「やっぱり弁護士なしで!」「謝罪すれば終わるならそうしたい!」→ブロック→自殺仄めかしという流れでした。 私もずっとよくわからなくて怖かったです。」[1.32]と同調した。
さらに、また別のユーザーから「個人情報は本来司法の場で正当性が認められて初めて共有されるはずのものであるのに、なぜ相手から直接聞き出そうとするのか」と指摘されると「住所や名前を教える場面なんて日常生活でも山ほどありますが。」[1.33]と反論した。

なお、2025年9月の段階で鹿乃つの氏に「弁護士を紹介できる」と提案した人物によると、提案に対し「Xでの開示請求に強い先生っている?とてもはやい!みたいな」と返答していた模様。[1.34]

特定人物の名字・資産の調査目的で住居外観写真からの所在地特定をフォロワーに依頼

2025年8月14日、住居の外観写真・特徴からの住所特定をフォロワーに依頼していたことが発覚。

コスプレ関係者会食における参加者男性へのセクシャルハラスメント

事の発端

2025年8月23日、コスプレ関係者の集う飲み会に配偶者と参加した際、男性参加者に対しボディタッチ・ハグなどのセクシャルハラスメントを行ったと告発された。 告発者は被害男性本人で、精神的ストレスを被った旨を明確に表明したほか[3.1]、目撃者である女性参加者・P氏は以下の旨をポストした[3.2]

  • (※編注: おそらく、自分が被害男性の隣に座れるように)席を替わるように鹿乃つの氏に言われた
  • 「嫌がってるのに一方的にベタベタ触って引っ付いて」「自分からハグ」していた
  • じゃれるように背中を叩いていた
  • 隣に鹿乃つの氏の配偶者がおり、配偶者と女性参加者の目の前で行為が行われた
  • 配偶者は「にこにこ」していた

2025年10月7日、鹿乃つの氏は被害男性に対し「お会いした時、笑顔で私とツーショ撮りましたよね。自撮りで。あなたのスマホで。あなたが自らそうしましたよね。なのに翌日、その時のことを取り沙汰して「セクハラされた」と言い始め、Xで全世界に発信しましたね。あなたの名誉のためにずっと黙っていましたが、さすがに通報します。あなたも周りの人も、楽しそうに笑っている写真が残っています。自分の名誉のためなのか、人を貶めるのが楽しいのかわかりませんが、二度と関わらないでください。」[3.3]と投稿した。また被害男性に対する他ユーザーからの「まともな大人はセクハラを受けてもSNSで暴露しない」との批判に同調し「ほんそれ 現場見てもないのに何言ってんだろうこの人 現場にいた人間はあのおじさんの臣下以外誰1人あれを「セクハラ」とは呼んでないし、そんなこと許すような人たちでもないし」[3.4]と反応した。

上記女性告発者のP氏はこのコメントに対し 「必死の笑顔でした。あなたの旦那様に「Tさん(※編注:被害男性)のことが嫌いだから絶対会おうと思っていました」言われました。 貴方がTさんにベタベタしてるの見て、周りに助けを求めたが無理でした。隣を見ればあなたの旦那様は笑顔でした。」「何かいい方法はないのかと、思いつつも答えが出ず『なんて不甲斐ないんだ』と思っていました。しかしTさんが写真に残すことを拒絶しなかった理由を考え、笑顔でいました。『あなたも周りの人も、楽しそうに笑っている写真が残っています。』なんて言わないでください。」[3.5] と述べた。

なお、被害男性は「ペルソナノングラータ(※編注: 外交用語で、外交官のうち相手国から拒まれた人物を指す)と共に目線がカメラに向いている写真を撮る撮られる際は何らかの意思表示に取られかねないので、意図して中指を立てていた。無断撮影に関しては、当然のことながら中指は立てられていない。」[3.6] 「(編注: 「ツーショットを撮りたい」との鹿乃つの氏からのコメントを指して)以下のような提案があったことを覚えていたので、あちらに都合のいいものを撮影されることを考慮し、悪用をされたくなかったのでこちらで中指を立てているものを撮影しました。証拠撮影以外の何者でもありません。」[3.7] と述べた。

