YouTube番組への出演・その後のトラブル
2026年1月22日、「炎上商法」を用いて宣伝していたYouTube番組に出演。
本番組のコンセプトは、公式Xアカウントによれば「志願者となるインフルエンサーがプレゼンをし、僕らマフィアが、その才能を「どう輝かせるか」「どう再生させるか」を指南する次世代のスター創出プロジェクトです。コンセプトは"埋もれた本物の解放と再生"。このプロジェクトを通して、本物のスターをたくさん世に送り出し、再起させたいと思っています。これから日本一のスター発掘番組、そして最強のクリエイター組織にしていきますので、みなさん良かったら見てください。」とのことである。
鹿乃つの氏は志願者として出演した。
番組の内容抜粋
挑戦者が自己紹介を行う「1分ピッチ」は、自らの手で作成・編集した動画[1.1] を見せる形で実施。「おもしろ写真が次々とバズり、TLでよく見るおもしろレイヤーとして有名になった」としつつ、万博でのコスプレを契機に炎上・誹謗中傷にさらされつづけながら戦っており、とある夢があると述べた。なお動画には万博で版権コスプレ状態で撮影した写真・動画がふんだんに用いられていた。
冒頭にて、万博でなぜ炎上したのかと問われると、「要は、万博でコスプレは(公式ルール上)OKなんです。でも、コスプレを古くからやっている方としては「人様の前でコスプレをするなんて」という感覚がある。私は始めて2年なのでその感覚を知らなかった。2000年前後、オタクが悪いニュースのせいで肩身の狭い思いをした時代があって、先人たちは「人様に迷惑をかけないように慎重に」とやってきた。 その気持ちと、万博という公の場で宗教も入り混じる中でこれはどうなんだ、というのが批判派の主な意見です。」と経緯を説明。加えて 「原作に万博は登場しないから解釈不一致だという意見もありました。でも私は、彼女は好奇心旺盛だから各国の研究を見たり食べ物を食べたりして冒険するのが好きだろう、と解釈していました。」 とも説明した。
また、やりたいことについては「殺害予告とか爆破予告も何回か来てて。「早く自殺してほしい」「死んだら赤飯炊いてやる」とか。この状況を見てコスプレを今から始めたいと思う人はいなくなる。このままだと表現の萎縮、コスプレ文化自体が小さくなる。 オタクとして何とか止めなきゃいけない。それで考えたのが「二次創作ガイドライン.com」だったんです。 各社・各作品の二次創作ガイドラインのまとめサイトを作り、クリエイターが安全に楽しく活動できる社会にしたい」「誹謗中傷や批判で活動をやめてしまうクリエイターはたくさん見てきた。もうクリエイターを殺させない国にしたいなと思っています」と述べた。
自身の潜在価値を申告するコーナーでは「潜在フォロワー100万人、潜在年収700万円」と述べ、質問に答える形で現在のフォロワーは3万3千人・年収は「専業主婦であり、扶養の中でぬくぬくと暮らさせていただいております」と発言。その後、評価者である「マフィア」からは以下のような指摘があった。
- 「フォロワー3万人にたいして6000万インプ。他に炎上するような要素があるのでは。今の3万フォロワーもXの性質を理解してフォロワーを増やしたのとは違う。100万人行くイメージが湧かない。」
- 「二次創作.comとか、自分が正しいことをしているのになぜ文句を言われるのか、というふうに聞こえる。 もし俺が作者だったら、大炎上しているあなたを見て嬉しいとは思わない。万博がOKだからいい、ではなく大衆心理を操れるかがインフルエンサー。作者へのリスペクトはあるのか? 」
- 「6000万インプも行って不快に思う人が多いなら、今度は「万博コスプレ禁止」になる可能性もある。そのリスクを考えているか?自分がどこでもコスプレできるように自己満でこれ作ろうとしてるんでしょ?」
また、鹿乃つの氏は「アンチ」に反論してきたことについて「あやなんさんのおっしゃる通り、自分の感情のままに反論するところもあった。でもそれは **誹謗中傷攻撃されてる人間が何を思うのかを私のアカウントに表面化させたいから。 **誹謗中傷はつらかった。確かにリスク管理ができていないところもあったけど、 私は万博に楽しく行って楽しく帰ってきて現地の人も楽しませて帰ってきて、どうしてこうなっちゃったんだろうって 」「 いま、鹿乃つのの名前を出すと3分で500インプつく。おかしいですよね?そこに取り憑かれている魔物や妖怪がいっぱいいるんです! 「いいね」って気持ちいいじゃないですか!皆さんも10個ついたら嬉しかったでしょ!?(ここで発言タイムの区切りが来て一旦終了)」と述べた。
VAMBI氏は一連の問答を経て「本当はこんなにいい子なのになっていうのが伝わってない。コスプレイヤーのことを真面目に考えていて、法案だなんだまで言い出すような子だと思っていない。ただ悪気なく変なとこいってコスプレしてるバカだと思われてる。これだけの意見があって言えるんだから、注目されているいまのうちにファン化を進めるべき。コンテンツ制作をして発信しつづけられたらいい。」と述べた。すると鹿乃つの氏は「前に誹謗中傷で亡くなられた方がいたじゃないですか。自分がこの境地に立った時に、その方のことがよぎるんです。電車待ってる時にフッと視界がこうなる感覚とか。どうやって乗り越えたんだろう。Xに見に行くと、彼らは普段通りの投稿をしていて。でもそれはスポンサーとか守るものがあったからそうしなきゃいけなかった。私にはよくも悪くもそれがない。 だから、次にこういう目に遭う方が「鹿乃さんっていう人がいたな、戦ってたんだな」と分かってもらえたら、もし私が死んじゃっても、私が炎上した価値があったと思える。 ちょっとでも切らしたら簡単に死ぬんだろうなって感じがしてるので、こうやってたのは私のためにも無駄じゃなかったし、もしこのまま死んじゃっても残してるものは無駄じゃなかったと思えるから、これはまず価値ある資産というか...」と涙ながらに語った。
さらに「SNS以外にもはけ口を見つけた方がいい。友達とか」と言われると「関係ないんです。「好き嫌い.com」っていう地獄みたいなサイトで、私トレンドランキング1位なんです。悪口が60万件あって
...」と述べた。
これらやり取りを受けて、「マフィア」側からインフルエンサーとしての価値向上のために以下のような施策を打つべきと提案された。
- 「見ている人を幸せにしたいから始めたはず。「夫を支える素敵な主婦」をコスプレしながら料理する動画とか、ほっこりする動画に1割だけメッセージを入れる。」
- 「ダンジョン飯というアニメのキャラクターのコスプレをしていて、かつ専業主婦ということで、これら2つの要素の相性が奇跡的に良い。自分もアニメ料理で伸びたが、そういうのが相性良いと思う。コスプレと料理をミックスした動画がよいのではないか」
最終的に、潜在価値は「潜在フォロワー30万人、潜在年収500万円」と判定。「マフィア」5名による最終審査では4名が「REAL」(合格)を出すもVAMBIのみが「FAKE」(不合格)判定を下したが、「毎日動画を投稿できるなら」との条件つきで、特待生としてVAMBI氏のインフルエンサースクールに入学することが決定。
加えてVAMBI氏から「アンチと戦わない。別の戦い方を覚えてそっちでやっていく。アンチと戦っていたら心が苦しくなって、最悪の未来になる可能性がある。違う戦い方を覚えて一緒に戦っていこう」とコメントされた。
番組のラストでは周囲に「頑張ろう!」と声をかけられると鹿乃つの氏は「頑張りましょう!」と応え、「これまでは一人で拳を振り回してやってきたが、心強い味方が増えたので教えを聞いて頑張ろうと思います」とコメントした。
他出演者・出演候補者による「台本」との見解
先般の「炎上商法」の相手役となった出演者男性D氏によれば、「全部台本」[1.2] とのことである。
また、出演オファーを受け取った別の男性配信者P氏は、オファー文面から「これヤラセってことですか?」と推測したうえで、オファーを断った旨を明かしている。[1.3]
TikTok配信での「入学一時取り消し」暴露〜実際に取り消される
2026年1月22日、TikTok配信にて、偶然合流した番組収録後の飲み会でVAMBI氏と口論になり、番組内で決定した特待生入学の権利を一旦取り消しになったことを明かした。以下は配信の当該部分(実際の動画)書き起こしから抜粋。
- 「これ結構面白い話なんだけど、番組合格しました、そう。まだ見てない方は申し訳ないですけど、結論から言うと合格をしたんですよ、自分は。」
- 「バーイって言って帰るじゃん。で、途中でなんかVAMBIさんたちに会って、多分車で来て我々駅まで歩いててのタイミングで「おっ」みたいな。で、なんか飲み屋さん入るとこやったから意を決して「よかったらご一緒していいですか」って言って打ち上げにちょっとだけ参加させていただいたんですよ。で、そん中でなんかわかんないけど喧嘩になって(笑)一回私入学取り消しされたんだよ。」
