他者とのトラブル事案
目次▶
男性コスプレイヤーQ氏とのツーショット掲載・揶揄コメントの投稿と削除〜その後の顛末
鹿乃つの氏によるQ氏との写真掲載〜削除まで
2024年12月9日、鹿乃つの氏が男性コスプレイヤーQ氏とのツーショットを掲載。男性コスプレイヤーはアメコミ『バットマン』内キャラクター・ジョーカーのコスプレ状態であった。掲載時に鹿乃つの氏は「怖そうな人いたけどだいじょぶかな」とのコメントを添えたほか、他ユーザーからの「ODQ線に乗ってはいけない」とのリプライに「悪いことが起きそうだよね」と反応した。2021年に京王線内でジョーカーの仮装をした人物が殺人未遂事件を起こしたことを背景にしたコメントと読み取れる。 これらを受けQ氏は「以前にも直接伝えたが、例の事件の犯人をジョーカーとは認めたくないし、ジョーカーのコスプレをする人物にとっては思い出したくない出来事である。そのため自分のコスプレ写真にそのようなコメントがつくことは耐え難い」[1.1]と苦言を呈した。
12月24日、Q氏のリプライに鹿乃つの氏が反応しないことから、Q氏が他のコスプレイヤー向けに注意喚起を発出。12月9日に鹿乃つの氏が掲載した写真はQ氏の確認を経ていないこと、掲載許可を出していないことを明らかにしつつ、鹿乃つの氏が今後もそのような行為を働く可能性がある旨をポストした。すると、沈黙していた鹿乃つの氏は「ごめんなさいODQ線って小田急のことだったのか!作中に出てくるあの銃で撃っちゃうシーンの電車のことなんだろうなと思ってました リプも気づかず申し訳ありません。他意はなく、埋もれちゃってただけなんです。すぐお写真消しておきますね。でも、撮った直後に口頭で「掲載OKですか?」って私確認しています。喚起する前に私にDMでもLINEでもくれたらすぐ消すのに、ちょっとこの対応はしんどいです。ともあれ、悲しい気持ちにさせちゃったのは申し訳ないです。心配なので、Q(※編注: 男性コスプレイヤーの実際の活動名)さんのお写真はすべて消しておきますね。」「っっっっっていうか!!!!!!!!!!!!!!!会った時に言ってくださいよそれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」[1.2] と反応した。
しかしながら、これに対しQ氏は「無許可撮影、掲載するばかりか、直近のコミコンで叱責されても意に介していない様子を鑑みれば、直接注意しても無駄だと判断して当然である」[1.3] 「「悪いことが起きそう」と書いておきながら事件を想起していなかったという言い訳は無理がある。このような言い逃れがあるから直接注意できないのだ」[1.4]と返答。重ねて、「鹿乃つの氏は何が問題なのか理解できていない」として以下の旨をフォロワーに向けて発信[1.5]した。
- 投稿許可していないツーショットを投稿され、その上不愉快なコメントをつけられた
- その投稿の削除要請を2週間にわたって無視された
- ジャンプフェスタでQ氏を被写体とする撮影の待ち列に並んだ際に順番を(注意されても)守らず割り込んできた。そのうえ、鹿乃つの氏が被写体として無断で合流し以降2名での撮影に移行させられた。さらにその模様を鹿乃つの氏の配偶者に無断で動画撮影された
- 直近開催されたコミコンで鹿乃つの氏がスタッフを務めた際、他のスタッフと諍いを起こす・勤務中に来訪客との写真を撮影・投稿するなどして運営に注意されたばかりであるにもかかわらず非常識な振る舞いが無くなっていないため、反省・改善が見込めない
- その他、当該回のコミコンでの鹿乃つの氏に対する評判は当該項目を参照のこと
その後鹿乃つの氏はQ氏にDMで連絡を取った模様だが、それを受けてQ氏は「当該女性から謝罪らしきDMが来たので直接通話させて頂きました 結論から言って保身のために細部のあら探しをするような物言いで、まともに謝罪の言葉ももらえずより嫌な思いを深めただけでした 当該女性のことは彼女がまだ数百フォロワーの時から知っておりましたが関係を切ってSNS上の話は終わりにしたいと思います 昨日の内容も本来私が望む投稿ではないのでその内消しておきます」[1.6]と投稿した。
12月27日、鹿乃つの氏はQ氏に向けたリプライで「まず、悲しい思いをさせてしまったことは申し訳ありませんでした。あと、ラフにお返事しちゃったのもごめんなさい。・12/9のリプライでの削除要請に気づかなかったのも、私が悪い・ただ12/24のリプライから、話し合いの意思は見えるはず・いきなり晒さずDMやLINEなどで事実確認をしてほしかった・私の認識と違うことが多い・スタッフの件だけをとっても、私は叱責されていないし、叱責されるようなこともしていない・どれも堂々と他のスタッフがいる前で撮影しているし、投稿もほぼイベント終了後の時間・Qさんは当日スタッフはなさっていなかった・スタッフの誰かからの又聞きなら、なおさら事実確認をしてから発信をするべきでした・この1点だけを見ても、全然事実と違うことをわかってほしいし、他の点も再検証してほしい・そして私は恋愛事情だけはずっと頑張って秘密にしてきたし、これからもそうしたい・Qさんも彼女や奥さんの有無など秘匿されているので、気持ちや事情はわかるはず・どこから「旦那」という言葉が出てきたのかわからないけど、ちゃんと確認してほしかった 少なくともQさんにとって、私はその注意喚起をしたくなる人間だった。私がそう思わせる振る舞いをしていたんだから、そこは悪いことをしたな、申し訳ないなと思っています。それにDMで謝罪したとおり、掲載確認は記録のためにも文面で行うべきでした。そういう落ち度や改善できる点が、私にもあります。ごめんなさい。他にも何か不足していることがあれば、メッセージにてお伝えください。ただ事実と異なることや、活動のために秘密にしている事情を無許可で流すのはやめてください。当初の主張と関係のない個人情報にあたると思います。今からでも投稿を消して、名誉回復に努めていただけませんか。」[1.7]と投稿。
同日、鹿乃つの氏は自身のフォロワーに向け「イブから昨日にかけてちょっと騒動がありました。私の悪い噂たちを、事実確認のないままXに投稿されたというものです。いまは然るべき対処をして、当該のポストも削除していただけました。でも噂はそのまま流れていきました。印象も噂も消えません。まあでも、しゃーないか!って思ってます。私がもーっといい子だったらね、多分そんな噂ぷつっと消えるもんね。消せない程度のいい子度合いだったってことよ、所詮!(編注:中略)その中で、人を傷つけたり困らせることは確かにありました。でも決して奪うことや、騙すことや、私を押し通すことを目的とした行動はとってきてないです。ここに並ぶ笑顔は、そういうことを踏み台にして出来上がったものではないです。…しかし今回のことを通じて、あらためて「私の目的や真意は関係なく、受け取った人の気持ちが全てだな」と感じました。だからこうなったんだなと。みんなに◯をもらうための気をつけ方は、まだわかりません。でもこの数日が、私の心には良くも悪くもしっかり焼き付いています。それを消さないままでいることが、私が少しでも多くの方を笑わせるヒントになるのは確かだなと、そう思います。またゆっくり言葉にしようと思います。明日からまた元のルーメンに戻るね、きっと!」[1.8]と報告した。
なお、このポストを引用しながら「コスプレイヤーが気をつけるべき“キャラらしさ”とは、キャラになりきることではなく、外見を借りているキャラクターがしない行動をとらないことである。キャラの真似をしながら他人に接するのはただの痛いオタクだ」と述べたXユーザーに対しては、「それはあなたの感覚であって、世界全ての感覚ではないよ。 実際にたくさんの人が、私を通して「キャラに会えた!」って気持ちを持って帰ってくれてる。 ただあなたの意見も一理あるとは思うよ。そうやってどちらも一理あるなら、お互いを潰す必要ないんじゃないかな。」[1.9]と反論。「自分の意見を変える気がないなら返事は結構。一切敬語を使わないあなたの姿勢から、わかりあえることはないと再認識した」と返されると、「意見を変えるに至る要素が、あなたの言葉になかっただけ。私は私の価値観を変える要素を常に歓迎しているよ! わかりあえることがないのは残念だね。 今はさようならだね。」[1.10]と返答した。また、鹿乃つの氏はこの返答の数十分後にこのXユーザーに対しDMを送信し「もう、やめたらどうですか。いいご年齢なんでしょう。夜中にこんなことしてないで、どうか違う有意義なことに時間を使ってください。あなたきっと今、すごくかわいくない顔してます。満たされない故の行動なら、満たされるための行動をしてほしいです。こんなことじゃ本来、人の心なんて満たされないですから。」[1.11]と伝えた。なお、当該XユーザーはX上で年齢を明かしていなかったと主張している。