名誉毀損疑いの事案発生

2025年11月6日、被害男性の知人であるJ氏からサバイバルゲーム参加時のルール違反(詳細は当該記事を参照のこと)を咎められた際、やり取りに参加していた他ユーザーに対し「そのJ…って人コミケでは仲良く話していたんだけど、その後あちらの仲間内の人間が「鹿乃にセクハラされた!」と事実無根の情報を拡散して以降、そっちを鵜呑みにして粘着を繰り返してる人間なんですよね。」[3.8] と発言。
これに対し、被害男性は「事実無根?なるほど、わからん。今度飲み会の主催者と個別で会うことになっているので、当日の写真を公表しても良いか確認をしてみます。」[3.9] 「私の中では事実無根ではありませんね。彼の人の中でそういう認識になっていること自体は想定しておりましたので、さほど驚きませんね。」[3.10] と発言。
また、他ユーザーからの「触った事実がある以上、相手がそう感じたならセクハラであり、事実無根とはならない」旨の発言に対し、鹿乃つの氏は「なんであのおじさんたちが突然セクハラツイやめたのか少しは頭使って考えてみたらいいのに」[3.11] と発言。被害男性はこれに「飲み会の主催者に迷惑かけたくないからだよ。でも、こういう印象操作をされるのであれば、そういうわけにもいかなくなったね。」[3.12] と反論した。

一方、J氏は 「宛 鹿乃つの @shikano_tsuno_ >粘着を繰り返してる人間 そのような事実は無いにも関わらず虚偽を流布して当方の名誉を棄損したる行為は刑法第230条または231条違反に該当すると思料します 2025年11月22日までに撤回と謝罪文をこの投稿に続けて投稿する事を要求します #名誉棄損 #侮辱」[3.13] と抗議した。
その後、11月22日を過ぎても鹿乃つの氏からアクションがなかったため、J氏は以下のように宣言した。

11月24日、鹿乃つの氏はJ氏による法的措置に触れつつ「司法の場では行動の常習性が問題視される」と言及した他ユーザーの投稿を引用し、「そういう見方もあるんですね!ただ普段からメディアに踊らされない人ならわかると思うけど、全然そんなことしてないです。こういう投稿多すぎて、なんか私すごい悪いやつだと思われてるの悔しいな〜。#本日の鹿乃への嫌がらせ」[3.16] と発言した。

ケーキ屋での事案

2025年9月9日、ケーキ店内でエルフのコスプレをした状態でケーキを手づかみで食べる動画[4.1]を投稿したほか、同店内でトッピングのマスカットを落としたところを写真に収め「落とした 撮ってるそばから乗せてくれた」[4.2]と投稿した。
該当のケーキ店が特定されると、ケーキ店のInstagramのストーリーにて「18時までエルフが店番してくれます(^^) お写真もOKですよ〜」と投稿されているのが発見される。手に食べかけの飲食物のような物を持った鹿乃つの氏がカウンター内で店主と並んで手を振っている様子が写っていた。
一連の投稿から以下の点が窺い知れたことで批判が寄せられた。

  • テイクアウトのみの業態にもかかわらず購入した商品を店内飲食している(軽減税率適用の要否および食品衛生法の観点から)
  • 商品取扱者として定期検査を受けている人間のみ立ち入りが許されるはずのカウンター内に入っている
    • その際コスプレ姿のままであり、毛髪が抜けやすいウィッグを着用している
    • 食べかけの物を手に持っており不衛生である
  • ケーキ店の床が生菓子の製造販売を行う施設としてふさわしくない衛生状態に見える

一部の批判に対し、鹿乃つの氏は以下のように反論した。

また、生菓子製造販売店としての管理状況に不安を覚えた複数のユーザーが当該地域管轄の保健所に通報した。その回答によれば、ケーキ店店主は保健所の調査に対し以下のように回答した模様。[4.5] [4.6]

  • 店主自身と鹿乃つの氏は友人関係ではない
  • 店内飲食は禁止であるが、購入したものを勝手に食べ始めた
  • お客様なので断れない状況だった
  • 閉店間際に来店され、閉店作業も含めてワンオペだったため行動を監視しきれなかった
  • 目を離した隙にカウンターに無断で入られ、写真を撮るよう促された
  • Instagramのストーリーについては、鹿乃つの氏に言われてスマホを貸したタイミングがあったので、勝手に投稿された可能性がある

後日、鹿乃つの氏は本件を振り返って以下のようにコメントしている。[4.7]