- (飲み会での話題が、番組内で「自分が今死んでも抗った意味はあった」と語った件に移ったことについて)「で、VAMBIさんがそれに対して、いや、死んでも本当に何にもなんないし、死んだとこで本当何も起こらないから俺らはそこに対して逆に配信を頑張ってくとかっていう方向でどういう影響を与えれるかって考えてかなきゃいけないんじゃないかなみたいな話が始まって、あ、それは一理あるが、自分のそこまでの心境を考えると、今もう4月から時間経ったし割と仲間もできて、まだ穏やかに話せるんだけど、収録した9月(当時は)全然まだ超渦中だったし、しかもね、東京ゲームショウの数日後だった。だからそのゲームショウが普通に仕事で行きました、なのにアンチの異常な問い合わせで案件潰れましたっていうのが数日前に起こったとこだったので、割とまだまだ限界状態だったんですよね。(中略)で、そのタイミングで、いや俺は配信とか頑張ってなきゃいけないんじゃないのみたいな、死にたいとか思ってる場合じゃないのみたいなこと言われて。で、私はVAMBIさん学長だから、まあ、今後関わっていくわけじゃんか。その時に、自分の許せること許せないこととか知っておいて欲しい、自分の感情とか性質みたいな癖みたいな知って欲しいなっていうのはあって飲み会行ったから、ちゃんとここ自分は譲れませんよって、そういうのを頑張んなきゃいけないんじゃないのって言われても私はやっぱ死にたい時は死にたいし自分でもどうしようもなくなりそうな時もあったから、頑張んなきゃいけないのは十々承知してるんですけど、そこの感情のとこは一回知っといて欲しいかなみたいなことを言ったの。で、したらあんま伝わんなくてわーって言われて「いやでもこれは分かってほしいんですよ」みたいなっていうのを30分ぐらいやってたらしくて。」
- 「なんかだんだん怒ってきちゃって「もう帰る」みたいになっちゃって、「え、待ってください」みたいな。」
- 「その時なお君(※編注: 鹿乃つの氏の配偶者)いなかったんだよね。お店が狭くて、私たち無理やりねじ込ませていただいたから、荷物も多かったし、だから席なくて私しかいなかったんやけど、うん。」
- 「帰るって言われて「ええ」ってなって、でその時青木さん(※編注: 番組司会者)もいらっしゃって、青木さんに「どうしたらいいですか」って言ったら肩にポンって手置かれて「今日はとりあえず帰んな」って言われて「かっこいい、でも辛い」みたいな。(中略)「とりあえず今日は帰んな」って言われて「全然助け舟来ねえ」って、「世の中世知辛えぜ」と思って「HERO'ZZ世知辛え」と思って。」
- 「なんやかんやで「昨日はごめんなさい」っていう方面で行くことにしましたね。はい。自分も時間見てないでずっと言っちゃったのも大人げなかったというか、早く方向修正をすればよかったし、会社の会議とかもそうだけど、分かってくれない相手にずっと言っても、いくら分かってもらう必要があるとはいえ、その場で分かってもらえないって早く見極めて見切りをつけてあれしなきゃいけなかったんやけど、そこの視点が全然その時自分なかったので、うん。そういう点でなんか全然謝れるところはあるから「ごめんピヨ」って。」
26日、VAMBI氏が「俺からこの話はするつもりなかったけど 鹿乃つの@shikano_tsuno_ 本人が、この件について TikTokライブ配信で話していたようなので 変な誤解や憶測が生まれる前に俺からも話したいと思います。」と切り出し、「店の前で鹿乃つの本人とたまたま出会い」打ち上げに合流したことを説明しつつ、「なぜ今叩かれているのか、原因を分解する 原因があるなら、行動と見せ方を変えればファンに転化できる 感情ではなく、設計と実行で状況は変えられるという、建設的な内容」を「複数人で時間をかけて、かなり丁寧に話」したこと、それに対する鹿乃つの氏の発言は「「私は悪くない」 「界隈が異常」原因や改善の話をしても 「でも」「いや」「アンチとは戦わなければいけない」「私が死んだら…」」であり「議論からはどんどん遠ざかり 愚痴をただ受け止め続ける状態になっ」たこと、さらに「ヴァンビさん、アンチコメントと同じこと言ってる」と発言したことを明かした。併せて「助言を「攻撃」と同一視し、 受け取ること自体を拒否する思考のままでは、特待生としての成長支援は成立しない。罰を与えたいわけではなく、これ以上関われば本人も、周囲も壊れると感じたため、その場で一度、REAL判定および特待生資格を取り消しました。その後、鹿乃つの本人から謝罪があり、「今後、ヴァンビや講師の意見に反論しない」「反論した場合は強制退学で構わない」 という条件付きで受講したい、との申し出があり、現在は条件付きで受講を認めている状態です。」[2.1]と述べた(※太字は筆者による)。
27日、インフルエンサースクールの会長である溝口勇児氏は上記コメントに触れ「今回の動画で初めて鹿乃つのさんという方を知ったけど、炎上した理由が「万博にコスプレで行ったこと」だと聞いて、正直なぜそれで怒られるのかよく分からなかった。おれの視点からすると、そんな理不尽な理由で叩かれているのだとしたら、負けないでほしいとさえ思ったけどな。ただ、「助言を攻撃と同一視し、受け取ること自体を拒否する思考」の人はたしかに存在する。それは人生において大きな損につながるから、ヴァンビの思いがきちんと伝わってほしいな 」[2.2]と述べた。 31日19時過ぎ、鹿乃つの氏はこのポストを引用し「温かいメッセージをありがとうございます。REAL VALUEを観てから、ずっと溝口さんとお話ししたいと思っていたので、本当にとても嬉しいです。 ところで、HERO'ZZ取締役会長である溝口さんに、DMでご相談したいことがあります。ご連絡いただけないでしょうか。 @mizoguchi_yuji」[2.3]と述べた。
31日22時頃、VAMBI氏は「リアルインフルエンサー番組内で獲得した 鹿乃つののHERO’ZZ特待生入学の件について、結論から言うと今回は見送る判断になりました、入学条件の再調整の申し出を断られたからです。」と報告。以下のように経緯を説明した。※以下、改行は筆者による
「打ち上げでの一件を受け、一度は特待生入学の権利を剥奪しましたが、本人から直接謝罪があり、・ヴァンビさんたちの教えに一切反論しない ・反論した場合は強制退学で構わない という言葉を受け、再度入学を調整する運びとなりました。そこで入学にあたり、条件を再調整する動画を撮らないか? という提案をしました。再調整の意図としては入学手続きを進める中で、想定を大きく超える反響やクラウドファンディング閉鎖などを踏まえ、弊社のオペレーションリスクおよび既存の生徒への二次的影響・被害が及ぶ可能性を強く感じたからです。またこの一件は番組内で始まったものなので、番組内で区切りをつける為です。しかし、条件の再調整は断られました。よって弊社の懸念するリスクは払拭されないと判断し、入学の件は白紙に戻しました。」
「ここからは俺の個人的な想いです。正直に言うと、今回の動画撮影の依頼は彼女の世間的な見え方を変えるための最後の助け舟のつもりでした。ちなみに俺が提示しようとしていた入学条件は 「炎上に関する謝罪を表明をすること」です。」
「彼女を見ていると目的と行動が真逆になっている、理想や目標を達成したいという想いが、いつの間にか絶対に謝らない、絶対に頭を下げない、というプライドにすり替わってしまったように感じました。」
「悪いことをしたかどうかではなく、不快に思う人が大勢いたという事実からは、インフルエンサーとして目を逸らすことはできないからです。 彼女が炎上について本当に悪いと思っているか、いないかは分かりませんが、俺が思うに、謝らないことや頭を下げないことはプライドではありません。 俺が思う「プライド」とは、頭を下げたくなくても下げたり、理不尽を受け入れてでも、守りたいものや成し遂げたいことの為なら なんだってやるという、心の内にある強い覚悟のことを 俺は「プライド」だと思っています。 だから鹿乃つのには プライドの使いどころを間違えるな というメッセージを直接伝えたかった おそらくクラウドファンディングが閉鎖されたのも、アンチを含め多くのアニメファンやコスプレ界隈で不快に感じた人達の通報や違反報告が運営に大量に届いた結果だと思います。 この先どんな挑戦をしようとも同じようなことが続くと思う。」
「アンチに謝れとは言いません。でも、この異常な反響には必ず原因がある。 ルールや法律を破っていなくても、不快に感じた人が大勢いた。 原作ファンが不快に思った。 これは揺るがない事実です。 この事実とどう向き合うのか。 ここが分かれ道だと思っています。 ちゃんと気付ける日がくるといいな。 陰ながら見守っています。」[2.4]
すると同日23時頃、鹿乃つの氏は「・番組で審査通過した人に対して、お酒の入っている状態で独断で入学権剥奪 ・生徒と講師の関係において「一切逆らわない」と誓約させる ・動画を撮りながら新しい入学条件を伝えたいと言う ・契約書の写しを1ヶ月半送らない ・契約条件無視 近日配信します。」[2.5]と切り出し、さらに翌2月1日にかけて以下のように述べた。