2025年4月、関西・大阪万博での鹿乃つの氏の炎上を受けて当該Xユーザーが本件に触れ「自分の年齢を決めつけてメッセージを送ってこられた」と述べると、鹿乃つの氏は- 「想像じゃなくて、あなたがこの直前までプロフィールに「35↑」と書いていたから、それを元にこのメッセージを送りました。 悪口書いている時の人の顔が美しいわけがないです。」[1.12] 「悪口を書いている時の、人間の表情が美しいわけはない。だから「もうやめなよ、今あなた、可愛くない顔してるよ」と言っただけ。 あと、あの人は確かに年齢を書いていた。あの人も私も証明できないので、どちらも決めつけないでください。」[1.13]と述べた。年齢を記載していた証拠の提示を求められると「証明できないと言っていることに、執拗につきまとうのはやめてください。 愚痴垢は醜悪です。仲間同士集まって他者を嘲笑し、潰し、謝罪させ、追い出すことを趣味や目的としたアカウント。醜い。あなたたちが万博コスプレの否定のはじまりでしたね。私は忘れません。」[1.14]と反論した。
騒動に関する鹿乃つの氏の見解
投稿の削除・双方の声明を受け事態は収束したかに見えたが、鹿乃つの氏はそれ以降もたびたびこの件に触れ、「Q氏の傍らで歓声を浴びてしまったので嫉妬され、事実無根のデマを吹聴された」「Q氏はとある機関により然るべき捜査を受けている」と喧伝している。
2025年2月
- 「1人の人間のせいでずっとそれ(編注: 前段に記された、事実無根の悪評を流されると職場で冷遇されるという例え話を指して)。また仕事を断られた。」「私が悪いことしたならまだ受け入れられるよ。でも何もしてない。イベントで2人並んだときに、私だけ歓声を浴びるから面白くなくてあからさまにキレたもの。絶対ただの嫉妬でしょ。」「なんでおじさんの駄々こねのせいでこんな目に遭わなきゃいけないの?」[1.15]
- 「誰もそこで私を守れない 私が守るしかない」「みてよこれ。コミケのチケットもらえなかった腹いせかしらんけど、半年前の夏コミのあと私のことブロックしてきた人。バカみたいな投稿をいつまでもし続けて、少しでも燃やして居続けたい人間がいるんだよ。 4枚目はマネージャーが、この人の文句に返信した時の内容。ここから何あったかわかる」[1.16] [1.18]
- 「負けたくないじゃなくて、負けたら私のつくってきた信頼が全部パァなんだよ。風化すればみんな忘れるかもしれないけど、私の名前きいたらまた「あ、あの炎上した人(笑)」って言われ続けるんだよ?負けたくないとかじゃないそんなの許すべきじゃない、絶対に」[1.17]
- 「私も先日、知人の嫉妬を買って事実無根の悪評をしつこくばら撒かれて、数百件の誹謗中傷と根拠のないさらなる悪評が溢れて仕事も失った。 それでも警察は被害届すらろくに受け取ってくれないんだよ。知ってた?名誉毀損、偽計業務妨害、侮辱罪、あらゆる可能性を訴えたけど取り合ってもらえないの。」「でしょ?でも色々理由つけて受理しないんだよね。告訴状には相手の住所や本名が必要で、それがわからないなら告訴状として受け取れないから、まず被害届って言われたの」[1.19] [1.20]
2025年4月
- 「あれ相手の人いま普通に捜査されてるし、ぱっと見の表面だけ鵜呑みにしない方が事実を追えると思うよ」[1.21]
- 「その件ですが、現在相手方は然るべき機関から捜査を受けていることだけお伝えしておきますね。」[1.22]
2025年8月
- note記事「因習村は、ずっとここにあった。1」にて、「Q。あの面倒なデマばら撒き騒動の発端と人間を、Qと呼ぼう。クリスマスの夜、こいつはXにこんな投稿をした。」「なぜ突然そんな、私を貶めるようなことをしたのか。その原因は、「イベントの時、この人の隣で私ばかり歓声を浴びてしまったから」だと思う。写真を撮りにきてくれたのは大体女性だったので、同性である私は距離感近く撮影できた。手を繋いでいいですかとか、肩に手を置いてもらっていいですかとか、そういう要望を度々いただいた。Qはもちろんそうはいかず、そういう事情も相まって私ばかり「キャー!」という声をもらってしまったのだ。」「これ以上拗ねさせても面倒なので、やれるだけのフォローはした。・私のマネージャーに「並んでいる子全員に誰と撮りたいか確認しておいて」と指示をして・「ついでにQのSNSも誘導しておいて」とも指示して・鼻をかむのを口実にその場から離れるようにして、彼とだけ写真を撮りたいと言いやすい環境を何度も作った。」
- 「繰り返してないし、前の炎上は人に嘘の悪評ばら撒かれたせいでおこったことで、今相手は然るべき機関に捜査もされてるよ。」[1.23]
- 「コスプレイヤーは「丁寧に」「クッション言葉をたくさん置いて」ということはできます。 Qもそうです。表向きは「きゃー素敵!かっこいい!」みたいなコメントばかり。外向きの顔に騙されていないことを祈ります。」[1.24]
- 「大体まともな人は、Qが仕事の情報漏洩していることとか、自分のミスをカバーして何とかしてくれた人のことを「僕の仕事を取った奴」として名前付きで悪評をばら撒いている時点で、Qの認知がいかに歪んでいるかがわかると思います。 因習村住人の小学5年生にはわからないでしょうけど。」[1.25]
2025年9月
- 「Qのような、被害者意識に任せてデマや思い込みの情報をばら撒くご友人ばかりなのではないのでしょうか。 Qと関係を続けられるのは、アレをみておかしいと思わない、感性が近しい人間だけでしょうし。」[1.26]
2025年12月
- デイリー新潮のインタビューにて、大阪・関西万博の炎上に至るまでの間に別の炎上は経験いないのかと問われ「去年の年末、知り合いのコスプレイヤーに逆恨みされてしまい、デマを流されたことはあります。」[1.27]
2025年1月
- 「いや、2024年12月に私のデマをばら撒いた人がいて(それも撮影の順番を抜かすとかいうくだらない嘘)、そこからコスプレイヤーには粘着されてますね。」[1.28]
- 「再度引用しておきますね。 万博にコスプレで行った鹿乃つの叩き、まだ続いてるんですよ。もうすぐ1年経つというのに。 私を潰したくてしょうがないのに、折れないどころか次々とメディア露出が決まるものだから、躍起になってどんどんエスカレートしてる。「🔇鹿乃つの」で検索すると、悲惨さがよくわかるかと。 こんなふうに人様が描いたものをいじめに利用するなんて日常茶飯事。これがコスプレ因習村だし、今のXだし、今の日本です。」[1.29](※編注:太字は筆者による)
- 「ちなみに今まで問題も起こしていません。版元やイベント側と協議したこともありますが、何らお咎めはありません。弁護士も同様の見解でした。ですから、私は現段階で特に謝るようなことはしていない認識です。「謝って沈静化させたら?」との意見も散見されますが、いじめっ子に成功体験を積ませるだけの謝罪には断固反対です。謝罪は、謝るべき相手に、謝るべき時にだけ。本来これで良いし、皆こうあるべきだと考えています。」[1.30]
- 「唯一、2024年の年末に一度炎上と言えるものはありましたが、あれも相手方が明らかな嘘をばら撒き、コスプレ因習村が内容の精査をせず拡散してしまったものであり、私は何も問題を起こしていません。お相手が「そういう」方だっただけです。この件はすでに然るべき機関に届出をし、調査していただいているところです。(話が二転三転するので、その調査すら難航していると聞いています) 出る杭は打つ。目立つ気に入らないやつは、嘘をばら撒いてでも潰す。それがコスプレ因習村です。それは決して珍しい光景ではなく、コスプレ因習村では常習的に行われてきたことです。どうか、そんな幼稚でくだらない人間たちに踊らされず、本質を見極めてください。」[1.31]
Q氏の資産・名字・住所を調査するためフォロワーに依頼
2025年2月、Q氏を告訴するため警察に相談するも「相手の住所や本名が必要」20と言われ思うように手続きできなかったことを受け、資産・名字・住所を探るために実家を特定しようと「Googleマップ歩くの趣味な人います?探したい家があるんだ」とフォロワーに呼びかけた。[3.1]
なお、請け負ったフォロワーに目的や事の経緯を説明していなかった模様で、後にそれらを知ったフォロワーともトラブルに発展している。詳細は該当項目を参照のこと。
ニコニコ超会議で撮影されたミリタリーコスプレイヤーとの写真掲載事案
事案発生〜ミリタリーコスプレイヤーの沈黙まで
2025年4月26日、万博でのコスプレ来場・撮影が反響を呼んでいた中、ニコニコ超会議にて撮影されたミリタリーコスプレイヤー数名との写真を投稿[2.1]。また、「これが承認欲求モンスターの巣ですか?」とのコメントに対し「そ!拡散ありがと!」と返した[2.2]ほか、「元々の知人と示し合わせて撮影したのか、それとも会場で知り合い意気投合したのか」と聞かれ「私銃火器が好きでですね、ミリオタのみなさんはよく遊んでいただいてるんですよ」と返答した[2.3]。これらのコメントと相まって、ともに写真に写ったコスプレイヤーたちが鹿乃つの氏の支持者であるとの誤解が生じ、一部の人物が中傷の対象となった。被写体の一人であるB氏はXアカウントを削除する事態となった。
これを受けてB氏の知人であるM氏が鹿乃つの氏に連絡を取り、支持者であると誤解され困惑している旨や写真を削除してほしい旨を伝えた。
鹿乃つの氏は内容を口外しないことを条件にやり取りに応じ、その場にいた人物たちからも含めて掲載許可は得ていたとM氏に主張しつつ、「掲載許可はあった」旨などをM氏から発信するならば削除はすると提案。M氏はこれに同意し、鹿乃つの氏が写真を削除したのち「掲載許可はしていた。特に支持者ではないがタイミングが悪く中傷に繋がったため鹿乃つの氏に削除をお願いした」と発信した。