なりすまし被害者(高校生)の個人情報拡散事案

事案発生

2025年9月、DMでの誹謗中傷を受けているとして、そのDMのスクリーンショットを添付しつつ「○○○○さん(XXXX高等学校2年機械科/2009年生まれ)の親御さん、ならびにXXXX高等学校学校長様にお話があります。至急DMまでご連絡ください。」(※編注: ○○○○、XXXXはそれぞれ実在人物の氏名・実在の高等学校名)と投稿。[5.1]

他ユーザーから「公の場で追及するのはやめたほうがよい」と咎められると、「本名かはわかりませんが、引用にある通り、このアカウントに書いてあった情報です。学校名も、生まれ年も。ご本人が書いたのならご本人が悪い、そうでないなら乗っ取った人が悪い、じゃないんですか?」[5.2] と返信し、その後も「法的に問題があるのか、ないのか、どっちだと思いますか?」と発言した。[5.3]
加えて、投稿した動機について「学校やご本人と連絡が取れたらこの投稿は削除します。乗っ取りにしても、名前を騙られているにしても、ご本人にしても、なんにせよ大問題なので、早急に同姓同名の卒業生がいるなら連絡を取る必要があるため、投稿しました。」[5.4] と述べた。

上記の投稿を目にした当該生徒の友人は当該生徒に連絡を取りつつ、鹿乃つの氏に「本人ではないと思う」旨のリプライを送信。すると鹿乃つの氏は「では、早急にこのアカウントを乗っ取った、あるいは名前を騙った人間を突き止めたほうがいいと思います。頑張ってください。」[5.5]と返信した。

その後、上記の友人は当該生徒と連絡が取れ、中傷のDMを送信したのは本人ではないことや、本名が出てしまっているので学校とともに被害届を出す意向があることを明らかにした。

9月4日、「教育委員会と連絡が取れたため、某投稿を削除しました。「問題は名前を騙って誹謗中傷した人物にあり、あなたとは協力関係を築きたい」との立場を明確に示してくださりました。 「鹿乃が個人情報を晒している」といった情報の拡散には注意を。あなたが、名誉毀損罪に抵触する可能性があります。」[5.6] と投稿。 事の顛末について問われると「それも含めて、お答えできることは何もありません。 情報を知るというのは優越感に浸れたり、当事者になれたようで楽しいのはわかりますが、娯楽で詮索するのはやめてください。」[5.7]と答えた。

また、教育委員会による「協力関係を築きたい」との発言について、教育委員会に問い合わせた他ユーザーから「協力関係になるとは言っていない」「"私も誹謗中傷の被害者だ" と言われ、それに対しては "拡散された子と同じ被害者ですね" と言っただけ」「自身の被害は警察に相談するように伝えた」と言っていた[5.8]と問われると、以下のようにコメントした。

対応の振り返り・経緯説明

10月27日、本件について改めて「仕返ししたつもりは一切ありません。 心理的ショックや負担を最もおさえながら迅速に保護や聴取に繋げることが必要でした。重大事件化を防ぐためにやったことです。」[5.11]と述べた。

11月25日、「高校生の個人情報を特定した」との指摘に対し全くやっていません。嘘の拡散は名誉毀損罪に当たる可能性があるので、お気をつけください。[5.12] と否定。続くリプライで「特定はしていないが拡散はしただろう」と問われると「拡散もしていません。元々固定ツイートやbioに書いてあったものを転記したものですし、この件は警察に相談済みですので、知識不足のまま誤解を拡散しないようご注意くださいね。」[5.13]と反論した。さらに「この状況においては法的には転記も拡散も同じだ」と指摘されると「そうですか。では私は山ほど訴えることができますね。数百件はあるでしょう。もし訴えられたらみなさんから回収した賠償金で、訴訟費用をお支払いしましょうかね。訴えられたら。」[5.14] と返した。