- 「私は内々で終わらせようとしてたのにな… また連絡無視して勝手な投稿して、普通に社会人としてあかんのではないですか。 何が「誤字は社会人として信頼を失う」ですか。 誤字ってもいいからさっさと返事して契約書送ってくれや。違約金何百万とか書いてて怖いし、収録来て有無を言わさずサインさせられるし、挙句契約書の写しを催促しても催促しても送らないし。 溝口さんはこんなの平気で横行させる人じゃないと勝手に思ってます。社会人として、人として、筋が通っていて、クソ厳しいけど死ぬほど心優しい人間だと、REAL VALUEを見て感じました。 それと、HERO’ZZやREAL INFLUENCERの実態が乖離しすぎている。 現状をお伝えさせてください。 私は「俺の名前出るとこで何やってくれてんの?」って言うんじゃないかなって思ってます。思い上がりだったら本当に申し訳ないです。 @mizoguchi_yuji」[2.6]
- 「今までREAL INFLUENCERの志願者が増えるように、番組のいい話をしたり、私が収録中に気をつけてたことをノウハウとして置いてきたつもりなんだけど、こんなん横行してるんだったらHERO'ZZもREAL INFLUENCERも勧めたくない。」[2.7] 「責任もっておすすめできない。」[2.8]
- (番組スタッフとのメッセージ画面スクリーンショットを添付しながら)「NGなしとのことで、了承得ています。 好きに喋らせていただきます。 HERO'ZZの契約書に、スクールや講師の名誉毀損するなって書いてるけど、これ事実上の箝口令になってる気がする。」[2.9]
- 「最近、とある方と食事に行ったのですが、褒め言葉と応援の言葉をたくさん伝えたあと「でも人を見る目はつけたほうがいいかもね笑」と言われました。 VAMBIさんも「うーん」と思っていたのですが「でもいいところもあるだろうし」「知識はあるだろうし」と下手に出ていたらこれで、またかーって感じ。」[2.10]
- 「NGなしで喋っていいと言われているので、嘘のない範囲で話します。明日動画撮ろうと思ってます。」[2.11]
また、31日23時頃、溝口氏は「おれは、ヴァンビは誤解されやすいタイプだけど、根っこの部分はすごく誠実なやつだってことを誰よりも知ってるつもり。そして人を選ばず誰にでも真っ直ぐに向き合うやつだと理解してる。大切な仲間だし、基本的におれはヴァンビを信じている。一方で、鹿野さんの主張にも理解できる点はある。だからお互いに誤解している部分もあるだろうし、率直に言えば、鹿野さん側にも改善すべき課題はあるように見える。もし本気でこの問題に向き合うつもりがあるなら、二人で腹を割って話す場を持つのが一番いいと思うよ。その機会が必要なら、セッティングする。 」[2.12]と述べた。これに鹿乃つの氏は「セッティング、お願いできますか。溝口さんも同席していただけないでしょうか。」[2.13]と反応した。なお、溝口氏は「えっ」[2.14]と返し、鹿乃つの氏は「丁寧にお願いしたかったのですが、オープンな場で話すと、なんでもスクショを撮られて曲解されてしまうので…簡素になってしまって申し訳ありません。」[2.15]と釈明した。
鹿乃つの氏によるVAMBI氏への批判
その後鹿乃つの氏・VAMBI氏・溝口氏の三者とも本件については発信していなかった中で 、2月8日、鹿乃つの氏は「親愛なるVAMBIさんへ」[3.1]とのnote記事を投稿。
前置きとして、番組の趣旨が不明瞭であるため面白くするには審査員の技量が必要であると述べたうえで、「大勢の人がわかっていると思うけど、そのマフィアを先導するVAMBIさんがそもそもおもんないんですよ。FunnyでもInterestingでもない。あのね、あの人、飲み会で「いやー鹿乃さんの回もっとアレとかアレとかパワハラタイムで刺して面白くできたのになー」とか言ってたんですけど、その「アレ」がどれも本質的じゃないしちっともおもんないんですよね。(中身なさすぎて内容忘れたので例示できないのが悔しい)」と述べつつ、VAMBI氏がいかに「おもんない」かを論じた。
加えて「ねえVAMBIさん、そろそろ私がどれだけ番組に貢献したか、気づきました?「数字も大したないのに」「トークができて」「プレゼンできて」「夢を語れて」「見応えある動画を一晩で作って」「初手で笑いも取って涙流してDUELして山場作って」「しっかりALL REAL勝ち取る」「そのスキルがありながら、趣旨ブレブレな番組にリスク覚悟で出てくれる」(しかも自分以降の回の宣伝もこうしてやってくれる)そんな私の回とそれ以降の回、面白さが段違いなのがわからないほど、VAMBIさんは阿呆じゃないですよね」と述べ、「さて。そんな困った企画書をいただいて、私が何をしたか。「企画の再解釈」です。次回はその話から。」と予告して締めくくった。
この記事に対して、宣伝の段階から「炎上商法」を用いていたことを踏まえてか「先方との予定調和ではないかと疑っている」とのコメントには「ありがとうございます! 許可はとってないし、全然プロレスじゃないです。 多分今までの出演者とVAMBIさんのあれも、プロレスじゃなくて普通に怒ってると思いますよ。私の次のシュンスさんの回でも触れられているとおり、すごくぞんざいに扱われるんで。」[3.2]と返答。
また「話し合いの場を設けようとしていたのに一転して恨み節か」との反応には「溝口さんもセッティングするって言ったのに「えっ」とか言ってとぼけたきり返事しないからさぁ…」21と返答。 別のユーザーによる「結局セッティングなどする気はなかったのだ」とのコメントには「ほんとそれ。同じ人だけがもう一回集まって話したとこで、同じ結果にしかならないことくらいご存じでしょうし…適当なこと言わない人だと思ってたからだいぶショックやわ」[3.3]と述べた。
「出演したことでより大きいリターンがあったのは鹿乃つの氏の方なはず。自分の思い通りにならなかったからといって逆ギレしている」と指摘されると「そう思うなら、プレゼンターを宝だと思えないVAMBIさんと同じ程度の思考ってことですね。 このガタガタの状態で出てくれるプレゼンターやマフィアに、あの人は「頭が上がらない」と思っていなきゃ傲慢です。」[3.4]と反論した。
加えて、「鹿乃つの氏自身に動画を面白くする技量があるなら、自身のYouTubeチャンネルの登録者数・再生数はもっと多いはずだ」と指摘されると「それとこれとで必要な技術違うのもわかんないんだね〜」[3.5]と反論した。
翌9日、「続・親愛なるVAMBIさんへ|鹿乃つの @shikano_tsuno_ VAMBIさん、お返事待ってますね。」[3.6]と、さらなるnote記事のリンクをポスト。また、10日には「ただのコスプレが趣味の専業主婦がREAL INFLUENCERでALL REALを獲った方法」[3.7]と題し、以下の旨を主張した。なおこれら2本の記事の半分程度は同じ文章であるが、日をまたいで別々の媒体に2本の記事を投稿した意図は説明されていない。差分比較抜粋[3.8])
- 「HERO’ZZの講師はこんだけやれるんだぞ」という技量や、得られるものの大きさを知ってもらう機会として、番組はあの場を活用するものだと考えていました。実際、ジョーブログさんやど素人ホテルさんからのアドバイスは「スクールに入学したらこんな感じのアドバイスをもらえるのか〜」というイメージが自然に浮かびました。「収録後の飲み会で番組全部ひっくり返して入学を剥奪」というクソ所業を見せつけられながらも、「平身低頭謝ってでも撤回させて入学してやる」と反骨心を燃やせたのは、その良いイメージがあったからこそ。」 「学長はクソだが、ついて行きたい講師には出会えるかもしれない」
- 「どうです?この目的が出演者に共有できていれば、まだ数字がない人がプレゼンターとして来ても、番組が成り立つのではないでしょうか。ていうかこれ今気づいたけど、本家の 『REAL VALUE』はマフィアもプレゼンターもみんなわかって出演してるのでは? VAMBIさんはREAL VALUEのマフィアとして、あそこで何を見ていたの?そこ理解せずに表面だけ真似してるから、指摘は的外れだし、REAL INFLUENCERはブレブレのフワフワだし、REAL VALUEでも大したコメントできないんじゃないの?」
- 「なんでこれを書いたかというと、田村シュンスさんの回を見て心底腹が立ったからです。なんですか、あの公開いじめは。前日まで場所も時間も送られてこない不安な気持ちを、あなたは少しでも想像しましたか。これからの志願者に、あなたはそんなことをし続けるんですか。溝口さんは、それに対して何も言わないんですか。あなたたちはその程度の関係ですか。責任ですか。志願者は宝でしょう。志願者ありきの番組でしょう。収録終わりの私にかける言葉は「撮影初めてだよね?いやよかったよ笑」ではなく「ありがとう、本当に助かりました」でしょう。そんな器で何が学長ですか。あなたに協力してくれた、講師の方たちの顔に泥を塗っていることになぜ気づかないんですか。目の前の協力してくれる方たちを大切にできないくせに、なにが「大衆を取れ」ですか。」