しかし、この発信に対しB氏はアカウントを復活させ、「支持者ではないどころか知り合いでもなくたまたまその場に居合わせただけであり、さらには写真掲載に了承していなかった[2.4] 」と暴露。続けてM氏が鹿乃つの氏に「掲載の許可を得ていたとの説明は虚偽だったのではないか」と追及したが、鹿乃つの氏はこれに応答しなかった。そのため、M氏はやむを得ずDM全文を公開した[2.5]。
その後も鹿乃つの氏は「掲載の了承は得ていた」との主張を曲げておらず、根本的な解決には至っていない。 2025年8月10日時点で本件について「今弁護士を通してお話ししていますので」と発言[2.6] した。
沈黙する相手に公の場でコンタクトを試行〜相手が自殺未遂を示唆
9月2日20時ごろから22時ごろにかけて、鹿乃つの氏がB氏・M氏に複数件のリプライを送信。「要望に従って "代理人" の連絡先を相手に伝えたのに、それ以来連絡が途絶えた。身に何かあったのではないか心配なので連絡をもらいたい。また、くれぐれも代理人の連絡先は漏らすな[2.7]」と主張した。
一般的に、二者間のトラブルを法的に解決する場合、紛争に陥った当事者間でのやり取りによる消耗を避けるため双方が弁護士を立てるのが通例である。また、鹿乃つの氏の発信で「要望に従って用意した」という人物が「代理人」としか表現されていなかった。
これらのことから、「"代理人" が弁護士ではないことが原因ではないか?」「互いに弁護士を立てたのなら相手方に直接コンタクトを取ってはいけない。鹿乃つの氏側の弁護士にまずそのように指示されるはずだ」「本当に弁護士を立てたのなら、Xで他のユーザーに相談するのではなくその弁護士に相談すべき」との指摘を受けた。
それらに対し、鹿乃つの氏は「代理人」が弁護士であるかどうかを明言せず、以下のように説明した。
- 「仲介人に繋げるための第一報が、件のDMでした。こちらが仲介人の連絡先を渡した途端、ぱたっと連絡が途絶えてしまったので…もしかしたら事故などに遭われているのではないかと心配で。仲介人との調整がなかなかつかず、1週間ほど氏をお待たせしてしまっていたのですが、その間複数回催促のご連絡をいただいておりました。かなり積極的なご様子でしたので、きっと早く話を片付けたいんだろうと思い、こちらの仲介人を催促し、ようやく連絡先を渡せたところでの不通。心配になりませんか…?」[2.8]
- 「一方的にお渡ししただけで、「交換」はできていません。「受領報告」もないので、渡せたかはわかりません。その上でXXさん(X上のユーザー)なら、いつまでご連絡を待ちますか…?あまりに連絡がなくて心配です。警察に捜索願とか出したほうがよいのでしょうか?💦そうなんです。ご本人からも一切連絡が途絶えてしまい、代理人や弁護士さんのお名前や連絡先もまだいただけていない状態で、こちらの仲介人にも面目が立たずどうしたらいいか不安で不安で。これまではかなりマメにご連絡くださっていたので、尚更何かあったのではと心配でなりません。」[2.9]
- 8月10日時点で「弁護士を通して話している」と言っていたのは何だったのかと問われ「困惑させてしまい、申し訳ありません!この時は連絡先をお渡ししただけの段階でした。すぐに先方の弁護士から連絡が来てお話が始まるものだと思い、「お話ししています」と書いてしまいました。つまり実はすでに1ヶ月近くお待ちしているんです。とてもマメに連絡をくれていたので、心配なんです。」 [2.10]
- 「仮定の話ですが、相手側に謝罪や弁済を求める場合は、いつまで待ちますか?連絡が来なかった場合、どうしますか?後学のために教えてください。」[2.11]
- 「そうなんですね。そもそも弁護士への相談に時間を要するなら、社会人としては一報「時間をください」と言うのは常識かと思います。おかげでてっきり事故にあったかとおもって心配しちゃいました!」[2.12]
- 「1ヶ月も突然連絡がつかなくなったら、事故か何かを疑って心配するのが、人間として、社会人として当たり前だと思うんですけどね。1ヶ月準備に時間をかけるなら、無言にならずに進捗報告するのもまた社会人としては当然だと氏に教えてさしあげて。」[2.13]
- 「本当に弁護士だからこそ、弁護士と言わない可能性を鑑みれない時点で、あなたが世間知らずなことだけが私にはわかりました。」[2.14]
B氏は反応しつつ「個人情報を担保に渡せと言われた」と投稿。これに対し鹿乃つの氏は「「個人情報を担保として請求された」とこの人は書いていますが、「個人情報担保にしてでも話し合って早期解決したい」って言ってきたのこの人なんだよね。[2.15]」と反論した。これを受けてB氏は一連のやり取りを開示した 画像1 画像2 画像3[2.16]。
開示されたDMの内容によると、鹿乃つの氏から話し合いに先んじて個人情報を求めていたことや、それに対しB氏が「貴殿の弁護士から連絡をもらえれば必要な情報の提供を含めたその後の対応を進める」と伝えており、それに対し鹿乃つの氏は「そのやり方では時間と費用がかかるので対応できかねる」と返信していたことが判明した。
ちなみに、さらに鹿乃つの氏は「元ツイの引用てご本人が早速約束を破ってDMを掲載しているので、事実はそちらを読んで追ってください!・「口外しない」と氏が約束したこと・氏から話し合いを要求されたこと がわかるものも必要と言われたので、置いておきますね。[2.17]」と前段のやりとりにあたるDMを開示した。
鹿乃つの氏はB氏に対し「ご連絡くださってありがとうございました!Bさんのご要望にしたがって、正当な代理人を立てたのですがご不満でしたか?Bさん、これはあなたが望んで、あなたから持ちかけた話し合いですよね。私は「DMを一瞬で晒した、信用ならない人たちと話したくない」と言いました。それでも話したいというので「トラブル時の対処をスムーズにするために、個人情報を」と言いました。「正式な代理人を挟むなら」とあなたは言いましたね。だから私は時間をかけて代理人を用意しました。あなたからの再三の催促にも丁寧に対応しました。代理人の連絡先を送って1ヶ月。突然連絡がなくなったので事故に遭ったかと心配したのですが、ご無事でよかったです。さて、ご要望通りの代理人を私は用意しました。代理人へのご連絡、お待ちしていますね。なお、まだ私関連のポストをそのようになさるのなら、あるいは代理人について少しでも口外するのなら、法的手段を検討いたしますので、ご注意ください。」[2.18] と返信した。また、(「話し合いの担保として個人情報を要求された」とのB氏の主張に対し)「ちなみに今までは相手のためを思って、何の説明もせず黙っていました。さすがにいつまでも暴走しそうで看過できないので、訂正させていただいちゃいましたが。そんなことが山ほどあるので、本質を見抜く力は大事ですね」[2.19] と付け加えた。
なお、4月以来望まぬ形での注目を浴びながら噛み合わないやり取りを強いられ精神的に疲弊したB氏は、自死を図ったと見られるポストを投稿した[2.20]。 そのポストを見た他ユーザーが「当該人物が自死を図っているようだ。直接接触しないでほしい」と鹿乃つの氏に懇願すると、氏は「こういうこと言う人間は、因習村にそう言いつづけてくれたらその優しさを信じるわ それまでは1mmも信じられんね」[2.21] と反応。さらに、別のユーザーの「(自死未遂について、B氏の)自業自得だろう」とのコメントに対し 「自業自得というか、それで死にたいになる関連性がなさすぎて、そもそも疾病を持ってなきゃ説明がつかない。」[2.22]と述べた。
鹿乃つの氏が「名誉回復措置」としてB氏とのDM全文を公開
2025年11月5日、サバイバルゲーム参加時の写真におけるルール違反をめぐって物議を醸した際「サバゲ民いい人だと思ってたけど、一連の色々を通して「心が弱くて攻撃性の高い、武器と知識を持った危ない人」たちという印象になっちゃったなぁ」と発言。
翌6日、「そろそろ例のミリオタの話もするかな」[2.23] と前置きし、続けて「22時に、B氏(※編注: 実際には係争相手のユーザー名)とのDMを公開します。相手は連絡を無視。名誉回復措置をとる様子はないので、自分で名誉回復をしようと思います。この公開は、名誉回復のためです。 「心が弱くて攻撃性の高い、武器と知識を持った危ない人」という印象ができるきっかけの話です。」[2.24]と宣言。同日22時すぎ、「7月ごろにあった、ミリタリ系コスプレイヤーとの騒動について。これまではご本人のために黙っていましたが、某サバゲ祭で再度デマが拡散され、看過できない名誉毀損行為が確認されたため、名誉回復のために公開を決めました。この件について、質問にはお答えしません。」[2.25] として、「B氏・M氏(※編注: 実際には係争相手のユーザー名)などとのトラブルについてのご説明」と題した文書およびB氏とのDM全文を公開した。以下にやり取りの概要を示す。
やり取り概要(クリックで開閉)
- 7月6日
- B氏が鹿乃つの氏に対し「掲載を許可した覚えはない。にもかかわらずM氏に対し「許可は得ていた」と説明したのはなぜか」と追及。鹿乃つの氏は「話し合うなら、話の内容を口外しないことを約束してほしい」と求めるも、B氏は信用がおけないとして拒否
- 7月10日