12月3日、「私の応援をする人は、投稿を漁られて自分の顔写真を晒されます。そうやって「鹿乃に関わると自分も被害に遭う」からの「鹿乃を応援したくない」に持っていって、私を孤立させるのが目的です。人殺しが。」[5.15]と投稿。これに対し「自分も高校生の個人情報を拡散していただろう」と指摘されると、「トップツイートとbioに名前や学校名が書いてあり、その段階では学校にすぐに連絡もつかず、その名前の人物が本当に実在するかもわかりませんでした。 そのアカウントの持ち主が殺害予告まがいのこともしていたので、万一その名前の人物が実在しており、しかもアカウントの持ち主ではなかった場合、無実の高校生が無意味に警察から疑いをかけられることになります。 その精神的負担は想像もつかないもので、受験を控えた高校生にそんな思いをさせたくありませんでした。 それを防ぐために、最速で手を打つ必要がありました。 結果、アカウントは即刻削除され被害拡大は防止できました。翌朝には学校や警察とも連携が取れ、最悪の状況は免れたと考えています。 それ以上に良い方法があるなら、ぜひご教示ください。」[5.16]と反論。さらに、このポストを自ら引用し「私が高校生の個人情報を拡散したとされている件ですが、落ち着いたので少し事情を書きました。 アカウントの動きを即刻止めさせ、最速で警察と学校に連携を取らせる。 これを実現するより良い方法があったのなら、ぜひご教示ください。 私は「死ね」だなんだと連投されるアカウントに対して、自分の精神的負担も大きい中、最善を尽くしたと思っています。」[5.17]と述べた。

「自分ならそのアカウントを通報せずリポストだけして放っておく。なりすましなら被害者の保護者が動けば良いので」との意見に対し「ご意見ありがとうございます。私の利益だけを考えるなら、そうしたかもですね。 でももしこの高校生が実在したらって考えたら、すでに傷ついてどうでもいい(よくはないけど)私より、無傷で普通に高校生活送ってる人を守んなきゃ!って感じで…思い返したら結構盲目だったなとは思います💦」[5.18]と返答。別のユーザーから「公開情報だからといって晒し上げるのは正しいのか?情報は一生ネットに残り続けてしまう」と指摘されると 「その責任はそもそもアカウントにそれを書いた人間にあります。私ではありません。」[5.19]と反論。「生徒本人の身を案じながら実名を拡散する必要があったのか?」と重ねて問われると 「ですから、より良い方法をご教示くださいと言っています。 最速でアカウントの持ち主の悪事を止めさせて、被害を最小限にする、他の方法を。」[5.20]と問い返した。さらに「学校に問い合わせつつ、自らの弁護士に開示を頼めばよかった」と指摘されると 「それは検討の上、理由があって却下しました。その理由も含めて最初のツイートから読み取れると思います。 結局「ぼくのかんがえたさいきょうのほうほう」でしたね。 ご意見ありがとうございました。」[5.21]と返答した。

12月4日、中傷DMが届き初期対応を検討していた当時の様子を漫画にして投稿。[5.22]

  • 「死ね」「バーカ」「ゴミ」といった短文DMが連投されていた
  • 学校に連絡を入れたが繋がらなかった
  • DMの送り主が高校生になりすました何者かであり、その高校生がいじめに遭っている可能性を想定しており、ゆえに警察に通報すればなりすまし犯の思う壺であると考えた
  • 一方で「他の被害者」が通報したら(自らが通報を控えても)意味がないと考え、情報を拡散し「圧をかけたらワンチャン逃げてくれるかな?」と考えた

加えて、この漫画に連ねる形で以下のように述べた。

「なりすましの可能性を想定していながら情報拡散で圧をかける手段を選択した結果、その犯人が逃げたあとには個人情報を拡散された無実の高校生が残るだけだ」との指摘に対して「何も残ってませんよ、別に。私自身も名前なんて忘れましたし。 あなたたちが拡散しなければ、忘れられるだけです。で、警察の判断以上にあなたの批判が正しいんですかね?」[5.26] と反論。 「なりすまされた側がストーカーやDV親から逃げている立場にあったとしたら危険である」との指摘には「その可能性は初めて考えました。ただストーカーや何かから逃げたんだとして、学校名と名前を転記したところで何が起こるでしょうか。居場所を割り出すとかならともかく。」[5.27]と返答した。

また、全くの別件でトラブルに関し経緯を説明している他ユーザーのポストを引用し「こうやって全部全部書かなきゃいけないんだ。じゃなきゃ証明できないんだ。私も誰のことも庇うんじゃなかったって思っちゃった。見知らぬ高校生も、他のレイヤーも、企業も、ケーキ屋も、全部そのまま書けば自分のこと守れたかな。」[5.28]と発言した。このことから、Xなど第三者が観測可能な場に出していない情報や背景があることを匂わせているが、詳細は不明である。