- 「本当に私が「批判をなんでも攻撃と捉えて聞かない人間」なのか、「VAMBIさんの指摘が的外れだったから聞いてもらえなかっただけ」なのか、よく考えてみてください☺️ こんだけクソ所業かまされてもぜーんぶ飲んできたのに、挙句の果てには「入学条件の再調整をする。内容は撮影しながら話す。今は言わない。逆らっても再調整拒否しても入学させません。○月○日に来い(要約)」と送られて、誰が承諾するもんか考えてみてください☺️ 何言われるかわかんないのに、条件飲まなきゃ追放とか恐怖すぎます☺️しかもその画を撮られて自由に切り貼りして流されるとか恐怖すぎます☺️ほぼ恐喝☺️ で、よかったら私をマフィアに挑戦させてください☺️REAL INFLUENCERの方向性を定める、良い回を作ったご褒美として☺️ あやなんさんよりずっと知名度ないのに、彼女に匹敵するまで再生回数伸ばしたご褒美として☺️ 結構自信あります☺️」
この記事に対する「助言を全否定するのは一般的には暴言とみなされる。自身のやり方で結果が出ていないから助言を求めていながらそれを拒否したからはしごを外されたのだ」とのコメントには「酒を飲んだ状態で、私のことをよく調査もせずにする助言が本当に有用なんだとしたら、すごすぎますね。 VAMBIさんのこと神格化しすぎでは? それとも有用でないアドバイスも全部取り入れるのがあなたのモットーなんですか?」[3.9]と反論。 「夢を叶えるインフルエンサースクールの学長が、自ら夢をこき下ろす。 HERO'ZZにお金を払う前に、よく考えてほしいです。傷つかないために。」[3.10]とも述べた。
また「実際に会ってみたら危険すぎて入学させたくないと判断したのかもしれない」とのコメントには「実際に収録したら「良い子」が事実ですよ。オンエアにもあった通り。」[3.11]と反論した。
なお、「もう一度番組に出演したとして、ALL REALを勝ち取る自信はあるか?」と問われると「ジョーブログさんやど素人ホテルさんのような方がお相手なら、自信あります。 反論を全て反発、反抗だと捉える方が相手なら無理ですね。そもそも話が通じないので。」[3.12]とコメントした。
さらに、再び番組スタッフとのメッセージ画面スクリーンショットを添えつつ 「VAMBI氏側には、何度もLINE・DMなどを送っています。しかし無視されています。そもそも、オファー〜今まで、催促しないと返信が来ないということが何度も何度もありました。「放送前のVTRチェック→承諾までは配信しない」と契約書で結んでいたので、放送の1ヶ月前に確認を依頼→2週間前に再度連絡→1週間前に再度連絡するも、全て無視されていました。(証拠のスクショをツリーに貼っておきます)別件では連絡をとっているのに、VTRチェックの件は「時間をください」もなく、完全に無視。放送前日まで連絡がなかったので「また(3回目)無連絡でオンエア延期かな」と思っていたら「明日この内容で配信します」と突然VTRを送ってくる。「明日までにチェック→修正依頼→修正は無理なので延期してください」と言っても「スポンサーがいるので変更できません」「無理です」「すいません」「承諾がないと配信しないという契約にはなっていますが、オンエア日の調整については契約書内で触れられていないので、対応する義務はありません」という謎理論で強行突破。「逆らったら強制退学」と言われていたので「配信中止を求めたら、退学になってしまうかもしれない」と思い、それ以上は強く言えませんでした。これがVAMBIのやり方です。そういう人がやっているスクールがHERO'ZZです。それでも好意的な宣伝をしていたのは「逆らったら強制退学」の制約があったからです。「REALINFLUENCERの数字を伸ばさなければ、貢献しなければ、いつ見込みなしと判断されて切られるかわからない」という恐怖感があったからです。だから、嘘をつかない範囲で「番組の良かったところ」をピックアップして、宣伝に貢献していました。でも、入学を蹴られたならもう恐れる必要はありません。契約書の内容に違反しない程度に、自由にお話していこうと思います。」[3.13]と暴露しつつ予告。
さらに「そもそもここ、4人グループなんですよ。既読は「3」になるはずなんです。 1人は既読すらつけていないことがわかります。」「>こういう細かいところこそ信頼を大きく左右するマナーなんだと学んだ。誤字ひとつで「雑だな」と思われたり、逆に安心感を与えたり。 オファーいただいた時に、VAMBIさんのことを調べてたら見つけた投稿。だから誤字は気をつけていたんですけどね。誤字どころか無視て。」[3.14] [3.15] と続けた。
この投稿に対し多数のXユーザーから反応があったが、鹿乃つの氏はそれらに答える形でこれまでの経緯について以下のように述べた。
- 2025年9月の収録後「飲み会で『反論をした』ことを理由に入学承諾をひっくり返」された。その翌日に「一か八か「2度と逆らいません」と謝った[3.41]ところ、「逆らわないで頑張ってね!」と入学を再度承諾」された
- 2026年1月のオンエア後、条件通り「オンエア〜入学が断られるまで、動画も毎日配信して」いた
- 2月上旬に「入学条件を追加したい。条件は動画撮影しながら伝えます。逆らったらもちろん入学拒否ね」と言われ「怖すぎます。無理です」と断った
- その数日後「アンチが多すぎてこっちのオペレーションに支障出そうだからやっぱ拒否で」「あの時言ってた追加条件は『アンチへの謝罪』でした!謝るべきだよね?謝ったら入学させてあげたのに〜」となった
さらに、VAMBI氏について 「クソ」「自分が気に食わなければなんでもする人」「数字さえ取れれば人の感情なんていくらでも蔑ろにする人」「VAMBIの意見がこの場で一番参考にならねえな」「一番的外れじゃねえか」「目上の人間の評価や、周りの空気にお流されるタイプの人間」「イエスマンだけ置いて盲目になってる」「鹿乃つの氏を落とそう、諦めさせようとしていた」「(VAMBI氏が"大衆とやら”の”ご機嫌取り”をするスタンスだと評した他ユーザーのコメントに対して)そういう思想では平均的なものしか出来上がらないので、彼がインフルエンサースクールの学長であることに危機感を覚える」「交際していない女性との結婚を釣り餌に注目を集める行為に強い嫌悪感を抱く」「大麻グミを人に食べさせたという噂がある」などと批判しつつ、入学再許可に際して条件を再提示する場について、上記を踏まえて「何をされるのか考えた時に、恐怖を覚えるのも自然ではないでしょうか」「金銭の要求や犯罪的な要求がないとは言い切れなかった」と述べた。また、「逆らわない」「すべての指示を聞く」といった約束を強いる行為は「グルーミングにあた」ると述べた。 さらに、入学の再許可が却下された理由について「要約すると「アンチが怖かったから」だと解釈して」いるとの見解を示した。加えて、YouTuberについても「契約において約束を破られたり強行突破されたりした、YouTuberってこんな感じなんだなと思った」「YouTuberがここまでおかしなことをする人たちだとは知らず承諾した私も悪かった」と述べた。
また、これら投稿の中で直接やり取りしていないにもかかわらずVAMBI氏や溝口氏、さらに親番組であるREAL VALUEに出演している堀江貴史氏などにメンションを繰り返した。
上記内容を含むやり取り原文(クリックで開閉)
- 「「自分が気に食わなければなんでもする人」「数字さえ取れれば人の感情なんていくらでも蔑ろにする人」そして教師がやってはいけない「生徒への『逆らうな』という制約をさせる人」そこから、VAMBI氏の好感度を上げ続けなければ、いつでもハシゴを外されるという感覚を持ち続けていました。」[3.16]
- 「よく強制退学させられる恐怖とか恫喝だと仰いますが、そこまでクソだと思われるならしがみつく必要なく、こっちから願い下げだよと言ってやればいいものを、何かしらの利益になると踏んで飲み込んだのなら、後から喚くのは非常にみっともないと思います」と指摘され、「学長( @HEROZZ_VAMBI )はクソですが、講師には魅力があると思ったし、自分一人ではこの状況から脱却する方法もわからないので、藁にもすがる思いで出演や入学を決めました。入り口で被る多少の理不尽よりその先の利益をとりました。で、その利益を得る方法を断たれたので、せめて理不尽を公表し、志願者やHERO'ZZへ入学を検討している方の判断材料を落としておこうと思っただけです。十分な利益を得ているのに悪く言うのはカッコ悪いかもしれませんが、得ていないので。」[3.17] 「ご自身が叩かれる危険性すら省みず、後続の判断材料の為に内情をバラしているというのなら、志が高いと思います」との返信に「叩かれるのはいつものことなので。何を言っても難癖をつける、変わった価値観・趣味の方が多いのが鹿乃つのアンチです。名誉毀損で訴えられる可能性についてはこのように(※編注: "できることとしては「公益性」のあるものや「すでに公になっている情報」「自分の感想」に限定し「番組の営業上、技術上の情報」を避けることくらいかと。" と説明した別のポストを指して)考えております。志が高いとのご意見、ありがとうございます。 基本的にこういうスタンスです。」[3.18]と応答