- B氏から「やはり話し合いたい。口外禁止の約束は守る」と提案。鹿乃つの氏はB氏による「加害的な侮辱行為」が見受けられたこと、M氏が「やり取りの内容を口外しない」との約束を反故にしたとして拒否
- B氏による再度の懇願に対し鹿乃つの氏は「約束が守られなかった場合に備えて個人情報を教えてほしい」と提案。B氏は「鹿乃つの氏が弁護士を立てているようなので、その弁護士の連絡先を教えてもらえればそちらに個人情報を提供する」と応じるも、鹿乃つの氏は「それでは費用と手間がかかるので対応しかねる」と拒否
- 鹿乃つの氏が「今のところ対話はできないが、信頼できるようなやり取りの方法を考えつつ当時の状況を思い返してみたいので、当時話したことなどを思い出せる範囲で列挙してほしい」とB氏に依頼
- 鹿乃つの氏は並行して弁護士に対応を頼めないか確認を進める
- 7月11〜12日
- 上記依頼に従ってB氏が当日の会話などに関する記憶を示す。それに対し、鹿乃つの氏が「撮影後にすぐ解散していたか?」「私はいま大変な目に遭っているので命を狙われている設定で撮りたいと言われて、不審に思わなかったのか?」などの質問を五月雨式に投げかける。B氏は徐々に答えなくなる
- 7月19日
- 鹿乃つの氏が返事を催促。B氏はこれに「鹿乃つの氏が弁護士を立てているようなので、その弁護士の連絡先を教えてもらえればそちらに必要な情報を提供する」と返答。鹿乃つの氏は、3人で or 弁護士を交えた話し合いのどちらを希望するのかと確認、B氏は弁護士がいるなら弁護士を交えたい旨を伝達
- 7月23日
- 鹿乃つの氏が弁護士を調整する旨をB氏に伝えつつ、話したい内容を箇条書きにするよう要求。B氏はとにかく弁護士を通すよう依頼
- 8月4日
- B氏、鹿乃つの氏から返事がないため催促
- 8月5日
- 鹿乃つの氏が弁護士連絡先をB氏に伝達。その際「自分から弁護士に依頼している事実は内密にしてほしい」と添える。B氏は反応せず
- 9月1日
- 依然B氏からDMでの反応はなく、鹿乃つの氏が「あなたの安否が心配。DMを公開して情報収集してもよいか」と発言
- (9月2日20時〜22時、鹿乃つの氏がB氏・M氏に対し公にリプライを発信)
- 9月3日
- B氏が「開示請求が届いてから連絡すれば問題ない」と(おそらくB氏側弁護士から)言われている旨、「自分から弁護士に依頼している事実は内密にしてほしい」と言われ困惑した旨を鹿乃つの氏に伝える。これに対し鹿乃つの氏は「私も精神的にいっぱいいっぱいで」と訴える
- B氏、連絡遅れを謝罪しつつ「話した内容を外に漏らさない」約束を鹿乃つの氏が先に破ったことを非難。鹿乃つの氏は「いま精神的的に参っていて会話ができない」「以降は弁護士と話してほしい」と主張。B氏は続けて「約束を破った理由は自身で説明してほしい」と述べたが、鹿乃つの氏は 「あ、もしかして弁護士と話すのは嫌でしたか?」 と切り返し、続けて以下のように返答。
- 「嫌なら元の通り、担保として本名、住所、電話番号を私にいただけますか?」
- 「ご自分で連絡してくださらないなら、法的措置を検討しますね。過去の脅迫めいた加害的な投稿も含めてすでに魚拓は取っていますから、アカウントを消しても追跡可能なのでご安心ください。」
- 「大丈夫、法律は正しい人の味方です。Bさんが正しかったら、私が罰金や慰謝料を払うだけです!」
公開に付け加えて、以下の通り発言した。
- 「以上です。なお争点となっている「4月のイベントで一緒に撮った写真は無断掲載だったか否か」について、当時の撮影〜解散までの動画も残っていますが、撮影後も数十秒会話しており、13pにある「撮って(すぐ)解散)との認識と矛盾していることを補足いたします。」[2.26]
- 「先ほどまであったMさんのアカウントが削除されたのを確認しました。30日間アカウントは復帰可能なので、引き続き望みを持ってご連絡を待とうと思います。」[2.27]
- 「好き嫌い.comという悪口掲示板では、まだ私が弁護士を雇っていないと信じたい方が書き込みをしているようです。(情報提供、感謝します!)」[2.28]
- 「B氏もアカウント消してますね。「やましいことないなら話し合えばいい」とどなたかがおっしゃっていましたが、本当にそうだなと思います。」[2.29]
他ユーザーからの「結局なにがしたいのか?名誉回復を意図しているならDM公開は悪手である。決着後に結果のみ公表するのがよい」と指摘されると「半分は、おっしゃるとおりです。悪手な側面は重々承知しております。 しかし「開示請求」をするならDM公開は悪手ですが、「名誉回復」のために私にできることはこれだけでした。またスピード感も優先した結果、この手段を取ることにいたしました。」[2.30] 「完全回復より、とりあえずの着手を優先しました。あの、私の行動の真意をあなたにここで全部説明したくありませんし、あなたのアドバイスも求めてないんですよ。」[2.31] と反論した。
また、他ユーザーからの「鹿乃つの氏は相手の条件通り弁護士を雇ったのにその後相手の要求が変わったように見える」とのコメントには「そうですね。そして最終的に「やっぱり弁護士なしで!」「謝罪すれば終わるならそうしたい!」→ブロック→自殺仄めかしという流れでした。 私もずっとよくわからなくて怖かったです。」[2.32]と同調した。
さらに、また別のユーザーから「個人情報は本来司法の場で正当性が認められて初めて共有されるはずのものであるのに、なぜ相手から直接聞き出そうとするのか」と指摘されると「住所や名前を教える場面なんて日常生活でも山ほどありますが。」[2.33]と反論した。
なお、2025年9月の段階で鹿乃つの氏に「弁護士を紹介できる」と提案した人物によると、提案に対し「Xでの開示請求に強い先生っている?とてもはやい!みたいな」と返答していた模様。[2.34]
「言ってませんでしたけど、証拠の動画も残ってるんですよね」
2026年1月15日、「B(※編注:実際のユーザー名)って、言った言わないの水掛け論でずっと「証拠はないが俺が正しい!」と主張した挙句「弁護士経由で連絡ください☺️」「まだ?」「ねえねえまだ?」とタカを括って圧をかけ、こっちが本当に弁護士用意したら「自殺します…脅されました…」からのアカウント消した人のことですか?」[2.35] と発言。続けて、「掲載許可、いただいてましたよ。言ってませんでしたけど、証拠の動画も残ってるんですよね。」[2.36] と述べた。
なお、鹿乃つの氏はB氏とのDM内で「許可を取った物的証拠はない」と発言しており矛盾が見られるほか、トラブル発生当初から掲載許可の有無が争点になっていたにもかかわらずその証拠を提示しなかった理由については語られていない。
特定人物の名字・資産の調査目的で住居外観写真からの所在地特定をフォロワーに依頼
2025年8月14日、2024年12月にツーショット写真の掲載をめぐって争った相手・Q氏の実家住居について、外観写真・特徴から住所の特定をフォロワーに依頼していたことが発覚。
- 2025年2月「Googleマップ歩くの趣味な人います?探したい家があるんだ」とフォロワーに呼びかけ32。協力を申し出たフォロワーT氏に外観写真・特徴を送信[3.2](このとき理由・動機を説明したかどうかは不明)
- 当該住居がQ氏の実家であるとの指摘はこちら[3.3]。
- 「実家見つけて、名字と資産どれくらいあるか割り出そうと思って探してたんだけど...」[3.4]と発言していたことが調査を請け負ったフォロワーの発信で判明した。
- 2025年8月20日、T氏から本件への説明を求められたが、「あなたに回答する義理も義務もありません」と返答。追って「この件ですが、警察に相談に行った時に「刑事事件にできたとして、相手に資産がなければ何もとれない」「資産があることがわかれば…」と刑事に言われたので、「じゃあ、過去の投稿などからそれがわかれば、動いてくれるんですね」と確認してやったものです。法律には抵触していません。」「あとDMを無断転載したご本人がまさかリプライ欄にノコノコと現れるとは思わなかったですし、まったく無関係な第三者かと思ってしまいました。 私の個人情報を探って晒して嘘もばら撒き、名誉毀損罪、プライバシー権の侵害などを散々してきた人たちが何を言っているんですか?」[3.5] 「DMで聞けば良いものを、こうして勝手に拡散することに悪意を感じています。GoogleMapを歩くこととDMの無断転載、どちらの方が問題でしょうね。通報は勝手にしてください。...」[3.6] [3.7] と回答した。
- 同23日、「警察が「資産がわかれば」と言うのでやっただけです。別に異常者でも犯罪者でもないので。」[3.8] と発言した。
- 2026年1月23日、Xユーザーに「こんなことを警察が指示するわけがない」と指摘されると「👮「相手方に資産があることがわかれば話が違う」 私「それは私がネットなどで調べて、ある程度その辺りがわかれば動いてくれるということでしょうか?」 👮「そうですね」 というやりとりが実際にありました。 担当刑事は捜査対象者の個人情報を「教える」と言ったり、次に会ったときには「やっぱり教えちゃダメだった」と言ったり、二転三転する方です。 警察の方も完璧ではないのでしょう。 何が正しいルールか正直もう私にはわかりませんが、問題があると感じたなら然るべき機関に相談してください。 私は実際にそのように言われましたし、証拠も残しています。」[3.9]と反論した。