東京ゲームショウ2025におけるPR投稿取り下げ事案

鹿乃つの氏目撃情報〜PR投稿発出

2025年9月26日、東京ゲームショウ2025場内某家庭用ゲーム作品の出展ブース前でポーズを取り写真撮影しているところを目撃される[6.1]前日に自身が投稿した写真で着用していた衣装[6.2]に身を包んでいた。 なお、「展示物の前でポーズを取り出した」「展示物を撮影しようとしたら画角に入ってきた。なので公式コスプレイヤーだと思った」[6.3] [6.4] と証言する来場者がいた。 鹿乃つの氏の来場日は「ビジネスデー」とされ、業界関係者間で出回るチケット所持者またはインフルエンサー枠(SNSフォロワーが一定以上おり審査に通過すると有償で入場可能)でのみ入場可能だった。

翌27日午前10時10分、「MECHA BREAKさんのブース(Hall2-N05)にお邪魔してきました!(中略)#pr」[6.5]と投稿。続けて「ハッシュタグの通り、MECHA BREAK公式さんからの依頼でPR隊として、ルールを守って参加してきました![6.6]」と投稿した。
また、「公式になりすましたのでは」との推測に対し「はい!公式からお呼ばれしていたので、「公式になりすましていた」は事実ではありませんね。 こういう案件は情報公開のタイミングが厳しく決まっていたりするので(後略)」[6.7]と否定したほか、「公式さんからのご招待?サイバーキャットメイド可愛いです」とのリプライには「そうなんですーー!サイバーキャットメイド、まさにイメージがそれだったので伝わって嬉しい[6.8] と返信した。

メーカー側回答とPR投稿の取り下げ

その一方で、メーカーに事実確認を行った複数のユーザーが「鹿乃つの氏に公式にPR依頼をしたり、招待した事実はない」との回答を得た旨を報告した(報告その1[6.9] / その2[6.10] / その3[6.11])。

同日夜、鹿乃つの氏は一連のポストを削除したうえで、「なんでもは話せませんが、これだけ。私は一切嘘はついていません。また名誉毀損罪に抵触しそうなツイートをされていた方は、魚拓を取っています。もう一度言います。一切嘘はついていません。」[6.12]と投稿した。

また、東京都議会議員・おぎの稔氏は本件について鹿乃つの氏とコンタクトを取った模様で、その内容を踏まえ以下のように述べた。

経緯説明とその後の発言

9月29日、鹿乃つの氏は以下のように経緯を説明した。

また、おぎの稔氏は「フリーランス保護やキャンセルカルチャーの面からも相談を受けていましたが、絵に描いたようなキャンセルカルチャーの事例でしたね。結論から言えば、彼女の行動は発注者側の指示に従っただけです。 指示通りに行動した上の騒動であれば責任は発注側にあります。」[6.25] と述べた。

余談ではあるが、鹿乃つの氏は当該タイトルに関して「家庭用ゲームやスマホゲームでの体験価値がかなり上がっているので、こういうアトラクション性のあるゲームがゲームセンターの価値になっていくのかな。」[6.26]とコメントしていたが、当該タイトルは家庭用ゲーム機およびPC専用タイトルである[6.27]

炎上についてアドバイスを求めた相手とのトラブル

2025年4月の万博騒動以来、複数の有名人にアドバイスを求めて連絡を取っていた模様。
それらの相手とトラブルになった事例について記載する。

プロゲーマー・配信者 たぬかな氏

2025年8月19日のファンアートを投稿された際の発言に対し、たぬかな氏が「まあ炎上系名乗って生きてんなら、これくらい笑って流していかねぇとな。」[7.1] と反応。これに対し鹿乃つの氏は「実は全然名乗ってないっすね。笑 変顔描いてくれるだけなら爆笑なんだけど、さすがにこれは前後の文脈まで悪意マシマシでしたんで」[7.2]と返した。たぬかな氏がさらに「炎上を利用した知名度で活動してるという点ではそういう風に見られても仕方ない SNSやってる人間8割悪意あるカスしかおらんのやから、ここで怒ったり法的措置匂わせるくらいならブログでもやってりゃいい 話題提供してインプ稼いだろ♪って流せへんならSNS向いてない、しばらく離れてみた方がええ。」[7.3]と発言すると、鹿乃つの氏は「向いてないはほんとそう アドバイスありがとうございます」[7.4]と返した。
一連のやりとりの中で、たぬかな氏は「(自分より強そうな相手に対してはへりくだるのか、という他ユーザーの発言に対し)もともと炎上時にdmでちょっと相談のってたことあるから、そういうのではない(聞き入れてはもらえなかったようだが」[7.5]と延べ、2025年4月の万博での炎上時にDMでやり取りをしていたことや、そこで送ったアドバイスが鹿乃つの氏に聞き入れられなかった旨を明かした。