- 「オンエア日を決める権限はあなたにはないですし、放送日の何日前に見せると言う約束もしてないのであれば何も言えないと思います。社会ではお金を支払ってる訳でもない相手に全て"お客様対応"されるとは限りませんので、それもあなたの責任の一部と言うことです。 冷酷に見えますがそれが社会です。」と指摘され、「「承諾を得ないまま配信しない」は、双方の合意の元に結んだ契約ですよ。配信当日になっても、私が配信を許可しなければ、配信は当然翌日以降に持ち越されなければおかしいのがわかりますか?」[3.19] と返答。これに「おかしくないですよ。承諾がなければ配信できない尚且つ配信日が決まってると言うことであれば、あなたが承諾をしないという意思表示を明確にすれば持ち越しでなくお蔵入りになる、という帰着になると思いますが。」 と返され「そうですよね。 ですから、私は「承諾しない」という意思を明確に示しました。 半日ほど訴えつづけましたが、返信が滞ったり、「スポンサー」という単語を出されたため、多額の賠償金を払わされる可能性を考えるとこれ以上「No」とは言えませんでした。」[3.20]と回答。さらに「持ち越されないことがおかしくないということはご理解いただけた様で良かったです 承諾しないという意思を示したのに終わらず半日ほど訴え続ける意味がよく分かりませんがそれは置いておくとして、ヴァンビさん側に賠償金をチラつかせた"脅し"を受けたため承諾したとおっしゃりたいのでしょうか?」との指摘には「>持ち越されないことがおかしくないということはご理解いただけた様で良かったです 私は「承諾していない以上、オンエア予定日はずれ込むのが契約上当然」と述べました。 全く逆の解釈をされていることから、意思疎通が困難な方だと判断いたしましたので、返信は終了させていただきます。」[3.21] とやり取りを打ち切った。
- 「他がためになるようにと社会は回る筈なのにインフルエンサーの社会は普通とは違うみたいですね」とのコメントに「そうですね。 契約は慎重に行なったつもりで、契約書の書き換えもお願いしましたが、約束を破られたり強行突破されたりしました。 YouTuberってこんな感じなんだなと思いました。」[3.22]
- 「インプレ稼ぎのために鹿乃さんを利用するだけ利用して無視…はぁ😮💨」とのコメントに「いいコマになると思ったんじゃないですかね。 でも、なんか気に食わなかったんじゃないですか? まあ正直収録の最中から「VAMBIの意見がこの場で一番参考にならねえな」「一番的外れじゃねえか」と思っていたので、その辺りが透けて見えて嫌われたんだとしたら私の失態ですが。 オンエアではVAMBI氏も「考えや芯のあるいい子」に賛同→他マフィアのいない飲み会では「話にならねえ」なので、目上の人間の評価や、周りの空気にお流されるタイプの人間なんだと感じました。 イエスマンだけ置いて盲目になってるのはどっちなんだろう〜」[3.23]
- 「そらVAMBIも愛想つからせれて相方が他の男のとこに行くわけだ笑」とのコメントに「いち女性として、お付き合いしているわけでもない女性との結婚を、釣り餌かのように扱って登録者数を募るような行いには、私も強い嫌悪感を抱いています。」[3.24]
- 「不誠実な態度がはっきりとわかる。最初から拒絶するつもりだったろ。4人が肯定したからその場ではしぶしぶ認めたってことだろうな。」とのコメントに「私もそう思います。どこで切ろうか、機会を伺われていた感が否めないです。 他の4人が認めたから〜もありますが「どうやって落としたらいいかわからない」と言った感想も序盤から漏れていましたし、その程度には良いピッチだったから、落とせなかったのかなと思います。 あやなんさんも途中でスクール入学を見据えて「これからそこはVAMBIが教えてあげたらいいよね」というコメントをしてくださりましたし。 あのピッチを「穴だらけ」「弱い」と思う経営者さんなんかも絶対世の中にはたくさんいますが、少なくともあの場では落とす理由を誰も持っていなかったように思います。 そもそも、未熟さや足りなさはスクールで補えば良いのですしね。(ま、その理論でいくとどのプレゼンターにもREAL出さなきゃいけなくなっちゃいますが笑)」[3.25] さらに「謝るのが絶対条件、というのも論理や因果が良く分からない。不条理な難癖になぜ謝るのか。言いがかりに媚びるような対処方法しかスクールで教えてくれないという底の浅さもうかがえる。炎上を利用した伸ばし方でも期待してたのになあ。炎上案件は最初から無理だったのでは?」とのコメントに「「謝罪が入学の条件」だとしても、先に伝えていただけたら承諾したと思います。 でも「入学条件を調整したい」「条件の内容は動画撮影の中で伝える」「当日まで明かさない」と言われてましたから。 「金を払え」「アカウントを消せ」「コスプレをやめろ」などと言われる可能性も自分は考えていました。 自分の意に反するものや、絶対にやりたくないこと、これまで守ってきたものをぶち壊すような条件を出されても「飲まなければ退学」ですから。 断って私が泣くようなことがあれば万々歳。 飲めば「でも動画でOKしたよね?証拠あるよ?」と詰められ続ける。 ある程度のリスクや理不尽は覚悟で下手に出ていましたが、そこまでこき下ろされるような理不尽に耐える必要はなかったですよね。 「VAMBIのいう『大衆を取れ』って、こうやってやるんだな〜」と実感しています。[3.26] これに対する「つまり元々は入学条件は用意していたが調整する必要があった、その必要は鹿乃氏固有のものであり、経緯や結果から考えると「いかに鹿乃に諦めさせるか」である疑いが一層濃くなる。番組は嫌がらせのような内容が散見されるが、番組外でもそれがあるのなら期待できるものは何もないと思います。」とのコメントに「詳しくは言えませんが、 >「いかに鹿乃に諦めさせるか」 という雰囲気は、VAMBIさんの対応からずっと感じていました。 番組内での的をいない指摘は、演出ではなかったことがわかり、とても残念です。」[3.27]
- 「連絡が無いまま動画を出す相手側も悪い。もうお互い関わらないほうが良い」とのコメントに「私がこれを発信する一番の理由は、これからの志願者とHERO'ZZ入学希望者に、正しい情報を持って選択をしてほしいからです。 それに、現段階で明確に一人「この人には絶対謝罪しなきゃ許さない」というのを勝手に持っています。(これは超勝手) だから、私はまだ関わらないという選択はできません。」[3.28]
- 「これで鹿乃さん叩く人はバイアスかかってると思う………😞」とのコメントに「ここまでの情報出したくなかったんですけどね。 いまだに無視されているのでやむを得ず。 HERO’ZZだって、VAMBI自身も夢や目標を持って設立したものでしょうから。その夢自体は応援したいんです。邪魔したくないんです。 でもそれ以上に、弱い立場の人がお金や名誉を搾取されて再起不能になるのを私は許せない。プレゼンターとして多少なりともHERO'ZZの知名度アップに貢献してしまった責任もあります。 だから、自分が訴えられない程度に正しい情報を発信しようと思います。」[3.29]
- 「無視されるのは辛い」と共感を示しつつ「企業に対する名誉毀損で訴えられないか」を心配し、さらに「放送1分前に動画を送られてきてもおかしくない。有名で安心できそうな相手との契約であれば、自分に不利な条項があっても見逃してしまいそうだ」とのコメントに「ご意見ありがとうございます。**契約の時には気がついていたので、自分から「承諾なしに配信しないという一文を契約書に盛り込んでくれ」とお願いし、このような契約に至りました。**名誉毀損で訴えられる可能性は全然あるなと、今も恐ろしく思っております。しかしこの情報を伏せることは、今後の番組志願者や入学希望者を騙すことにもなってしまうので、気をつけながら情報を置いていくしかないと考えています。できることとしては「公益性」のあるものや「すでに公になっている情報」「自分の感想」に限定し「番組の営業上、技術上の情報」を避けることくらいかと。また番組側から一度は「NGなしで話して良い」「こちらの不手際があったのはこちらのせいだから」とのコメントもいただいております。あなたに悪意があるかは判断できかねますが、事実を精査しないまま一方的な憶測で「無視されているわけでもないのに〜」と否定されることに、非常に傷つきました。それが不本意であるなら、今後は「是々非々」「一方の意見を過信しない」というスタンスで、今後も見守っていただけますと幸いです。[3.30] と返信。これに謝罪されると「謝ってくれてありがとうございます。私も細かいことを偉そうに失礼いたしました。「こうすればいいのに」と思ってしまいますよね。その感想自体はごもっともだと思います。 ただ、裏には「そうできない事情もあるんだな」と思いを巡らせて、想像して眺めていただけると、私は嬉しいです。」[3.31]
- 「noteを執筆する時間があるなら自分でコンテンツを作ればよい。人のコンテンツや知名度に乗っかって「自分が面白くしてやるから出演させろ」は傲慢」との指摘に「そのように見えてしまったんですね。ご不快にさせてしまって申し訳ありません。 このような事情がありましたが、公にしてはかわいそうだと思い、おもしろおかしく書こうと私なりに努力した結果でした。 賛同はできずとも、ご理解をいただけたらとても嬉しいです。」[3.32]