コスプレ関係者会食における参加者男性へのセクシャルハラスメント疑惑
事の発端
2025年8月23日、コスプレ関係者の集う飲み会に配偶者と参加した際、男性参加者に対しボディタッチ・ハグなどのセクシャルハラスメントを行ったと告発された。 告発者は被害男性本人で、精神的ストレスを被った旨を明確に表明したほか[4.1]、目撃者である女性参加者・P氏は以下の旨をポストした。[4.2]
- (※編注: おそらく、自分が被害男性の隣に座れるように)席を替わるように鹿乃つの氏に言われた
- 「嫌がってるのに一方的にベタベタ触って引っ付いて」「自分からハグ」していた
- じゃれるように背中を叩いていた
- 隣に鹿乃つの氏の配偶者がおり、配偶者と女性参加者の目の前で行為が行われた
- 配偶者は「にこにこ」していた
2025年10月7日、鹿乃つの氏は被害男性に対し「お会いした時、笑顔で私とツーショ撮りましたよね。自撮りで。あなたのスマホで。あなたが自らそうしましたよね。なのに翌日、その時のことを取り沙汰して「セクハラされた」と言い始め、Xで全世界に発信しましたね。あなたの名誉のためにずっと黙っていましたが、さすがに通報します。あなたも周りの人も、楽しそうに笑っている写真が残っています。自分の名誉のためなのか、人を貶めるのが楽しいのかわかりませんが、二度と関わらないでください。」[4.3]と投稿した。また被害男性に対する他ユーザーからの「まともな大人はセクハラを受けてもSNSで暴露しない」との批判に同調し「ほんそれ 現場見てもないのに何言ってんだろうこの人 現場にいた人間はあのおじさんの臣下以外誰1人あれを「セクハラ」とは呼んでないし、そんなこと許すような人たちでもないし」[4.4]と反応した。
上記女性告発者のP氏はこのコメントに対し 「必死の笑顔でした。あなたの旦那様に「Tさん(※編注:被害男性)のことが嫌いだから絶対会おうと思っていました」言われました。 貴方がTさんにベタベタしてるの見て、周りに助けを求めたが無理でした。隣を見ればあなたの旦那様は笑顔でした。」「何かいい方法はないのかと、思いつつも答えが出ず『なんて不甲斐ないんだ』と思っていました。しかしTさんが写真に残すことを拒絶しなかった理由を考え、笑顔でいました。『あなたも周りの人も、楽しそうに笑っている写真が残っています。』なんて言わないでください。」[4.5] と述べた。
なお、被害男性は「ペルソナノングラータ(※編注: 外交用語で、外交官のうち相手国から拒まれた人物を指す)と共に目線がカメラに向いている写真を撮る撮られる際は何らかの意思表示に取られかねないので、意図して中指を立てていた。無断撮影に関しては、当然のことながら中指は立てられていない。」[4.6] 「(編注: 「ツーショットを撮りたい」との鹿乃つの氏からのコメントを指して)以下のような提案があったことを覚えていたので、あちらに都合のいいものを撮影されることを考慮し、悪用をされたくなかったのでこちらで中指を立てているものを撮影しました。証拠撮影以外の何者でもありません。」[4.7] と述べた。
名誉毀損疑いの事案発生
2025年11月6日、被害男性の知人であるJ氏からサバイバルゲーム参加時のルール違反(詳細は当該記事を参照のこと)を咎められた際、やり取りに参加していた他ユーザーに対し「そのJ…って人コミケでは仲良く話していたんだけど、その後あちらの仲間内の人間が「鹿乃にセクハラされた!」と事実無根の情報を拡散して以降、そっちを鵜呑みにして粘着を繰り返してる人間なんですよね。」[4.8] と発言。
これに対し、被害男性は「事実無根?なるほど、わからん。今度飲み会の主催者と個別で会うことになっているので、当日の写真を公表しても良いか確認をしてみます。」[4.9] 「私の中では事実無根ではありませんね。彼の人の中でそういう認識になっていること自体は想定しておりましたので、さほど驚きませんね。」[4.10] と発言。
また、他ユーザーからの「触った事実がある以上、相手がそう感じたならセクハラであり、事実無根とはならない」旨の発言に対し、鹿乃つの氏は「なんであのおじさんたちが突然セクハラツイやめたのか少しは頭使って考えてみたらいいのに」[4.11] と発言。被害男性はこれに「飲み会の主催者に迷惑かけたくないからだよ。でも、こういう印象操作をされるのであれば、そういうわけにもいかなくなったね。」[4.12] と反論した。
一方、J氏は 「宛 鹿乃つの @shikano_tsuno_ >粘着を繰り返してる人間 そのような事実は無いにも関わらず虚偽を流布して当方の名誉を棄損したる行為は刑法第230条または231条違反に該当すると思料します 2025年11月22日までに撤回と謝罪文をこの投稿に続けて投稿する事を要求します #名誉棄損 #侮辱」[4.13] と抗議した。
その後、11月22日を過ぎても鹿乃つの氏からアクションがなかったため、J氏は以下のように宣言した。
- 「当方が鹿乃つの氏 @shikano_tsuno_ に求めていた↓この件は、期限を過ぎましたので次の段階に進めます 争点として、当方について虚偽の情報を流布したる事とT氏(※編注: 被害男性の実際のユーザー名)に対する件も加わるかもしれません なをこの件について表に情報を出す事は少なくなると思いますが御了承ください」[4.14]
- 「続 一投稿の中に二つの件がありますので、一緒にするか別訴にするかは検討します 訴訟費用カンパを募ったり進捗配信等を行うかもしれません その節にはよろしくご支援賜りたくお願い申し上げます」[4.15]
11月24日、鹿乃つの氏はJ氏による法的措置に触れつつ「司法の場では行動の常習性が問題視される」と言及した他ユーザーの投稿を引用し、「そういう見方もあるんですね!ただ普段からメディアに踊らされない人ならわかると思うけど、全然そんなことしてないです。こういう投稿多すぎて、なんか私すごい悪いやつだと思われてるの悔しいな〜。#本日の鹿乃への嫌がらせ」[4.16] と発言した。
ケーキ屋での無断店内飲食・コスプレ状態でのカウンター内侵入疑惑
2025年9月9日、ケーキ店内でエルフのコスプレをした状態でケーキを手づかみで食べる動画[5.1]を投稿したほか、同店内でトッピングのマスカットを落としたところを写真に収め「落とした 撮ってるそばから乗せてくれた」[5.2]と投稿した。
該当のケーキ店が特定されると、ケーキ店のInstagramのストーリーにて「18時までエルフが店番してくれます(^^) お写真もOKですよ〜」と投稿されているのが発見される。手に食べかけの飲食物のような物を持った鹿乃つの氏がカウンター内で店主と並んで手を振っている様子が写っていた。
一連の投稿から以下の点が窺い知れたことで批判が寄せられた。
- テイクアウトのみの業態にもかかわらず購入した商品を店内飲食している(軽減税率適用の要否および食品衛生法の観点から)
- 商品取扱者として定期検査を受けている人間のみ立ち入りが許されるはずのカウンター内に入っている
- その際コスプレ姿のままであり、毛髪が抜けやすいウィッグを着用している
- 食べかけの物を手に持っており不衛生である
- ケーキ店の床が生菓子の製造販売を行う施設としてふさわしくない衛生状態に見える
一部の批判に対し、鹿乃つの氏は以下のように反論した。
- 「友人として遊びに行ったため、特別に店内で食べる許可をくださりました。通常はテイクアウト専用のお店ですので、イートインは行っておりませんが、とてもおいしいケーキです!店まで攻撃するのはやめてください。迷惑です。犯罪行為にあたる可能性があります。」[5.3]
- 「ケーキ屋店主「食べてく?フォークがなくて悪いね。そのままいくか、割り箸ならあるよ」 / 店主は「かわいい〜!」と喜んでくれていました。」[5.4]
また、生菓子製造販売店としての管理状況に不安を覚えた複数のユーザーが当該地域管轄の保健所に通報した。その回答によれば、ケーキ店店主は保健所の調査に対し以下のように回答した模様。[5.5] [5.6]
- 店主自身と鹿乃つの氏は友人関係ではない
- 店内飲食は禁止であるが、購入したものを勝手に食べ始めた
- お客様なので断れない状況だった
- 閉店間際に来店され、閉店作業も含めてワンオペだったため行動を監視しきれなかった
- 目を離した隙にカウンターに無断で入られ、写真を撮るよう促された
- Instagramのストーリーについては、鹿乃つの氏に言われてスマホを貸したタイミングがあったので、勝手に投稿された可能性がある
後日、鹿乃つの氏は本件を振り返って以下のようにコメントしている。[5.7]
- 「ケーキを手づかみしてかぶりつく」という小さな夢が叶って嬉しかったのですが、外野から「お里が知れる」「フォークを使え」といった批判が殺到し、非常に嫌な思いをしました。」
- 「またここからが酷いのが、保健所は通報者に対して情報を開示してしまったおかげで「私が勝手にケーキ屋に入り、ケーキを勝手に無許可で店内で食べ始めた」というデマ情報まで回っています!先方にはこのことも伝えましたが、役所側もケーキ店側も未だアクションはなく、デマが事実かのように拡散されています!」