鹿乃つの氏はこの時点で多数のXユーザーから「SNSから離れるべき」といった助言を受けていたが、それらを受け入れる様子はなかった。その様子を踏まえ、とあるユーザーから「なぜたぬかな氏のアドバイスには素直に耳を傾けるのか?と問われると、鹿乃つの氏は「説得力と信頼があるから 前もちゃんと話聞いてくれてるから 炎上経験して色々理解した上で言ってくれてるから」[7.6]と答えた。
また、別のユーザーから「同じアドバイスを受けても相手が信頼と実績のない初対面の人なら攻撃的に反応するのか。ならば信頼と実績のあるたぬかな氏から受けた助言を無駄にすべきではない」と指摘されると、「あたりまえだろ誰ですかあなた? あなたと違って助言の通り行動されなくてもあの人はキレないし、意見の違いがわかる人だよあの人は こうやってキレ散らかして煽ることでしか自尊心保てないカスだからあなたの言うこと聞いてないだけだからマジで勘違いしないでな」[7.7]と返した。

2025年9月7日、鹿乃つの氏が関西弁のような文体で投稿したポストに対し「たぬかなの猿真似に見えるが、彼女と違って芯を食っていないし面白みもないのでただ口が悪いだけの関西人のようだ」と指摘された。これに対し鹿乃つの氏は「たぬかな氏半年に一回切り抜き流れてくるくらいの知識しかないごめん」[7.8]と返した。 これを受けてたぬかな氏は「誰かこいつを村の広場に連れてこい‼️」と発言。それに対し鹿乃つの氏は「きた」[7.9]とリプライした。

同日、たぬかな氏は自身の配信の中で以下のように発言し、今後は鹿乃つの氏に一切関わらない旨を表明した。[7.10]

  • 「(上述の「きた」発言に対して)なんか、おもろく調理してほしいな... この子はまだちょっと難しいだろうな...」「根性が据わってないね」
  • 「あいつ、普通にDMでさあ、めっちゃあんな相談とかしてきよったのに配信とか全然観てなかったんやなと思って。普通にちょっと気分悪いわな」「もうDM無視しよ」「もう嫌、普通に」
  • 「DM内容も、距離感の測り方がマジでバグってるなって感じ」「俺はお前のツレちゃうねんぞ?みたいな感じ」
  • 「あいつ、相席屋の切り抜き、観ました!私も行ったことないんで一緒に行きませんか?って送ってきたけんな」「どの関係値だよ」
  • 「彼女の中ではたぶん、私と彼女は、同等?お互い炎上してしんどかったよね〜、何言っても話題になっちゃって困るよね〜みたいなノリで来られてて、「おっ...おん...」ってなってる」
  • 「(鹿乃つのの話題を出すと批判層が視聴者として集まる、という件に触れつつ)ちょっと失礼なこと言われたくらいでそいつの悪口言って人集めるのはちょっと醜すぎてキツイかな」「醜いからやらない、無視します」「DMも返しません」

セルゥゥゥゥァァァァァ氏(以下、「セル氏」)

セル氏は2025年4月から8月にかけ散発的に鹿乃つの氏にリプライを送っていた。
2025年10月の万博再訪後の鹿乃つの氏のポストに対し、セル氏は「鹿乃つのさんは他の人に指摘されている行為に悪意がないのが一番の問題なんやで 悪意がないからその行動を日常から行い周囲に不快な思いをさせてるんやで 無意識に石ころ蹴って周囲に当てて歩いてるんやで そして今までの鹿乃つのさんの行動で鹿乃つのさん自体が不快なものとして感じてる人も多くなってしまってるんやで だから叩かれるんやで わいはアンチじゃないんやで 応援してるんやで がんばやで」[8.1]と返信した。これに対し鹿乃つの氏は「求められてもないアドバイスをしちゃう人間も、悪意がないんでしょうね。」[8.2]と返答した。
続けて、以前からセル氏とやり取りがあったことを明かしつつ、以下のようにコメントした。