- 「無理に"大衆とやら”の”ご機嫌取り”をする必要はないと思います」とのコメントに「そうですね。 平均的なものしか出来上がらないと思うので、そういう思想の方がインフルエンサースクールの学長であることに危機感を覚えます。」[3.33]
- 「「逆らったら強制退学」なんて、やっぱりおかしいですよね。 みなさんに意見を聞けばよかったのですが、その話があった9月当時はまだREAL INFLUENCERの存在も明かしてはいけない段階でした。 さらにHERO'ZZの入学の契約書には「名誉毀損した場合訴訟費用は〜」などの文言もあり、とてもSNSでみなさんにお伝えできる状況ではありませんでした。 またHERO’ZZの代表は敏腕経営者の溝口さん( @mizoguchi_yuji )ですし、REAL INFLUENCERの親番組であるREAL VALUEには、堀江さん( @takapon_jp )などもいらっしゃるので、ここまでおかしなことはしないと信じてしまいました。 ただ「多少意にそぐわないアドバイスもされるかもしれないが、そこは講師を信じて飲むよう努力すれば良いか」と考えておりました。 YouTuberさんが、ここまでおかしなことをする人たちだとは知らず、承諾してしまった私も悪かったと思います。」[3.34]
- 「学校でも会社でも規則を破ればクビ」とのコメントに 「規則はそうですね。 私は規則は違反していません。 オンエア〜入学が断られるまで、動画も毎日配信しておりました。 しかし「逆らわない」「すべての指示を聞く」と制約させるのはおかしいと、長年教鞭を取っている方もおっしゃっていました。 グルーミングにあたります。」[3.35] 「であればなぜそんなことをさせるところに入りたいのか?」と問われると「嫌がらせも止まない中、これ以上自分だけで立っているのも難しく、藁にも縋る思いで出演しました。 またその条件を課したのは学長のVAMBI氏のみで、講師陣は信頼できる方もいると信じていたため、入学を希望しました。」[3.36]
- 「特段の事情がないのなら、契約破棄すればよいだけでは?不当な非難は名誉毀損になる可能性があるので気をつけた方が良い」とのコメントに「嫌がらせも止まない中、これ以上自分だけで立っているのも難しく、藁にも縋る思いで出演しました。 そのあとは、下記引用元の通りで、お断りせざるを得ない状態に追い込まれておりました。 最後の一文は、肝に銘じておきます。ありがとうございます。」[3.37]
- 「逆らったら退学だよ!どうする?で入学しない選択肢があった中、同意したのはなんででしょうか?そこに逆らえない圧倒的な理由があったならあれですが、なかったなら退学になるのは仕方ないと感じました その条件を開示されないまま逆らったから退学にさせられた!だったら不当だと思います!」「社会的地位のある方、知名度のある方が関わるプロジェクトだったので、契約を破るようなことや、一方的な名誉毀損をするようなおかしなことまでは起こらないと思っておりました。 おっしゃるとおり、入学の条件を開示されないまま、退学…というか入学を拒否され、不当だと思うので抗議していますし、これ以上の被害者がでないように情報を開示している次第です。[3.38] と返信。さらに「入学に満たないけど何かしらの条件つきでなら可能性あるから条件つきで!となったあと 条件聞いたらうまくいくと思う、だから逆らわないなら!となったんですよね?これは入学するにあたっての開示されてませんでしょうか?犯罪的な条件であれば圧倒的に向こうが悪いかなと思います!」とのコメントには「開示されていた条件は「動画配信を毎日する」でした。 その条件は番組内で承諾し、特待生として入学権を得て、実際にオンエア〜入学却下まで守っておりました。 しかしその後、2月になって「条件は非開示」で、再度条件を追加されました。これが問題です。 あまりにおかしな対応が続いており、金銭の要求や犯罪的な要求がないとは言い切れませんでした。」[3.39] と返信。「ちなみに守らなかったら退学と明示されたのはいつか?」と問われ「収録の翌日です。」[3.40] と返答。さらに「初日 条件つき合格 毎日更新するなら入学いいよ この条件で入学が確定 2日目 指示したことやらないと退学 えっ聞いてないけどもう入学って昨日なったけど!?どういうこと!?ってことですかね。」との整理に「初日→ほぼその通り。追加して「収録後の飲み会で『反論をした』ことを理由に入学承諾をひっくり返す」 2日目→一か八か「2度と逆らいません」と謝ったところ、「逆らわないで頑張ってね!」と入学を再度承諾 数ヶ月後の1月末→オンエア。ここから毎日投稿を開始。 2月上旬→「入学条件追加したい。条件は動画撮影しながら伝えます。逆らったらもちろん入学拒否ね」 私「怖すぎます。無理です」 数日後→「アンチが多すぎてこっちのオペレーションに支障出そうだからやっぱ拒否で」「あの時言ってた追加条件は『アンチへの謝罪』でした!謝るべきだよね?謝ったら入学させてあげたのに〜」」35 「補足して。 「逆らいません」というのは、VAMBI氏のマネージャーからアドバイスされたことでした。 そのように謝れば、特待生権剥奪を取り消してくれる可能性があると。 「教育者がそんなわけ…」「ここまで言えば、面談の機会にくらいは繋がるかな?」と思いながら連絡したところ、まさかの「逆らわないならいいですよ!」という返事が来たというわけです。」[3.42] と説明
- 「百歩譲って「逆らったら強制退学」はおかしいとしても、お互いの譲れないラインを探ってやっぱり一緒にはやっていけないね、って退学になるのは特におかしいことではない」との指摘に「ラインを探るようなことはありません。VAMBI氏とは、公開されている以外直接メッセージのやりとりをしたことはありませんし、面談などもありませんでした。 却下理由は下記の通りですが、要約すると「アンチが怖かったから」と解釈しています。 番組収録当時もアンチの存在は認識していたはずなのに、突然このように一方的に言い渡されて非常に戸惑っております。 ただ入学を断られたことで、今まであった不手際や不義理を、次の志願者や入学希望者の方のために伝えられるようになったのは、唯一良かったことだと思います。」[3.43] と返答
- 「VAMBI氏( @the_Vambi )は、過去には「大麻グミを人に食べさせた」などの噂もあります。 また結婚を餌に、チャンネル登録者数を稼ごうとしたとも聞いております。 VAMBI氏側の陣営しかいないスタジオに呼び出され何をされるのか考えた時に、恐怖を覚えるのも自然ではないでしょうか。」[3.44] と述べ、「噂に真実相当性がないなら名誉毀損になる。既知の事実なら名誉毀損には該当しないが」と指摘されると「ニュース記事で私も知ったので、周知の事実といえるかと思います。」[3.45] の見解を示す
- 「社会の常識から逸脱した世界の話ですな。そんな世界に飛び込んだわけですからどんだけ喚いてもね。VAMBIさんもその他の講師もみんな常識がない人たちだからね…」とのコメントに「私はそうとはわかりませんでした。 溝口さん(@mizoguchi_yuji)は会社もやっており、たくさんの社員を抱えていますから、常識があると思っていました。」[3.46]
溝口勇児氏との論争
2月11日に鹿乃つの氏が投稿した「溝口さん(@mizoguchi_yuji)は会社もやっており、たくさんの社員を抱えていますから、常識があると思っていました。」[4.1]とのポストに溝口氏が反応。「少なくとも、あなたよりは常識を持って行動しているつもりですし、だからこそ多くの社員を預かる立場にあります。 当初は事情を詳しく知りませんでした。ですが、ヴァンビや関係者から伺った内容、そして私自身にも向けられた言動を踏まえ、これ以上関わるべきではないと判断しています。 他者に原因を求める前に、一度ご自身の言動を客観的に振り返ってみてほしいです。」[4.2]と述べた。
鹿乃つの氏はすかさず「ご連絡、ありがとうございます。 対応してくださったことに感謝いたします。 引用元はVAMBI氏マネージャー、REAL INFLUENCERスタッフ、また貴社社員のS氏とのやり取りについて記載したものです。 代表としてお伺いしたいのですが、数日〜数週間も連絡を無視することが、溝口さんの会社の常識なのでしょうか。 REAL VALUEでの溝口さんの的確なコメントは、ハッとさせられるばかりで、大変楽しく拝見しておりました。 その溝口さんがVAMBI氏を高く評価していることに、どうにも違和感を覚え、もしかしたら自分に見えていないものがあるのかとしれないとは、常々思っております。 大変不躾ではありますが、ご教示いただけると助かります。」[4.3] と返信したが、溝口氏は「当社のスタッフは心の状態が常軌を逸した人以外にはわりとしっかり対応してるはずです。他者に原因を求める前に、一度ご自身の言動を客観的に振り返ってみてほしいです 」[4.4] と主張を崩さなかった。