- なお、鹿乃つの氏は情報を開示したことを保健所の失態であるかのように発言しているが、保健所はその責務に基づき通報者が希望すれば事業者に対する聞き取りや指導の結果を開示できるため、鹿乃つの氏の認識は誤りである。
なりすまし被害者(高校生)の個人情報拡散事案
事案発生
2025年9月、DMでの誹謗中傷を受けているとして、そのDMのスクリーンショットを添付しつつ「○○○○さん(XXXX高等学校2年機械科/2009年生まれ)の親御さん、ならびにXXXX高等学校学校長様にお話があります。至急DMまでご連絡ください。」(※編注: ○○○○、XXXXはそれぞれ実在人物の氏名・実在の高等学校名)と投稿。[6.1]
他ユーザーから「公の場で追及するのはやめたほうがよい」と咎められると、「本名かはわかりませんが、引用にある通り、このアカウントに書いてあった情報です。学校名も、生まれ年も。ご本人が書いたのならご本人が悪い、そうでないなら乗っ取った人が悪い、じゃないんですか?」[6.2] と返信し、その後も「法的に問題があるのか、ないのか、どっちだと思いますか?」と発言した。[6.3]
加えて、投稿した動機について「学校やご本人と連絡が取れたらこの投稿は削除します。乗っ取りにしても、名前を騙られているにしても、ご本人にしても、なんにせよ大問題なので、早急に同姓同名の卒業生がいるなら連絡を取る必要があるため、投稿しました。」[6.4] と述べた。
上記の投稿を目にした当該生徒の友人は当該生徒に連絡を取りつつ、鹿乃つの氏に「本人ではないと思う」旨のリプライを送信。すると鹿乃つの氏は「では、早急にこのアカウントを乗っ取った、あるいは名前を騙った人間を突き止めたほうがいいと思います。頑張ってください。」[6.5]と返信した。
その後、上記の友人は当該生徒と連絡が取れ、中傷のDMを送信したのは本人ではないことや、本名が出てしまっているので学校とともに被害届を出す意向があることを明らかにした。
9月4日、「教育委員会と連絡が取れたため、某投稿を削除しました。「問題は名前を騙って誹謗中傷した人物にあり、あなたとは協力関係を築きたい」との立場を明確に示してくださりました。 「鹿乃が個人情報を晒している」といった情報の拡散には注意を。あなたが、名誉毀損罪に抵触する可能性があります。」[6.6] と投稿。 事の顛末について問われると「それも含めて、お答えできることは何もありません。 情報を知るというのは優越感に浸れたり、当事者になれたようで楽しいのはわかりますが、娯楽で詮索するのはやめてください。」[6.7]と答えた。
また、教育委員会による「協力関係を築きたい」との発言について、教育委員会に問い合わせた他ユーザーから「協力関係になるとは言っていない」「"私も誹謗中傷の被害者だ" と言われ、それに対しては "拡散された子と同じ被害者ですね" と言っただけ」「自身の被害は警察に相談するように伝えた」と言っていた[6.8]と問われると、以下のようにコメントした。
- 「この情報、教育委員会の情報管理体制が問われる問題だと思います。学校や在校生たちが被害に遭いかねない中、軽々しく、誰かもわからない第三者に情報提供したということでしょうか。事実であろうとなかろうと、教育委員会の信頼を毀損する投稿であることは間違いないです。」[6.9]
- 「私の発言に嘘はありません。通話は録音しており、「協力か、敵対か」ときいたところ「連携、協力、情報共有をしていきたい」と明確に回答されました。繰り返しますが、通話は録音しています。在校生たちや学校、教育委員会の名誉がかかっているのに何が面白いんですか?最低ですね。」[6.10]
対応の振り返り・経緯説明
10月27日、本件について改めて「仕返ししたつもりは一切ありません。 心理的ショックや負担を最もおさえながら迅速に保護や聴取に繋げることが必要でした。重大事件化を防ぐためにやったことです。」[6.11]と述べた。
11月25日、「高校生の個人情報を特定した」との指摘に対し全くやっていません。嘘の拡散は名誉毀損罪に当たる可能性があるので、お気をつけください。[6.12] と否定。続くリプライで「特定はしていないが拡散はしただろう」と問われると「拡散もしていません。元々固定ツイートやbioに書いてあったものを転記したものですし、この件は警察に相談済みですので、知識不足のまま誤解を拡散しないようご注意くださいね。」[6.13]と反論した。さらに「この状況においては法的には転記も拡散も同じだ」と指摘されると「そうですか。では私は山ほど訴えることができますね。数百件はあるでしょう。もし訴えられたらみなさんから回収した賠償金で、訴訟費用をお支払いしましょうかね。訴えられたら。」[6.14] と返した。
12月3日、「私の応援をする人は、投稿を漁られて自分の顔写真を晒されます。そうやって「鹿乃に関わると自分も被害に遭う」からの「鹿乃を応援したくない」に持っていって、私を孤立させるのが目的です。人殺しが。」[6.15]と投稿。これに対し「自分も高校生の個人情報を拡散していただろう」と指摘されると、「トップツイートとbioに名前や学校名が書いてあり、その段階では学校にすぐに連絡もつかず、その名前の人物が本当に実在するかもわかりませんでした。 そのアカウントの持ち主が殺害予告まがいのこともしていたので、万一その名前の人物が実在しており、しかもアカウントの持ち主ではなかった場合、無実の高校生が無意味に警察から疑いをかけられることになります。 その精神的負担は想像もつかないもので、受験を控えた高校生にそんな思いをさせたくありませんでした。 それを防ぐために、最速で手を打つ必要がありました。 結果、アカウントは即刻削除され被害拡大は防止できました。翌朝には学校や警察とも連携が取れ、最悪の状況は免れたと考えています。 それ以上に良い方法があるなら、ぜひご教示ください。」[6.16]と反論。さらに、このポストを自ら引用し「私が高校生の個人情報を拡散したとされている件ですが、落ち着いたので少し事情を書きました。 アカウントの動きを即刻止めさせ、最速で警察と学校に連携を取らせる。 これを実現するより良い方法があったのなら、ぜひご教示ください。 私は「死ね」だなんだと連投されるアカウントに対して、自分の精神的負担も大きい中、最善を尽くしたと思っています。」[6.17]と述べた。
「自分ならそのアカウントを通報せずリポストだけして放っておく。なりすましなら被害者の保護者が動けば良いので」との意見に対し「ご意見ありがとうございます。私の利益だけを考えるなら、そうしたかもですね。 でももしこの高校生が実在したらって考えたら、すでに傷ついてどうでもいい(よくはないけど)私より、無傷で普通に高校生活送ってる人を守んなきゃ!って感じで…思い返したら結構盲目だったなとは思います💦」[6.18]と返答。別のユーザーから「公開情報だからといって晒し上げるのは正しいのか?情報は一生ネットに残り続けてしまう」と指摘されると 「その責任はそもそもアカウントにそれを書いた人間にあります。私ではありません。」[6.19]と反論。「生徒本人の身を案じながら実名を拡散する必要があったのか?」と重ねて問われると 「ですから、より良い方法をご教示くださいと言っています。 最速でアカウントの持ち主の悪事を止めさせて、被害を最小限にする、他の方法を。」[6.20]と問い返した。さらに「学校に問い合わせつつ、自らの弁護士に開示を頼めばよかった」と指摘されると 「それは検討の上、理由があって却下しました。その理由も含めて最初のツイートから読み取れると思います。 結局「ぼくのかんがえたさいきょうのほうほう」でしたね。 ご意見ありがとうございました。」[6.21]と返答した。
12月4日、中傷DMが届き初期対応を検討していた当時の様子を漫画にして投稿。[6.22]
- 「死ね」「バーカ」「ゴミ」といった短文DMが連投されていた
- なお、実際のDMのスクリーンショットにはこのような文言は含まれていなかった
- 学校に連絡を入れたが繋がらなかった
- DMの送り主が高校生になりすました何者かであり、その高校生がいじめに遭っている可能性を想定しており、ゆえに警察に通報すればなりすまし犯の思う壺であると考えた
- 一方で「他の被害者」が通報したら(自らが通報を控えても)意味がないと考え、情報を拡散し「圧をかけたらワンチャン逃げてくれるかな?」と考えた
加えて、この漫画に連ねる形で以下のように述べた。
- 「・個人情報はbioやトップツイートにあったものです ・他の芸能人や著名な方にも誹謗中傷→通報になる前に、即刻相手の動きを止めることを最優先にしました ・批判するなら、より良い方法を出してください ・「他の方面への誹謗中傷や殺害予告を即刻やめさせる」これが条件です」[6.23]
- 「・翌朝には警察、学校側に連絡がついています ・両者と話し「協力関係を築きたい」と言われました ・事情をきいた警察は、私を「悪事を働いた」と認識してはいません ・警察よりも「自分の批判の方が有力だ」という方は、その根拠をご提示ください」[6.24]
- 「引用欄。なんで何も見てないのに、知った気で持論展開はおろか人の批判までできんのかな?? ドヤ顔で名推理振りかざしておきながら見当はずれ…現実でこれ繰り返してたらそりゃ邪険にもされるよね。うまく行かなくてら叩き活に走っちゃうよね。 現代社会の闇。 #本日の鹿乃への嫌がらせ」[6.25]