これに対してセル氏は「鹿乃つのさんが著作権フリーではないと何度も言っているならその部分とわいが二次創作の著作権フリーにしたら海賊版増えると言ってるの見つからないからスクショしてあげてくれやで」[8.9]と反論したが、鹿乃つの氏はその後返信することなくセル氏をブロックした。
セル氏は「紙に聞いたことない内容書いてあって裏にも書いてあるぞって捲ったら『全て嘘です。』って言うような簡単に捲れる嘘つくのなんでなん?ブロックして逃走やで そういうことなんやで」[8.10]と述べた。

また、セル氏は追って「「二次創作の著作権をフリーにしたら海賊版が増えるだけ」 DM見返したけどなかったんやで 二次創作の明文化したら原作者は基本二次創作禁止にするよと何度も言ったのは間違いないんやで そしたらわいの好きなドラゴンボール芸人さんも死活問題になると」[8.11]と述べ、続けて「昨日司法書士の方と話することあって個人情報ではないからDM内容を相手の方もあげても問題ないって言われたけどあげてほしいみたいだから何度もしつこく言ったのはこの辺やで •著作権違反していて版元が訴えないことをいいことに『著作権は親告罪だ』と自ら言うもんではない。 •原作者ではなく権利のない二次創作している人が著作権の明文化を原作者に強制することはできない。 •原作者を守るなら今のままで問題ないと言うこと」[8.12]と述べてDMの一部を公開した。その中では、セル氏が「二次創作をしている側であり作品の権利を持たない鹿乃つの氏は原作者側を巻き込んだ改革を提案できる立場ではない」と指摘し、鹿乃つの氏が「提案できる立場だよ、私は」と反論していた。

11月20日、他ユーザーから「セル氏のような(真摯に助言してくれた)人に噛みついて回るから損をしている」と指摘されると「あなたこそあの人が裏でどんなDMよこしてきてたか知らないでしょう。私が何度やめてと言っても色々やめてくれなかったのも知らないでしょう。」[8.13]と返した。

自身主催のオフ会における参加者同士のトラブルと「平手打ち」事案

11月23日、「オフ会来てくれる方は明日…もう今日か、よろしくね。場所、招待状に記載の内容から変更になっているので、もし変更メールきてなくて不安だったらDMください。」[9.1] と告知。 当日午後8時ごろ、参加者のKJ氏が会の様子について「飛び入りの空気読めねえカスが居たから、「…おい。おい…。…おいックソガキ!黙れ?オイテメェ?てめえの糞つまらねえ寝言ききにきたんじゃねえんだクソガキ?なんでテメエが鹿乃差し置いて目立とうとしてるんだこのクソカス?黙れ。黙れクソガキ。あ?黙れッつってんだよクソガキがッ!跪け!おい跪けクソカス!おい!テメエ!…しゃぶれ?喉までいれろよクソカスが」ってしゃぶらせながら注意したら大人しくなって楽しくなった💕てへぺろーん。しかのかわいかったー!みーんなかわいくていい匂いしてたー!」[9.2]と投稿。別の参加者であるR氏がよく覚えてないんだけどアンチ女が紛れてて上條がお仕置きしたやつだっけ?おれ確かその子に「頑張れ♡頑張れ♡」って応援してた気がする。ヒインヒインって馬みたく鳴いてたなあ。あの後慰めてあげたら喜んでたっけ。zzz。[9.3]と付け加えた。
これら投稿の真偽を問うた声に対し、KJ時は「さて。答えてやろう。内容はほぼ事実。」としたうえで、さらに「で、この件でぼくは鹿乃に叱られている。実際現場では平手をされており、ぼくは自身のやり過ぎ感を反省している。この点において言い訳は無い。」[9.4]と回答した。 加えて、「鹿乃お嬢様の平手打ちはそれはそれは甘美なお時間でした。一瞬の時間がスローモーションで圧縮されるかのようなあの濃密な刹那の永遠。あんな御褒美が無料にて提供されたあのサービス精神。永久にお仕えいたしまする。」[9.5]と発言している。

余談だが、鹿乃つの氏はオフ会の記念として参加者持参の色紙にマルシルの絵を描き、そこに自身のサインを添えた模様[9.6]

出典

出典

  1. [1.4] 元ツイート削除済み
  2. [2.3] 当該人物特定を避けるため出典掲載見送り
  3. [5.1] 当該生徒の個人情報再拡散を避けるため出典掲載見送り
  4. [5.5] 当該生徒の個人情報再拡散を避けるため出典掲載見送り
  5. [6.21] https://x.com/amatsuuni/status/1972633618200809979 ※現在はポスト削除済み 2