これに鹿乃つの氏は「ご返信、ありがとうございます。 確かに私は1年近く誹謗中傷を浴びる中で、正常な心の状態とは言えないのかもしれません。 しかしREAL INFLUENCERで5人全員のREALを獲得し、本物だと評価をいただきました。 マフィアの皆さんの目は厳しかったです。2時間の収録を通して、私の常軌を逸した言動に気付かないようなマフィアでないことは、溝口さんもご存じのはずです。 では、なぜこんなことになってしまっているのか。 …溝口さんは長年経営される中で、人同士の諍いをいくつもご覧になり、解決に導いてきたことと思います。 また溝口さん自身もあらぬ噂を流され、大切にしてきた関係が崩れてしまったこともあると、インタビュー記事で拝見いたしました。 その中で「片方の話だけ聞いて判断する」ことの危険性も、溝口さんは身をもって体感されてきたのではないでしょうか。 私はREAL INFLUENCERが長く愛されてほしいです。HERO'ZZもです。 今、VAMBI氏のことは、私は率直にいってすごく嫌いです。でも彼の夢も目標も、尊いと思います。成功してほしい。 その彼を本当の意味で応援するために、REAL INFLUENCERやHERO'ZZが、夢追う人を後押しする場になっているか、その目で確認していただけませんか。 私の話を聞く場を、作っていただけませんか。 」[4.5] と食い下がったが、溝口氏は「私に対しても、関係者に対しても、言動が誠実でなかったり、どんどん攻撃的になっていく人と関わりたいとは思えないのが普通の人の感情だと思います。今後は攻撃の対象が私や社員にも広がるのだろうなと危惧してます 」[4.6]と懸念を示した。
鹿乃つの氏は「ご返信ありがとうございます。そのようなことをされたら、関わりたくないと思うのは当然です。私が不誠実なことをしてしまっていたのなら、申し訳ありません。改めて見返しましたが、そのような言動は見当たらず、どちらでそのようにご判断されたのかご教示いただけないでしょうか。 送ると言った契約書が何日も送られなかったときも、無連絡での放送延期が何度もあった時も、無茶なスケジュール提案をされた時も、丁寧に返信をした様子が残っています。放送前日の1/21までは、催促こそすれど苦言を呈したりはしていませんでした。私が送るとお約束したものは、期限内にお送りしていました。それとも、この中の言動にすでに問題があったでしょうか。ご教示いただけると助かります。 」[4.7](※太字は筆者による)と述べた。
これに対し、溝口氏は鹿乃つの氏による「VAMBI氏( @the_Vambi )は、過去には「大麻グミを人に食べさせた」などの噂もあります。また結婚を餌に、チャンネル登録者数を稼ごうとしたとも聞いております。VAMBI氏側の陣営しかいないスタジオに呼び出され何をされるのか考えた時に、恐怖を覚えるのも自然ではないでしょうか。」63 との発言を例示し「直近だとこの件ですね。だいぶひどいこと書いてますよ。こちらとしては心当たりがありますし、「言動が見当たらない」と言われると正直どう受け取ればいいのか分かりません。もし本当に心当たりがないのであれば、記憶障害があるのではないかと心配になります。余計に会話をしても無駄に終わるなと。また毎回、説明や理由を求められるのは正直、負担に感じています。本件については、これ以上やり取りを重ねても平行線になりそうなので、ここで一区切りにしてもいいでしょうか」[4.8]と反論した。
この後、鹿乃つの氏は「引用元の方の説明がわかりやすかったので、補強材料として置いておきます。溝口さんは先ほど「不誠実な対応をされたら、番組に協力した人でも無視をしたくなるのは普通」と、おっしゃりましたね。つまり「不誠実に不誠実で返すのは正当」だと。 実際、番組側から度重なる不誠実な対応があったのはスクリーンショットからおわかりいただけたと思います。そこに謝罪もありませんから【不誠実に不誠実で返すのは正当だし、謝罪の必要もない】というのが溝口さんのご意見なんだと、ご自身の発言から導き出すことができます。その理論でいえば 【先に不誠実な対応をしたのは番組側】 であれば 【後の鹿乃の不誠実な対応は正当だし、謝罪の必要もない】 になるはずですね。溝口さんの理論でいえば、です。ではここで争点になるのは「鹿乃の不誠実な対応はいつからあったのか」です。<from:[@shikano_tsuno_](https://x.com/shikano_tsuno_)VAMBI>で検索していただくとわかりますが、私が初めて番組のネガティブなことをSNSに書き込んだのは1/31のことです。契約書を無視してのオンエア強行、クラファンの中止理由について私が悪いかのような憶測の拡散、名誉毀損の疑いがある投稿は1/30以前にされています。つまり 【先に不誠実な対応をしたのは番組側・VAMBIさん側】 です。したがって溝口さんの理論では 【鹿乃つのが不誠実な態度を取ったとしても1/31以降】 との見解になるはずですが、いかがでしょうか。補強材料として、1/25にはまだ入学案内のためのやりとりをしていましたから、その時点では「入学権を剥奪する意思はなかった」と判断できることも添えておきます。私の意図は対立を深めることではありません。事実を確認し、責任の所在を明らかにすることです。なんのためか。これからのREAL INFLUENCER志願者や、HERO'ZZの入学希望者を守るため です。私の次の回を見て 「REAL INFLUENCERやHERO'ZZを宣伝してしまった責任を取らなければならない」と思ったからです。「YouTuberやインフルエンサーってやっぱりこうなんだ」「数字のためならなんでもするんだ」という、偏見を取り払うためです。「俺が思う「プライド」とは、頭を下げたくなくても下げたり、理不尽を受け入れてでも、守りたいものや成し遂げたいことの為ならなんだってやるという、心の内にある強い覚悟のことを俺は『プライド』だと思っています。」これはVAMBIさんが私に向けて投稿したことです。そういう守りたいもののために、心身を壊そうがなんだってやってきたのがこの1年でした。私と話したことのないあなたの目にどう映っているかはわかりませんが、その信念でのみ自分を突き動かしてきました。未来のコスプレイヤー、未来の創作者、インフルエンサー、そういう人を守るために、ここに立っています。今回もプライドを持って、最後まで事実を追求させてください。」[4.9] と述べた。
しかし、鹿乃つの氏は続く投稿で「そちらの投稿(※編注: 「大麻グミを人に食べさせた〜」)については、よくないなと思い投稿直後にすぐに削除しました。申し訳ありませんでした。 噂話を拡散する目的はなく、VAMBI氏への不信感が「妄想だ」と指摘されたため、「違うよ、こういう根拠があって怖いと思っていたんだよ」と説明したものでした。 私は、REAL INFLUENCERのこれからの志願者や、HERO'ZZの入学希望者が変に潰されてほしくない一心で話しておりました。 攻撃や分断の意図はなく、謝罪や歓迎がほしかったわけでもなく、ただ気づいて是正してほしかった。 溝口さんは現状を知らないだけで、自分の名前のあるところで連絡無視や契約不履行があると知ったら、怒る方だと思っていました。だから必死に伝えようとしてきました。 でも溝口さんは、社員の方が明らかな連絡無視などをしていると知っても、謝罪なさらない方だということがわかりました。 紛争解決において、一方の話だけを聞き、もう一方を悪く言う投稿を拡散する方だと知りました。 それは恐らく長年の事業の中で培われたもので、私には変えられないんだと思います。それはそれで、事業においてメリットがあるのだと思います。 私はそれを上回るメリットや根拠を提示できないので、これ以上できることはありません。 「これからの志願者や入学希望者が潰されてほしくない」とは今も思っていますが、その目的は達成できなさそうだと判断したので、諦めます。違う形で守る方法を考えます。 大変勉強になりました。 ご対応、ありがとうございました。」[4.10] とも述べ、さらに「VAMBIさんは私のことを何度も悪く書いていましたし、REAL INFLUENCERのタイトルも悪意あるものでした。 原作リスペクトなしとの断定、被疑者ヅラ(被害者かと思いますが)との評価など、番組内での触れられ方とは真逆のタイトルをつけられました。何度も名誉毀損をされるので、意図があるのかマネージャーさん伝いに質問しましたが返事がなかったので「自分で考えろ、スタイルを真似てついてこい」という、試練なのだと捉えていました。 だから真似したつもりでした。 「表でやる分には数字に繋がるし、名誉毀損も不誠実さも不問にする」というやり方なんだと、本当に思っていました。 表でのことはプロレス的に考えていると思ったので、裏であったことだけ、LINEや撮影現場でのやりとりだけを対象として「不誠実」と評価されたのだと思い「心当たりがない」と話しました。 VAMBIさん自身が他者の名誉を毀損する行為を繰り返し、他の出演者に対しても同様のことをしているのに、私だけがプロレス扱いにはならず不誠実だとされるとは思いもよりませんでした。 しかしご指摘のあった当該投稿については、プロレス的要素は一切ありませんでした。煽るつもりや拡散の意図はありませんでした。私自身を守るために必要だと思って書きました。ただリスクが高いなと思って、すぐに消しました。ご理解いただけますと幸いです。」[4.11]と弁解した(太字は筆者による)。