「なりすましの可能性を想定していながら情報拡散で圧をかける手段を選択した結果、その犯人が逃げたあとには個人情報を拡散された無実の高校生が残るだけだ」との指摘に対して「何も残ってませんよ、別に。私自身も名前なんて忘れましたし。 あなたたちが拡散しなければ、忘れられるだけです。で、警察の判断以上にあなたの批判が正しいんですかね?」[6.26] と反論。 「なりすまされた側がストーカーやDV親から逃げている立場にあったとしたら危険である」との指摘には「その可能性は初めて考えました。ただストーカーや何かから逃げたんだとして、学校名と名前を転記したところで何が起こるでしょうか。居場所を割り出すとかならともかく。」[6.27]と返答した。
また、全くの別件でトラブルに関し経緯を説明している他ユーザーのポストを引用し「こうやって全部全部書かなきゃいけないんだ。じゃなきゃ証明できないんだ。私も誰のことも庇うんじゃなかったって思っちゃった。見知らぬ高校生も、他のレイヤーも、企業も、ケーキ屋も、全部そのまま書けば自分のこと守れたかな。」[6.28]と発言した。このことから、Xなど第三者が観測可能な場に出していない情報や背景があることを匂わせているが、詳細は不明である。
東京ゲームショウ2025におけるPR投稿取り下げ事案
鹿乃つの氏目撃情報〜PR投稿発出
2025年9月26日、東京ゲームショウ2025場内某家庭用ゲーム作品の出展ブース前でポーズを取り写真撮影しているところを目撃される[7.1]。前日に自身が投稿した写真で着用していた衣装[7.2]に身を包んでいた。 なお、「展示物の前でポーズを取り出した」「展示物を撮影しようとしたら画角に入ってきた。なので公式コスプレイヤーだと思った」[7.3] [7.4] と証言する来場者がいた。 鹿乃つの氏の来場日は「ビジネスデー」とされ、業界関係者間で出回るチケット所持者またはインフルエンサー枠(SNSフォロワーが一定以上おり審査に通過すると有償で入場可能)でのみ入場可能だった。
翌27日午前10時10分、「MECHA BREAKさんのブース(Hall2-N05)にお邪魔してきました!(中略)#pr」[7.5]と投稿。続けて「ハッシュタグの通り、MECHA BREAK公式さんからの依頼でPR隊として、ルールを守って参加してきました![7.6]」と投稿した。
また、「公式になりすましたのでは」との推測に対し「はい!公式からお呼ばれしていたので、「公式になりすましていた」は事実ではありませんね。 こういう案件は情報公開のタイミングが厳しく決まっていたりするので(後略)」[7.7]と否定したほか、「公式さんからのご招待?サイバーキャットメイド可愛いです」とのリプライには「そうなんですーー!サイバーキャットメイド、まさにイメージがそれだったので伝わって嬉しい[7.8] と返信した。
メーカー側回答とPR投稿の取り下げ
その一方で、メーカーに事実確認を行った複数のユーザーが「鹿乃つの氏に公式にPR依頼をしたり、招待した事実はない」との回答を得た旨を報告した(報告その1[7.9] / その2[7.10] / その3[7.11])。
同日夜、鹿乃つの氏は一連のポストを削除したうえで、「なんでもは話せませんが、これだけ。私は一切嘘はついていません。また名誉毀損罪に抵触しそうなツイートをされていた方は、魚拓を取っています。もう一度言います。一切嘘はついていません。」[7.12]と投稿した。
また、東京都議会議員・おぎの稔氏は本件について鹿乃つの氏とコンタクトを取った模様で、その内容を踏まえ以下のように述べた。
- 「一応、資料や依頼内容、入場方法、投稿削除の経緯といった事についてお話を伺うことが出来た。この件でロクに調べもせず適当な事を言っている人、との誹りは免れない方は沢山いるのでしょうね。」[7.13]
- 「一応、事実関係も確認しましたが確かに彼女は嘘はついていませんね。むしろ、事態を予期できなかった発注側に問題があったのかもしれません。」[7.14]
- 「ざっと、疑問になっている点を挙げると ・仕事として依頼されている ・報酬、仕事の内容も指定されている。 ・ゲーム会社と発注者は別。 ・入場は今問題になっている2点、どちらでもない方法。 ・炎上後に削除の依頼を要請されている。 って感じやね。」[7.15]
- 「別と言うか、要は元請けと…って感じですね。広義では間違ってないんですよ。」[7.16]
- 「というか、これ。むしろフリーランス保護法が該当?なのかわからんけどダメなケースだと思うけどな。明日確認してみようかな。」[7.17]
- 「日頃の行いが~とか言っている人はいたけど、それはあくまで主観、偏見の話であって。事実と=とは限らない。 日頃の行い云々と事実が合致するなら別にいいんだけど、異なる場合は、単にその人が主観でデマを流したってだけの話で本人の責任ではないわな。」[7.18]
経緯説明とその後の発言
9月29日、鹿乃つの氏は以下のように経緯を説明した。
- TGSも終わったので例の話を。あれは報酬をいただいて稼働していた「お仕事」でした。依頼をいただいた際のメッセージや、諸々の資料も残っています。更衣室も用意してくださっていました。どうしてこうなったか、私にはわかりません。[7.19]
- 当該投稿を削除したのは、削除要請があったからです。削除要請があったのは、企業側へいくつもの問い合わせが行ってからです。また規約違反はない認識で、指摘を受けていません。投稿内容も事前に確認してもらっていました。[7.20]
- なお、インフルエンサー・地雷チャン氏が得た情報によると、削除要請理由は「投稿の炎上を受け、ブランドセーフティの観点から」であった模様(PR依頼者から鹿乃つの氏へのDM[7.21]より)。この依頼元からのDMのスクリーンショットは鹿乃つの氏が特定のフォロワーに対し送信したもので、その際には「は?」というコメントが添えられていた。148
- また、鹿乃つの氏が選定したフォロワーのみが招待されるDiscordサーバー内でも削除依頼があった旨が共有されていた。[7.22]
- 依頼元は中国の会社さん。言葉の壁や、働き方・文化の違いもあります。ちなみに「化妆间」は「楽屋」「メイクルーム」という意味です。そういうわけで「悪事」とは私は感じていないので、過度な批判は望みません。建設的な対応のみ待ちたいです。[7.23]
- 本当に1番悪いのは、「過度な問い合わせをしたヒト」「憶測を流布したヒト」「4月から執拗な嫌がらせを続けるヒト」「便乗して叩き活に興じるヒト」です。[7.24]
また、おぎの稔氏は「フリーランス保護やキャンセルカルチャーの面からも相談を受けていましたが、絵に描いたようなキャンセルカルチャーの事例でしたね。結論から言えば、彼女の行動は発注者側の指示に従っただけです。 指示通りに行動した上の騒動であれば責任は発注側にあります。」[7.25] と述べた。
余談ではあるが、鹿乃つの氏は当該タイトルに関して「家庭用ゲームやスマホゲームでの体験価値がかなり上がっているので、こういうアトラクション性のあるゲームがゲームセンターの価値になっていくのかな。」[7.26]とコメントしていたが、当該タイトルは家庭用ゲーム機およびPC専用タイトルである[7.27]。
炎上についてアドバイスを求めた相手とのトラブル
2025年4月の万博騒動以来、複数の有名人にアドバイスを求めて連絡を取っていた模様。
それらの相手とトラブルになった事例について記載する。
プロゲーマー・配信者 たぬかな氏
2025年8月19日のファンアートを投稿された際の発言に対し、たぬかな氏が「まあ炎上系名乗って生きてんなら、これくらい笑って流していかねぇとな。」[8.1] と反応。これに対し鹿乃つの氏は「実は全然名乗ってないっすね。笑 変顔描いてくれるだけなら爆笑なんだけど、さすがにこれは前後の文脈まで悪意マシマシでしたんで」[8.2]と返した。たぬかな氏がさらに「炎上を利用した知名度で活動してるという点ではそういう風に見られても仕方ない SNSやってる人間8割悪意あるカスしかおらんのやから、ここで怒ったり法的措置匂わせるくらいならブログでもやってりゃいい 話題提供してインプ稼いだろ♪って流せへんならSNS向いてない、しばらく離れてみた方がええ。」[8.3]と発言すると、鹿乃つの氏は「向いてないはほんとそう アドバイスありがとうございます」[8.4]と返した。
一連のやりとりの中で、たぬかな氏は「(自分より強そうな相手に対してはへりくだるのか、という他ユーザーの発言に対し)もともと炎上時にdmでちょっと相談のってたことあるから、そういうのではない(聞き入れてはもらえなかったようだが」[8.5]と延べ、2025年4月の万博での炎上時にDMでやり取りをしていたことや、そこで送ったアドバイスが鹿乃つの氏に聞き入れられなかった旨を明かした。
鹿乃つの氏はこの時点で多数のXユーザーから「SNSから離れるべき」といった助言を受けていたが、それらを受け入れる様子はなかった。その様子を踏まえ、とあるユーザーから「なぜたぬかな氏のアドバイスには素直に耳を傾けるのか?と問われると、鹿乃つの氏は「説得力と信頼があるから 前もちゃんと話聞いてくれてるから 炎上経験して色々理解した上で言ってくれてるから」[8.6]と答えた。
また、別のユーザーから「同じアドバイスを受けても相手が信頼と実績のない初対面の人なら攻撃的に反応するのか。ならば信頼と実績のあるたぬかな氏から受けた助言を無駄にすべきではない」と指摘されると、「あたりまえだろ誰ですかあなた? あなたと違って助言の通り行動されなくてもあの人はキレないし、意見の違いがわかる人だよあの人は こうやってキレ散らかして煽ることでしか自尊心保てないカスだからあなたの言うこと聞いてないだけだからマジで勘違いしないでな」[8.7]と返した。
2025年9月7日、鹿乃つの氏が関西弁のような文体で投稿したポストに対し「たぬかなの猿真似に見えるが、彼女と違って芯を食っていないし面白みもないのでただ口が悪いだけの関西人のようだ」と指摘された。これに対し鹿乃つの氏は「たぬかな氏半年に一回切り抜き流れてくるくらいの知識しかないごめん」[8.8]と返した。 これを受けてたぬかな氏は「誰かこいつを村の広場に連れてこい‼️」と発言。それに対し鹿乃つの氏は「きた」[8.9]とリプライした。
同日、たぬかな氏は自身の配信の中で以下のように発言し、今後は鹿乃つの氏に一切関わらない旨を表明した。[8.10]
- 「(上述の「きた」発言に対して)なんか、おもろく調理してほしいな... この子はまだちょっと難しいだろうな...」「根性が据わってないね」
- 「あいつ、普通にDMでさあ、めっちゃあんな相談とかしてきよったのに配信とか全然観てなかったんやなと思って。普通にちょっと気分悪いわな」「もうDM無視しよ」「もう嫌、普通に」
- 「DM内容も、距離感の測り方がマジでバグってるなって感じ」「俺はお前のツレちゃうねんぞ?みたいな感じ」
- 「あいつ、相席屋の切り抜き、観ました!私も行ったことないんで一緒に行きませんか?って送ってきたけんな」「どの関係値だよ」
- 「彼女の中ではたぶん、私と彼女は、同等?お互い炎上してしんどかったよね〜、何言っても話題になっちゃって困るよね〜みたいなノリで来られてて、「おっ...おん...」ってなってる」
- 「(鹿乃つのの話題を出すと批判層が視聴者として集まる、という件に触れつつ)ちょっと失礼なこと言われたくらいでそいつの悪口言って人集めるのはちょっと醜すぎてキツイかな」「醜いからやらない、無視します」「DMも返しません」
セルゥゥゥゥァァァァァ氏(以下、「セル氏」)
セル氏は2025年4月から8月にかけ散発的に鹿乃つの氏にリプライを送っていた。
2025年10月の万博再訪後の鹿乃つの氏のポストに対し、セル氏は「鹿乃つのさんは他の人に指摘されている行為に悪意がないのが一番の問題なんやで 悪意がないからその行動を日常から行い周囲に不快な思いをさせてるんやで 無意識に石ころ蹴って周囲に当てて歩いてるんやで そして今までの鹿乃つのさんの行動で鹿乃つのさん自体が不快なものとして感じてる人も多くなってしまってるんやで だから叩かれるんやで わいはアンチじゃないんやで 応援してるんやで がんばやで」[9.1]と返信した。これに対し鹿乃つの氏は「求められてもないアドバイスをしちゃう人間も、悪意がないんでしょうね。」[9.2]と返答した。
続けて、以前からセル氏とやり取りがあったことを明かしつつ、以下のようにコメントした。
- 「「1年前はAさんの言葉が響いた」 「半年前はBさんの言葉がの方がしっくりきた」 「今日Aさんと久々に話したら、やっぱりよかった」 そんなことって往々にしてあるし、それでいい。「一度アドバイスを求めてきたくせに、それ以降は聞かねぇのかよ」なんて思う人のアドバイス、私は嫌だな。 #鹿と人間」[9.3]
- 「最初は「この人なら」と思ったけど、話を聞いていたら違った、ってことはよくある。それは裏切りでもなんでもなく、知ったからこそ違いが見えただけで、それ自体はどちらにも悪い点はない。 むしろなるべく早く見極めて適切な距離で付き合うことが、お互いのためになる。」[9.4]
- 「人柄を知って云々関係なく 「何も考えず盛り上がりたいフェーズ」 「じっくり思考を深めたいフェーズ」 「横に知見を広めたいフェーズ」 「叱咤激励されたいフェーズ」 と、心境や思考の段階次第で、時期によって求めるものも違う点も留意が必要。 これも見極めて正しい場所にいくのが互いのため。」[9.5]
- 「たしかに騒動初期にリプをくれたセルさんに、相談したのは私だ。そのアドバイスが糧になったことはある。その感謝は伝えてきた。 でも「二次創作の著作権をフリーにしたら海賊版が増えるだけ」というアドバイスがしつこくてもうやめてくれと言った。 著作権フリーとは言ってないと何度も説明したのに」[9.6]
- 「全然聞いてくれなくて「これ以上は無理だ」と思った。 山田太郎氏や赤松健氏も、動画の内で私と同じ課題感と解決策を提示している。その道のプロとして実際に界隈を守ってきた彼らと、その点は一般人でしかないセルさん。 どちらの意見で答え合わせをすべきかは明白だろう。」[9.7]
- 「加えて前述のように価値観が合わないこともわかった。 それなのにアドバイスを押し付け続ける人、シンプルに私は嫌いです。応援と言えばなんでも「善」になるわけじゃない。そういう人とは、距離をおくようにしています。」[9.8]
これに対してセル氏は「鹿乃つのさんが著作権フリーではないと何度も言っているならその部分とわいが二次創作の著作権フリーにしたら海賊版増えると言ってるの見つからないからスクショしてあげてくれやで」[9.9]と反論したが、鹿乃つの氏はその後返信することなくセル氏をブロックした。
セル氏は「紙に聞いたことない内容書いてあって裏にも書いてあるぞって捲ったら『全て嘘です。』って言うような簡単に捲れる嘘つくのなんでなん?ブロックして逃走やで そういうことなんやで」[9.10]と述べた。
また、セル氏は追って「「二次創作の著作権をフリーにしたら海賊版が増えるだけ」 DM見返したけどなかったんやで 二次創作の明文化したら原作者は基本二次創作禁止にするよと何度も言ったのは間違いないんやで そしたらわいの好きなドラゴンボール芸人さんも死活問題になると」[9.11]と述べ、続けて「昨日司法書士の方と話することあって個人情報ではないからDM内容を相手の方もあげても問題ないって言われたけどあげてほしいみたいだから何度もしつこく言ったのはこの辺やで •著作権違反していて版元が訴えないことをいいことに『著作権は親告罪だ』と自ら言うもんではない。 •原作者ではなく権利のない二次創作している人が著作権の明文化を原作者に強制することはできない。 •原作者を守るなら今のままで問題ないと言うこと」[9.12]と述べてDMの一部を公開した。その中では、セル氏が「二次創作をしている側であり作品の権利を持たない鹿乃つの氏は原作者側を巻き込んだ改革を提案できる立場ではない」と指摘し、鹿乃つの氏が「提案できる立場だよ、私は」と反論していた。
11月20日、他ユーザーから「セル氏のような(真摯に助言してくれた)人に噛みついて回るから損をしている」と指摘されると「あなたこそあの人が裏でどんなDMよこしてきてたか知らないでしょう。私が何度やめてと言っても色々やめてくれなかったのも知らないでしょう。」[9.13]と返した。
自身主催のオフ会における参加者同士のトラブルと「平手打ち」事案
11月23日、「オフ会来てくれる方は明日…もう今日か、よろしくね。場所、招待状に記載の内容から変更になっているので、もし変更メールきてなくて不安だったらDMください。」[10.1] と告知。
当日午後8時ごろ、参加者のKJ氏が会の様子について「飛び入りの空気読めねえカスが居たから、「…おい。おい…。…おいックソガキ!黙れ?オイテメェ?てめえの糞つまらねえ寝言ききにきたんじゃねえんだクソガキ?なんでテメエが鹿乃差し置いて目立とうとしてるんだこのクソカス?黙れ。黙れクソガキ。あ?黙れッつってんだよクソガキがッ!跪け!おい跪けクソカス!おい!テメエ!…しゃぶれ?喉までいれろよクソカスが」ってしゃぶらせながら注意したら大人しくなって楽しくなった💕てへぺろーん。しかのかわいかったー!みーんなかわいくていい匂いしてたー!」[10.2]と投稿。別の参加者であるR氏がよく覚えてないんだけどアンチ女が紛れてて上條がお仕置きしたやつだっけ?おれ確かその子に「頑張れ♡頑張れ♡」って応援してた気がする。ヒインヒインって馬みたく鳴いてたなあ。あの後慰めてあげたら喜んでたっけ。zzz。[10.3]と付け加えた。
これら投稿の真偽を問うた声に対し、KJ時は「さて。答えてやろう。内容はほぼ事実。」としたうえで、さらに「で、この件でぼくは鹿乃に叱られている。実際現場では平手をされており、ぼくは自身のやり過ぎ感を反省している。この点において言い訳は無い。」[10.4]と回答した。 加えて、「鹿乃お嬢様の平手打ちはそれはそれは甘美なお時間でした。一瞬の時間がスローモーションで圧縮されるかのようなあの濃密な刹那の永遠。あんな御褒美が無料にて提供されたあのサービス精神。永久にお仕えいたしまする。」[10.5]と発言している。
余談だが、鹿乃つの氏はオフ会の記念として参加者持参の色紙にマルシルの絵を描き、そこに自身のサインを添えた模様[10.6]。