また、上記のやり取りと並行して、他のXユーザーからのリプライには以下のように応答した。
- 「ガチのマジの助言だけすると、本当にSNSやめなさい。SNSなんてやらなくてもコスプレはできるし、界隈への勝手な課題意識なんて持たなくても生きていける。自分が幸せになることにだけフォーカスして生きることはできる。」に対し「そう、そうしたいよね、みんな。 でもみんながそうしたら、このまま悪くなっていく。 潰された人たちはなかったことにされて、良い部分だけフォーカスされて、問題点はそのまま。新しい人が餌食になる。 課題意識なんて持たなくていい。そうだよ。必要なんかない。でも誰かが潰れたのを見た時、多分私が後悔して潰れる。誰にも死なないでほしい。」「でも、下手なのは知ってる。 手段をあまり知らないんだ。 だから、HERO’ZZに入りたかった。手段があるから。頼りたかった。学びたかった。」[4.12] [4.13]
- 「これはなぜ彼女が叩かれているのか。連絡無視、強行突破、これらが本当であれば先方にはそうなった経緯の説明責任があるのでは…?Vの確認も本人の承諾を得る必要があると思うが。ほかの出演者にも同様の対応なのか、それとも彼女だけこのように扱われているのか?」に対し「「私だけにこのような対応をしているなら、私が我慢すればいいか」と思って今まで黙っていました。 しかし私の次の回を見て、プレゼンターと話して、そうじゃないと思いました。そして「これからもずっとこう?」と。 こんな対応されたら、普通に人は潰れます。 覚悟ある経営者ならまだしも、REAL INFLUENCERにこれから出演する人やHERO'ZZに入学をするような方は、そんなに強い方ばかりではありません。 田村さんは、出演回を見られていない、辛いと言っていました。 田村さんが収録でベストな対応ができていたとは思いません。でも、あんなふうに潰されていいほど悪いことも絶対にしていません。 いいわけがありません。」[4.14]
- 「これだけ敵だらけな状況で自分に原因があると思ってないの、ガチモンにやべえよお前」に対し「「敵が多いから間違い」では必ずしもありません。歴史を見れば、敵が多かった思想や学説が、後から正しかったとされる事例がいくつもあります。 だから「私の行いが正しいか」を判断するのに、アンチの数は要素とすべきではないと言えます。」[4.15] 「そんなことは話してねえよ 立ち回りと対応の話をしてんだよwマジで話通じないんだな、、、、、、」との指摘に「立ち回りと対応が嫌悪感を与えた。だからなんですか?」[4.16] と反論。さらに、これに連なる別のユーザーの「皆さんアンチとかではなく、シンプルにあなたが意味不明すぎることばかり言ってるだけかと。」というコメントに対し「私の言うことが意味不明だという人の数は、私の言説が正しくないとする要素にはなりません。あまりに正しいと言う人がいないのなら疑いますが、現実で話した方の多くは応援してくれます。 今応援してくれる彼らが「違う」と口々に言うのなら、その時は私が道を違えているのでしょう。」[4.17](太字は筆者による)これに「あ、目の前にして「それは違うよ」っていうと、またダラダラ面倒やなあと思って言わないでしょうね。別にあなたが間違ってるとか、正解とかどうでもいいのですが、客観的に皆さんの意見を見た場合、アンチしたいとかではなく、あなたが間違ってると一般的な考えとして思うのではないすか?」と返されると「そうですね。それでも攻撃していい理由にはなりません。それでも、考えを改める理由にはなりません。」[4.18]
- 「まあVAMBIだもんな まともなコンサルできる奴とは思わん。報連相できない人間で成り立ってる奴は周りが仕事出来る奴なんだよ」とのコメントに「「助けてくれるかもしれない」と思って、そういう要素を見なかったことにしてしまいました。」[4.19]
- 「鹿乃さん、あなたにとって本当に大切な信念や意見があるかと思いますが、社会人には形式的でも謝罪をしなければいけないタイミングがあります。謝罪は『区切り』や転換の機会にもなります。入学条件として出された謝罪、あれは本当は一番楽なタイミングの謝罪でした。」と指摘され「すでに書いた通り、「謝罪が条件」と開示されたのは、あの投稿が初めてでした。 それまでは条件が開示されず、カメラのあるところで、断っても飲んでも私が面白おかしく扱われる中で、初めて条件を開示すると言われていました。 謝罪だと最初からわかっていたら飲んでいました。」[4.20]
- 「頭ごなしに反論したのが入学を拒否された原因では」との指摘に「『聞く耳を持たず頭ごなしに反論した』のをあなたは見たのですか?少なくとも、収録中にはそのようなことはありませんでした。そんなことがあれば収録中に注意されているはずし、そんなおいしい場面使わないわけがありません。」[4.21]と反論。「自身で飲み会と述べていたのになぜ収録中の話をしているんですか?」と指摘されると「飲み会でも、収録中でも、人柄や人の話を聞く時のスタンスはあまり変わらないものだと思います。 」[4.22]
- 「パターンとして①承諾した②恐喝を受けて承諾した ③承諾なく配信された ②だったら大問題、これは流石にヴァンビ@the_Vambi を擁護できない。③は承諾していないと言っていないし①ならばお蔵入りされたくない思いもありということならば自業自得だと思うのですが、話しても通じませんでした」とのコメントに 「②の認識です。 逆らったら、自分の得る予定だった100万円以上の価値がある権利が剥奪されること、また「スポンサー」という言葉を出されて賠償金請求なども想起されたため、承諾せざるを得ませんでした。」[4.23]と返答し、「番組公開の承諾は恐喝を受けてのものだった」との認識を示す
12日11時ごろ、溝口氏は「今回の文章や鹿野つのさんとやりとりをして感じたことを整理します。 まず、鹿野さんの文章は冒頭こそ謝罪でしたが、その後はほぼ一貫して、 ・自分は正義だった ・志願者を守ろうとした ・あなたは現状を知らない ・あなたは謝罪しない人間だ ・あなたは一方の話だけを聞く人間だ ・あなたのそれは長年の事業で培われたものだ という、私の人格や経営姿勢に対する断定になっています。 これは「謝罪」の形を取りながら、実質的には評価と批評を行う内容です。 また一連の行動は「志願者や入学希望者が潰されてほしくない一心」という守るための発信だったと書かれていますが、自分の行動を攻撃ではなく保護と定義してしまえば、事実確認が不十分な発信まで正当化できてしまいます。 善意や正義感が動機であっても、 事実より先に印象や推測を拡散することは、誰も守りません。 まぁ、本当は女性に対して強めに返したくないから、おれのわりには丁寧に書いてきたけど、ここからははっきり言うね。 自分の主張を通すために、 薄っぺらい正義を振りかざし、 相手の人格を姿勢を断定し、 自分が思う通りの対応が得られなければ 「謝罪しない」「一方の話しか聞かない」と決めつける。 それは問題提起ではなく、レッテル貼りだよね。 一度は否定し、具体例をこちらが出したら削除して謝罪。その上でなお人格評価を続ける。 それを誠実とは言わないよ。 そもそもおれの仕事のパートナーをSNS上でまるで犯罪者のように示唆しながら、 それでも尚、関係性は維持されるべきだと主張するのは、現実的ではないと思うよ。 発信には責任が伴う。 「守るためだった」という動機は、結果の免責にはならない。しかも、あなたの正義はこじつけにしか聞こえないから。 これ以上、人格や印象の議論に応じることはないから、もうあきらめて。 結局、最後も嫌味で攻撃して終わるところを見ると「鹿野さんにもう一度向き合ってあげたら?」という、おれがヴァンビやスタッフに向けたアドバイスに対して、「関わらないほうが絶対にいい」という彼らの判断がより確かなものに感じました。 まぁでもいろいろ書いたけど、 鹿野さんのその生き方は誰かを変える前に、まず自分を消耗させるだけだと思うよ。 そのままだと、鹿野さんだけが孤立してしまうし、苦しくなるのはあなた自身。だからこそ、少し立ち止まってほしいし、変わってほしいと思っています。 余計なお世話かもしれませんが。 」[4.24] と総括。
これに鹿乃つの氏は「ご指摘ありがとうございます。」[4.25]との一文のみ返信した。
同日、他のXユーザーからの「なにかあったとき影響力強い方が正しいという流れになってしまう 負けずに頑張って欲しい」との激励に「ありがとう。勉強にはなりました。よーーーくわかりました。」[4.26] と返答した。
14日、VAMBI氏は番組グレードアップ告知の中で「ここから次のフェーズに入る。「REAL」認定の特典を大幅アップグレードする。ALL REAL獲得者には SNS活動資金 1000万円相当を進呈する。ここから、日本を代表するインフルエンサーがいつか生まれる。だからこそ、「REAL」のジャッジは二度と誤らない。」[4.27]と述べた。なお告知には過去回の志願者が発言する場面がハイライト的に複数用いられていたが、鹿乃つの氏出演回の映像は含まれていなかった。